本編との大きな違いは『両親が生存している為、出来た心の余裕から連合への加入が初期からとなった』という点ですね、ほぼ最古参で各部門に都合の良いアシスタント役(但し万能過ぎて若干影が薄い)みたいな事になってます。
「本名」
・南雲 一(なぐも はじめ)
「ハンドル名」
・ブーストニキ
・(最初の呼び方ブレていた時のパターンで)アシストニキ、バイトニキ、エンジョイ修羅ニキ、スキルコレクターニキ、丹後半島支部長
「性別」
・前世/今世 男/男
「仕事」
・(午前)要請があれば各生産場でのアシスタント
・(午後)試作品等を持ち寄って修羅勢の仲間入り
・(休日)地元の安全確認を兼ねた保全作業や各地の現地妻との交流
「成長タイプ」
・万能型(全ステータス平均値)
「戦闘タイプ」
・オールラウンダー(取り敢えず一通りなんでもやってみるタイプ)
・アイテムユーザー(王の財宝みたいに虚空から射出可能)
・ペルソナ使い(審判 D・E・M)
「口調」
・基本誰が相手でもお気楽な感じだが、尊敬出来る相手には畏っている
「終末対策」
・地元の地脈及び結界の強化と改善(本編よりは海方面は多少範囲縮小された)
「趣味」
・レベリング、技術習得、種類を問わない製造
・様々な武器や装備にアイテムを作り出し、尚且つそれらの性能を確かめる事
【経歴】
異世界転生して日乗の裏に非日常があり、それと同時にアクマの危険性も知る事となり、これはもう強くなるしかないのでは? アクマに日和ってるやつヤツいる? いねぇよなぁ!!? といった感じに覚悟決めちゃった結果、製造するわ異界で間引くわ最初期から連合に加入するわやりたい放題やってしまっている。*1
連合に加わった経緯は単純に自分一人だけでは限界が見えてきた為、何かしら手はないかとネットを漁っていた結果『偶然』最初期の雑談スレを引き当てた経緯があり、今作と違いオフ会には最初からは参加出来なかったものの途中参加といった形で加入した古参勢となる。
製造が得意とはいっても本編みたいな概念系ではなく、基礎ステータスが高く伸び代もある様な質実剛健な物を作り上げるのが得意なのだが、フロム作品に出てくる様な回転鋸やら光波飛ばせる大剣なんかも喜んで造るHENTAI技術者。
色々な技術に手を出しており、霊薬製作から始まり、造形、降霊、製鉄etcetc…各作業場で必要とされる様な技術に関しては、特化している者には劣るが一通りの技能を修得し、その上最も得意としている事が『日常品や消耗品といった製造難易度の低い物を大量に生産する事』である為、自分の好きなモノを造りつつも修羅場になっている場所へのサポートに呼び出される事もしばしば…。*2
嫁に関しては『自分の見た目があるキャラにそっくりだからって、嫁をその作品のヒロインキャラにするのは、なんか原作キャラで縛ってるみたいでアレじゃね?』という事で、前世で初めて宝具MAXにするまで課金しまくった思い出のある『沖田総司オルタ(ハイライト有り)』にしている。
こんな変化がある為、この世界線には式神のユエが居ない、ユエェ…。
…尚、後にデモニカ技術が出てきた際は『俺と嫁とで超融合!!』とかほざいて『式神デモニカ』に改造するというマッドな事をやらかして周りをドン引きさせた(尚当人達は「これって夫婦の一心同体に於ける新境地なのでは?」と楽しんでいる)
本編で絡んだ五車の里に関しては、アサギが実質作業の邪魔しようとしていた為スケベ部顧問として『オシオキ』してたらいつの間にか乗っ取ってしまい、スケベ部とのズブズブな関係から大体来る者拒まずなウェルカム精神となっている為、周りからは『五車の里に居る女は基本ブーストニキの現地妻だと思え』と言われる始末。*3
本編でほぼ全員嫁にしていた親方様は、ブーストニキの爛れまくった性活を見て、思わず助かったと冷や汗を流している程、人様に迷惑は掛けないが爛れた性活を送っている。*4
因みに自分の見た目に因縁のあるキャラには首を傾げる自制心はあっても、関係無いキャラには平然と手を出すこのクズではあるが…実は地元に戻ると大江山の名家()に所属している【白崎香織】からの猛アタックを受けており、なんか因果みたいなのに操られている様な気がしてモヤっている模様…。*5
地元の終末対策に関しては本編と同じく【楔】を開発しており、隙を見つけては地元の周りに打ち込んでいきGPの安定を図ってはいるが、【楔】を打ち込むのは地元以外には地元のすぐ近くで一応何かと両親を気に掛けてくれている大江山周りと、海側海水浴場として余裕を持って楽しめる程度の範囲に抑えて敷設してある…
一応ガイア学園に関しても大量に居る現地妻の事を考えて支援はしているが、流石に理事長とかやってられないので他に任せた。
現地民に対しては本編よりかは少しドライというか、本編での【軍勢変生】程現地民相手に出来る事が無い為、気に入った奴に(黒札基準で)ちょっとした支援を贈る程度の、他の黒札とあまり変わらない支援を贈る位で収めている。
一応現地民組織である組合に所属していた故、黒札と現地民との感覚の違いは理解しており、渡す時に説明や説得なんかはしっかりと行っている(結果時折惚れられる)
同じく丹後半島支部長となってはいるものの、重要な問題が発生しかねない人事(人、アクマ問わず)や他黒札関係の交渉以外は殆ど部下に運営を任せており、自身は管理している土地に問題が発生しないか目を光らせる事にしており、結果として黒札の管理する土地であるにも関わらず、プラチナカード持ちがかなり多いという、ちょっと異質な土地となっている。
端的に言えば本編最終話でブーストニキが言っていた『覚醒してから即座に本気で取り組んだ南雲一』の世界線であり、言い換えれば『一番強いが一番酷い成長している』ルート。
【連合加入時ステータス】
人間 レベル18(半終末時38、終末突入時83)
耐性 電撃耐性 破魔耐性
弱点 地変弱点 呪殺弱点 (非装備時)
※連合加入時のスキルに関しては『ナグモハジメ』のものからカジャ系が単体のものばかりとなり、それプラスして状態異常系と【蛇の交わり】や製造系を抜いた程度の違い位であり、それらに関しても連合加入後の修行で直ぐに修得した。
以降は基本連合で確認されたスキルは一通り修得出来ないかどうか試していき、その結果固有スキルを除けばあまり効果は高くなくとも修得したと言える程度には様々なスキルを修得している。
【戦闘スタイル】
基本的にどんな役割も熟せる戦場支配型のオールラウンダーであり、特に組合の時からも周りとの才能の違いから単独行動も多かった為、ガス欠した際の危険性を身をもって知っていて継戦能力の重要性も理解している為、そこら辺の生存能力に関しては桁違いに高くなっている。
他のルートととの大きな違いは死んでもどうにかなるとは分かっていても、命を捨てる様な自爆特攻をする気は無い為、双方共にグッダグダになる消耗戦も上等な所であり、戦場に細工仕掛けたり*6相手の戦闘力を削ぐ事に重点を置いたり*7するなどクソみたいな搦手で相手の戦力と神経をガリガリ削っていくやり方。
因みに他修羅勢からは『アイツとの組手は一度位はやっておけ、人の悪意を体現した様なクソみたいな搦手ばかりだが、その分良い予習相手になる』との事…尚、一度相手した後はレベル差が酷くなければ揃いも揃って『もう二度とアイツとの組手はやりたくねぇ…』と言われるレベル。
色々出来るし強いし気軽に手伝ってくれたりするけど、本編と違って支部長してないし性格も(修羅勢基準で)そこまで苛烈じゃ無いからあまり目立たない感じのヤツ…但し一部からはやってる事が多過ぎる変態という判定を受けています。
こっちでは【軍勢変生】はありませんが【コーチング】はある為、極々稀に覚醒補助とかもやってる感じですね…まぁ、殆ど修行僧の所に寄らないからやる機会も少ないし、施してもらった奴にはクレクレ厨みたいな奴等が面倒だから黙ってる様契約交わしてますけれど。
因みに、この世界線だと式神のユエは居ませんが、代わりに吸血鬼としてのユエが発生していたりします…おぉ、因果因果。