最近、ビリーヴがよそよそしい。
いや、少し語弊がある。よそよそしいというよりは、単に恥ずかしがってるという感じ。
例えば私が何気なくビリーヴに抱きつこうとしたとき。ビリーヴは可愛い声を出しながら私からすいすいと離れていった。追いかけるようにくっついても、それに対応して離れようとする傍から見れば間抜け且つバカップル極まりない鬼ごっこだっただろう。
例えば私が何気なく手を握ったとき。みるみるビリーヴの顔が赤くなって、振りほどこうにも躊躇われるからめちゃくちゃ真っ赤なまま握り返してくれる姿はもはや愛おしいことこの上なかった。
一体、ビリーヴはどうしてしまったのだろう。
「って感じなんだけどコネコはどう思う?」
「いやくっつきすぎだろ」
「語尾が消し飛ぶレベル!?」
にしてもコネコはカスミに影響受けすぎだと思う。いくら憧れの人で婚約者だとしても口調まで似るのはすごいよ、もう。
「コホン……、毎回毎回そうやって激しいスキンシップするからそうなるのです。レイメイ先輩からすれば2ヶ月一緒の仲で今は同棲もしてる関係だったとしても、ビリーヴ先輩からすれば最近付き合い始めたばかりなのですからね!」
「ぷぷ〜正論言われてやんの〜!」
「カグラは黙ってて。…………はぁ、やっぱり簡単なデートから慣らしていくべきかぁ」
「それが1番無難なのです。まぁ私はまだいっっっかいも誘われてませんが」
「コネコって、意外と根に持つよね……」
デートと言われても、今までGBNをぶらりぶらり一人旅していたバーチャル風来坊にはちょっと難しすぎる。カッコいい感じに言っても要はただのぼっちだからな! へっ!
「いやいや〜、レイメイちゃんはデートなんてアウトドアバカップルのするようなことよりも有効的なことがあるでしょ?」
「有効的なこと? 皆目検討が………………あ、あったわ」
ガンダムシルヴィーリペア2(仮)。
最終的には私なりにカッコいいセカンドネームをつけてやろうと思っている改造途中のシルヴィーだ。確かにあれの作業に誘って、そのどさくさに紛れて色々話したりすればいわゆるおうちデートもどきみたいにはなる。いや、元より同居してるわけだけど。
「でしょー? まずはシルヴィーの話題から緊張を解していくべきなんだよ! そしてちょっとしたボディータッチや手を繋ぐところから始め、ハグ、そしてゆくゆくは〜…………ね、最強でしょ!?」
「最強かはともかく、そんな感じでいいかも。よし! 思い立ったが吉日、行ってくる!!」
「行ってらっしゃいなのです〜」
コネコの送り出す声を聞きながらメニューを操作して、自分の意識を現実へと引き戻した。
「……カグラ先輩、随分子慣れてるのです」
「お、気付いちゃった? 実はね〜長年微妙な関係だった子とついにお付き合いすることになったんだよ〜!」
「へぇ、それはおめでたいのです」
「話聞く? たくさんあるよもうホント一挙手一投足ホント可愛くて──」
「あ、結構なのです」
────────────────────
と、いうことでリアル。私の部屋にて。
ビリーヴと共に作業を始めたはいいものの、どう切り込もうかで脳内議論が永遠に続いている。
私が設計図通りにパーツを組み立てたり、プラ板を切ってスクラッチしたり、まぁ大まかなことは大体私がやる。
ビリーヴはそうやって作ったパーツの面出しやバリ取りなどのやすりがけをやってもらっている。面出さないと不格好だしね。
「腕のパーツ、全部終わったよ」
「ほんと? ありがとね」
指の腹をビリーヴの頭に置いて撫でると、ビリーヴは赤くなりながら「ど、どういたしまして」と返した。
かんっわいいなーもう! こんな子と私同棲してるの!? お付き合いしてるの!? マジでこんな幸せなことこれまでなかったんですけど!!
………………などと盛り上がらないでさっさと作業しよう。うん。
(……教えてくれゼロ、私はどうすればいいんだ)
ホントにどうしたらいいの? 笑うの? 笑えばいいの? 特に理由もなく笑ってたらただの不審人物なんだけど。
「れ、レイメイ!」
「ん、どしたの? あとリアルではミナだよ」
「あ、そうだった……。み、ミナ、シルヴィーについて、知りたいなぁって」
「シルヴィーのこと? これまた急だね」
「そ、その、シルヴィーの生まれたときの話とか、そういうの聞けたらなんだかもっといい感じにできると思うから……」
「なるほど。確かにそうかも」
私は1度手を止めて、ビリーヴに向かい合って話を始めた。
「さて、まずはきっかけからだなー……。私って、もともとはガンダムルブリスっていう白いガンプラを使ってたんだよね」
「…………ほんとだ、真っ白」
スマホの検索機能から見つけたルブリスの画像を見せると、ビリーヴは軽い感想を呟いた。テストベッドだから白いんだっけ、これ。
「でもそんなある日、3年前のこと。この…………ガンダムダブルオースカイっていうガンプラの戦いぶりを見て、こんな機体に乗ってみたいって思うようになったんだよ。それがシルヴィーみたいなGNドライブ搭載機に乗ろうと思った理由」
「そうなんだ」
「ベタベタな憧れなんだけどね、へへ。それでルブリスから乗り換えてガンダムサバーニャ、シルヴィーの元になった機体に乗るようになったわけ。こういうガンプラね」
「確かにこれ、シルヴィーに似てる。角とか、銃とか、色々」
「意外と元の部分からいじってるところは少なかったり。それで、サバーニャに乗るようになって気づいたことがひとつある」
「気づいたこと?」
「そう、私は射撃がめちゃくちゃ苦手だということ!」
5発撃って2発当たればいい方、悪いときはどれだけ撃っても当たらないレベルの雑魚エイム。マジでロックオンに鼻で笑われる実力だった。あの兄弟はやはり何かがおかしい。
「そうなの? わたしはそんなことないと思うけど。レイメ……ミナはなんでもこなせてると思うよ」
「まぁ、場数を踏めば自ずと上手くなりますよ。とはいえ苦手意識はまだある感じだし、得意なのはパワーに物言わせた近接戦なのは変わんない」
「そうかなぁ……?」
「そうなんです。こればっかりは主観的になっちゃうけど」
ビリーヴは難しい顔をして疑問をなんとか噛み砕こうと考えている。その顔すら可愛いものだから多分私にはビリーヴが美化されて見えてるのだろう、そうとしか思えないくらい可愛い。
「……ま、それでサバーニャを近接仕様に改造しようと思ったの。とはいっても、近接系の機体って難しいんだよね」
「難しい? 固くして剣とかいっぱいくっつければいいんじゃないの?」
「わーお脳筋思考。それだけじゃダメなんだよビリーヴ、固くしようとして闇雲に装甲増やしたら重くなって身動きが取れなくなる。それじゃ本末転倒でしょ」
「確かに……」
「それに武器が剣だけでも心許ない。サーベル系はサブアームでもないと後ろの機体に対応できないんだよ」
「だからシルヴィーはサブアームにビームサーベルを持たせてるんだね」
「そゆこと! 改修後もここは変えない予定にしてる。色々便利だし」
それにサブアームはロマンの塊! 一部ではサブアームに性的興奮を感じる人も………………特殊すぎるな、その人。お願いだからビリーヴには近づかないでもらいたい。
「ということで、色々案を出して試行錯誤していってシルヴィーの設計は進んだんだけど、そこでふと埃を被ってるルブリスのことが気になったんだよ」
「聞きそびれちゃったんだけど、ガンダムルブリスってどういう機体なの?」
「あぁそうだった。ルブリスはシルヴィーのメイン要素のひとつ、GUNDフォーマットの雛形だよ。7基のガンビットを操るオーソドックスな機体」
「なるほど……、それでミナは、サバーニャの改造にそのルブリスの要素をつけようとしたんだよね?」
「うんうん! GUNDフォーマットは直感的に機体を動かすシステムだから近接戦にも相性いいかなって! そしたら大成功したわけなんだよ!」
「それで誕生したのが……」
「「ガンダムシルヴィー!!」」
2人で合わせて彼の機体の名前を呼ぶ。幸せを感じて、そのあと2人でくすくすと笑っていた。
それからしばらく。
「…………そっか、シルヴィーはミナの憧れが形になったんだね」
「うん。私が私らしくいられるGBNへの憧れと、奇跡だって起こそうっていう心の強さへの憧れ、その2つが混ぜ合わさってできたのがこのシルヴィーなんだ」
「…………わたしが、そんなガンプラに手を加えていいのかな」
「いいんだよ。もうシルヴィーは私だけのガンプラじゃないから。今のシルヴィーには、ビリーヴの想いだって乗っかってる」
その言葉にビリーヴは目を丸くしている様子で、ピンと来ているのかいないのかイマイチわからなかった。
そして、突然瞬きをしてから私の名前を呼んできた。
「ミナ」
「ん、なに?」
「シルヴィーの改良案、わたしが少し手を加えてもいい? もう作っちゃったパーツはできるだけ使ってみるから」
「うん? いいけど……どうして?」
「もっと乗せてみたくなった、シルヴィーに。ガンダムシルヴィーはわたし達が生まれ変わらせる。そういう想いを、もっとって」
そう言って、バラバラになったシルヴィーを優しい瞳で見つめるビリーヴに、そこはかとない母性を感じ取ったのは気のせいだろうか。
そうか。これは、私達の愛の共同作業。
ガンダムシルヴィーという私達の想いの結晶を作り上げていく、神聖な行為。
「ミナ、がんばろう」
「……うん。どんなアイディアでも形にしてみせる」
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幸せな時間だった。
想いが形になっていく、元来のガンプラの楽しみ方が、最高の形になって私達を強く結んでいっていた。
機体の大元は変わらず、ガンビットの運用を元々の攻防に全て回すことから状況に応じて複数種類を活用する形に変更。そして機体の動力源に、太陽炉の粒子生産量を2乗に引き上げるツインドライブシステムを2つ、つまり太陽炉4基を搭載したダブルツインドライブを採用。これでライフルを起点としたライザーソード二刀流なんていう芸当も可能になった。
もちろんこれを維持するためにはシビアな調整が必要となる。そのためパーメットスコアを7に固定し、機体の親和性を高めた。この7という数字は、私と機体の親和性が高く且つオーバーライドなどで乗っ取られないギリギリの数値だ。
そして極めつけはバックパックのメインスラスター、接続しているガンビットを展開することでV2ガンダムのような光の翼を展開することができ、余剰粒子を全て推力に回すことが出来る。
この、私達の想いの結晶こそが新しいガンダムシルヴィー。その名も…………、
『ガンダムシルヴィーツヴァイ』
命名したのはビリーヴだ。いつの間にかシルヴィーに合うカッコいい数字を探していたらしい。度肝を抜かれたけど、ビリーヴが与えてくれたのなら最高の名前だ。
そして今日、ガンダムシルヴィーツヴァイの初陣の日。
その舞台に設定されたのはまさかの超高難易度ミッション、『ロータスチャレンジ』。クリアできるかわからなかったけど、ビリーヴやビルドリバイバルのみんなが後押ししてくれたおかげで勝つことができた。
「いやはやまさか、あのような隠し球を持ってきているとは! 不可能を可能にする瞬間というのはいつ見ても心地が良い!」
「どうだざまぁ見ろ魚介気取りが!! 俺達に気を取られてまんまとやられたなぁ!」
「アノマロ、煽るとみっともないよ」
勝利に浮かれているアノマロをカグラがなだめる。一見嫌悪そうな雰囲気だが、この2人は日々レスバで親交を深めるコミュニケーション蛮族らしい(カスミ談)ので無視。それよりも、私はあのビルドダイバーズ以外にクリアしたことが無いというロータスチャレンジをクリアしたことにまだ実感が追いつかないでいた。
「まったく、地上からコンテナを押し上げてあげた私達も褒めて欲しいのです」
「あたし達ほぼ裏方でしたね〜。まぁ男衆とビリレメちゃんが強すぎたから良しとするけど」
「ロータス卿はさぁ、ちゃんとただの無理ゲーじゃなくて成長の起点になるようなミッション作った方がいいと思うんですけど?」
「ガーハッハ!! 無理を承知であるからこそ稀代の天才は火を吹くというものだ!」
「今回はその天才にこんがりグリルにされたってわけですか。しゃらくせぇ」
カスミの苦言に対しロータス卿は笑顔で答える。この人は色々無敵だ、諦めよう。
ミッション後のコミュニケーションに勤しんでいると、そこに混ざってくるように3人の人影がこちらに近付いてきた。
「……え、チャンピオン!?」
「クリアおめでとう、フォース『ビルドリバイバル』」
「いるだけで全てのイベントをクソゲーに仕立て上げるチャンプじゃん。なんだよ先にクリアされて悔しいのか?」
「ちょっとちょっと! せっかくウチのボスが純粋に祝福してんのになんすかその言い方!」
「すいませんねぇカルナさん、こいつこういうやつなんですよ〜」
やって来たのはトップフォース『アヴァロン』のメンバーであるカルナ、エミリア、そして現時点においても揺るがないチャンピオン、クジョウ・キョウヤ。
「君のガンプラの戦いぶり、3年前のビルドダイバーズとはまた違う猛々しさがあってとても素晴らしかったよ。今度、僕のフォースと戦ってみないかい?」
「い、いえ! 私達はこれからバトランダムミッションが控えてるので!」
「おや、そうだったのか。ならばギリギリだが我々も参加しよう」
「「「え」」」
ビルドリバイバルのメンバーもアヴァロンのメンバーも、その時一斉に同じ声が出た。
「当たった時はよろしく頼むよ。レイメイ君、ビリーヴ君」
「名前覚えられてるし……!」
「えちょ、キョウヤさん? バトランダムって明日でしたよね? オレ大学が……」
「カルナ。決定事項よ、休みなさい」
「えぇ〜!!?」
「…………終わった」
予定の番狂わせに嘆くカルナと、天を仰いでこの世の終わりを悟るカスミ。なんだか少しカオスな光景だ。
「もはやお祈りゲーなのです……」
「共に戦えることを祈っているよ。それではまた会おう、ビルドリバイバル」
爽やかな笑顔で手を振りながらクジョウ・キョウヤは去っていき、それに追随するようにカルナとエミリアも場を去っていった。そしてそれまで黙っていたロータス卿がいきなり喋り出す。
「レイメイよ! 我が要塞を砕いた力、存分に振るうが良い! ガーハッハッハ!!」
「へー、へへ…………はい」
勝てる気がしねぇ……!
ロビーから去ってしばらく、ビリーヴに突然ミッション終了時のシルヴィーツヴァイの姿を見せられた。左手のビームソードを縦に、右手のビームソードを横に構え、背の太陽による後光で正面が黒い影となっている。
「これミッションの……」
「スクリーンショット。ログから撮ったんだ」
「そ、そうなんだ……」
「カッコいいね、わたし達の子ども」
「うん、そうだね…………って、え!?」
子ども!?
「ふふ、びっくりした」
「ちょ、はぇ……!?」
「やっぱり思った通り、レイメイって攻められると弱いね」
「ビリーヴ、一体いつから……?」
「シルヴィーのこと話してくれたあの日から。レイメイはああいう人だってなんだかわかった気がしたから」
「それで、えぇ…………!?」
ビリーヴは知識欲のELダイバー。その分考察力が強いってことなんだろうけど、にしても察しがよすぎない?
「これまで散々赤くされてきた分、レイメイのこと真っ赤にしてあげるからね」
「こ、これ以上……!?」
「だから、これからも末永くよろしくね。レイメイ」
あーもうほんとに、ビリーヴは、ズルいなぁ。
「…………こちらこそ。大好きだよ、ビリーヴ」
「わたしも」
反撃できると思ったのに。
どうやら私は、まだビリーヴには敵わないらしい。
次回、バトランダムミッションの対戦相手はまさかの……!?
ビリレメのイチャイチャは多分なんぼあってもいいと思います
機体解説ver.3
GN-0666P/R2 ガンダムシルヴィーツヴァイ
さらなる強化のため、レイメイがビルドしたシルヴィーの発展型。ソレスタルビーイングのガンダムの要素が文壇に盛り込まれている。
ガンビットはソードビット、クロービット、フェザービットを含め合計18基搭載。これらを臨機応変に使い分ける運用方法に変更した。ソードビットは1基ずつ計2基が肩にマウントされており、ダブルオークアンタのものを改良している。クロービットはガンダムハルートのシザースビットの改良版で、両肩に2基ずつ、両足部に2基ずつの計8基。格闘戦や撃ち合いの補助、防御に使う。フェザービットはルブリスのエスカッシャンを推力に回した仕様で、ビットオン時に展開することでV2ガンダムのような光の翼を発生させることができる。
そしてライフルはGNツインピストルというユニット型になっており、2門の砲門からの熾烈な弾幕を放ったり、ガンビットを接続させることでさらに出力を向上させることができる。また、銃身を持ち上げることでビームソードとしても使用可能。
これらの装備はいずれも粒子を大量に使用するため、動力源はツインドライブシステムを2つ採用したダブルツインドライブになっており、滅多なことではパワーダウンにはならない程の圧倒的な出力を得た。しかしその分過剰に発生するGN粒子のシビアな管理が求められるようになり、その穴を埋めるためにシルヴィーから引き継いだGUNDフォーマットのパーメットスコアを7に固定。これにより深い深度で機体と繋がり、粒子の管理をリアルタイムで行えるようになった。だがそれでもオーバーヒートが避けられなかったため、ガンダムダブルエックスの排熱機構を採用している。
ビットオンフォーム時はアリオスガンダムにもケルディムガンダムにも似たシルエットとなり、ダブルオーガンダムのツインドライブやセラヴィーガンダムのような大火力と合わさって1人ソレスタルビーイングと揶揄されるほどの機体となった。
特殊システム
・GUNDフォーマット:『水星の魔女』シリーズに登場する機体制御システム。シルヴィーツヴァイにおいてはスコア7を維持しなければならない都合上必須となっている。
・ツインドライブシステム:『OO』シリーズに登場する太陽炉の派生系。2基のGNドライブを同調させることで粒子生産量を2乗に引き上げるシステムで、シルヴィーツヴァイはこれを2つ採用し粒子生産量を2乗のさらに2倍にまで引き上げている。
・トランザム・ドライブ:スコア8に引き上げることで発揮されるトランザムの応用形態。過剰に発生する圧縮粒子を全開放することで機体はGNストームと呼ばれる現象に呑まれ、並の機体では歯が立たない強力なGNフィールドを形成する。ロータスチャレンジでの決め手もこれによるもの。
・自動操縦モード:シルヴィーのものと同様。
武装
・GNツインピストル×2
・GNソードビット×2
・GNクロービット×8
・GNフェザービット×8
・GNビームサーベル×2
・サブアーム×2
chapter.2完結!この段階で一番好きなキャラクターは?
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レイメイ/紅月ミナ
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ビリーヴ
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コネコ/小南ネコ
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カスミ/霧雨クロート
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カグラ
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アノマロカリス