やばいやばいやばい!!!!
もう全然路線決まってないのに!!!!!
喜助さんだ!!!!
あの帽子をかぶった喜助さんだよ!?!?
いやカッコよすぎん?
いや隊服時代もかっこよかったけどどっちかと言うとカワイイ系で、
いまはミステリアスな感じが漂ってて…ふへへ
仮面があってよかった…
「…やっぱり…その斬魄刀。リリーサンッスね」
やばい本当に路線決まってない!!
ど、どうしよ!!
とにかく本当に悪役系は却下しよう!殺されるし!味方になれない!
思い出せよ!!なんて歪んだものを見たい…うーん
そうだ!!
記憶混乱系にしよう!!そうそう!
うへ…ここは知らないフリ知らないフリ
『…』
「……」
喜助さんやばい、考えてることバレた?でも私のわかりやすさは顔って言われるから…仮面がついた今わからないはず!!
「リリーサン。どうしてノブに?冤罪の件ならボクが…いやアタシらが何とかするのでこんなバカげたことやめませんか」
なんて諭すように言ってくる
『冤罪…?しらないですけど、貴方は誰?』
そう言えばそんな事もあったな。追放理由に忘れてたんご
「アタシですよ…浦原喜助…ご存知のはずでしょう?」
なんて少し目を見開いたのが見えた
『浦原喜助…あぁ。現世に追放されたとされてる元12番隊隊長で技術開発局初代局長どのですね。』
「なんで…なんでそんな他人のように言うんスか」
なんて帽子を深く被った喜助さん。
はァァァ!!可愛い!!帽子取りたい!!とって!!見せて顔を!!!
「ほら…アタシら仲良かったでしょう?呑みに行ったり鍛錬したり。」
「浦原さん…このリリーってやつ知ってるのか…あの髪飾りの奴なんだろ?誰なんだよ」
黒崎一護が刀を構えながら問う
髪飾り?なんの事だあれかな、脱走時に落としたやつ?なに喜助さん持ってきてるの!?
愛じゃん!!!!!!!!
「リリーサンは…アタシらと同じ110年前の10番隊隊長でした。冤罪で投獄され。脱走したことにより現世追放されたんス。」
「隊長…!?」
ひゃ……さらに警戒心高める一護きゅん…はうわ…その目で射抜いて♡
「本当に忘れたんスか…リリーサン。」
『10番隊…隊長?馬鹿な事を言わないでください。』
「…」
黙って眉を下げた喜助さん…ついに私は
『可愛い…♡』
っと声を出してしまった
ハッとする喜助さんと眉を顰める一護
ここはもう仕方ない!私にはミステリアスキャラ無理だ!!
『可愛いですね!!あなたがた!うん!!可愛い♡きゃーその顔いい!射抜いて私を!結婚しません?』
「はぁ!?」
なんて声を荒らげる一護
記憶喪失路線残したまま思った事言ったらいつもの私になったんだけど?
すると肩が震える喜助さん少し笑ってるようだ
「人格まで変わってるのかと思ったんスけど。
やっぱりリリーサンはリリーサンッスね。相変わらずなようで…」
懐かしいな。喜助さんのこの顔
すると
「おい、リリー!!てめぇ勝手に出ていきやがって!お前を探すのにどれだけ時間が…ってあ?黒崎一護じゃねーか」
そこでノブの組員、鬼面が来る
『ごめーん。ちょっと会いたくなっちゃって。』
どうやら迎えに来てくれたらしい。このままだとボロ出そうだったから助かるンゴ
『じゃぁね!!浦原喜助!黒崎一護!!それから恋次きゅん!!』
気絶してるけど一応挨拶して私達はその場から去った
はぁぁぉ(クソデカため息)
カッコよすぎ