『よーるいちーーさーまーー!!!』
私の声に振り向いた夜一様
私はそのボインっとしたおっパイに顔を埋める
ゴンッ!!!っと鈍い音を立て頭に衝撃が走る
『うっ……いたいですよ夜一様』
拳骨されたようで夜一様の拳から煙が出ている
あれ私脳ミソでてないよね。
「まったくお主は毎度毎度!」
『だーって豊満なおっパイが……ほら!!』
っと起き上がってそのおっパイを鷲掴みにすると
「ひぅ!」
っと声を出して顔を赤くする。えっ!!?可愛い!!!!
って思ったのもつかの間今度は顔面に蹴りが飛んできた
『ぐっ……我が生に一生の後悔なし……』
っと蹴りによってか夜一様のエロさによってか鼻血が止まらない私を冷たい目で見下ろした
「相変わらずッスね」なんて飄々とした浦原喜助。まだ3席だ
『喜助さん!!今日も美しいです!!どうです結婚しません?』
しませんっと即答されてしまったが、この飄々とした何考えてるか分からない感じが好きなんだ。愛です
「まったく、お主ここで何しとるんじゃ」
『はっ!!そうだった!藍染副隊長から逃げてたんでした』
するとため息を吐く喜助さん
「まーたサボったんスか」
『待ってください!それは喜助さんには言われたくないです!!』
「それもそうじゃの」
「えぇ?」っと言う喜助さんだけど、私と同じぐらい自由人でサボり魔なの知ってるからね。
すると2人して「「あっ」」っと言って私を見る。
いや私と言うよりそのうし……ろ「こんな所にいたんだねリリー君」
『ひっ』
その恐ろしく低い。声
優しい声だからこそわかる
『あい、ぜん副隊長……っ!』
「僕は言ったよね正午までに書類を終わらせると」
そこには綺麗に笑って微笑んでいるものの後ろにはドス黒い何かが見える
ガシッと首根っこを掴まれ、ぐえっ!!っと情けない声が出た
『まだ待ってください!!夜一様のおっパイが!!あとすこし!あと少しだけ堪能させてー!!』
ズルズルと引き摺られてく私に
喜助さんだけが手を振ってくれた
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席は貰ってるけど下っ端の私。そりゃそうよまだ入ってすぐだもん
毎日書類整理に報告書。
しかも報告書が特にだるい。
それから始末書も
書くこと多すぎてもう嫌になっちゃうし。
ペンが進まない平子先輩の匂い嗅ぎに行きたい。
浮竹隊長のお菓子貰いに行きたい。
京楽隊長と酒盛りしたい!
「こら、早く書きあげなさい」
っと私のプクッと膨らませた頬をつつくヨン様
サボるからと執務室で働かされてる私。
そんな可愛い所もきゅんですヨン様
『だーーーって、報告書だるいんですもん』
「あと始末書もね」
『代わりに書いてくださいよー!』
「嘘は書けないからダメだね。その任務に当ってたのは君だけだろう?
それに始末書は自業自得。君が余計な破壊までするから」
『うっ……』
自業自得と言われてた確かに反論できない
「そうだね、ならそれを15時までに終わらせたなら平子隊長から頂いた現世の茶菓子を一緒に食べよう」
その言葉に伏せってた私は背筋をピンッとのばす
『直ちに終わらせます!!!』
モチベーションをあげるのも上手いし私の扱いも上手い!さすがヨン様!!!!
それから1時間足らずで書き終えた
やればできる子よ私