箱推し全力少女参る!!!   作:ちーむ

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まっく

 

 

『あー先輩!私のナゲット取った!!!』

 

モグモグ…「とってへん!」

 

『食べてるじゃん!!』

 

マックを買ってきてもらって食べてるところだ。

喜助さんに買ってきてもらった

 

「後でお金を払ってもらいますからね」

 

『えぇ!先輩〜』

「いやや、」

 

『もーらい』

 

「あぁぁあ!アタシのバーガー!!」

 

喜助さんテリヤキなのか可愛いな

私はもちろんビックマック!

 

『この店ハンバーガー屋さんにしようよ』

 

「アタシの店を改造する気ッスか…嫌っすよ浦原商店ハンバーガー店とか…」

 

さりげなく私のナゲットに手をつけてる喜助さん

 

『まったく喜助…さんまで』

 

「いやぁ美味しいですな」

しらない…声

 

『「「!!!」」』

 

私達は一斉に距離をとる

 

「ははは、驚かせましたかな?」

なんかダンディなおっさんがお茶を飲んでいた

 

『先輩…』

 

「全然気配もせんし霊圧も感じひん、いつからおったんやあいつ」

 

声がするまで本当に気づかなかった。

何故?私も雑魚い方だけど先輩と喜助さんも気づかないなんて

 

「いや、私はジン。驚かせたようで申し訳ないですな」

 

金髪のダンディなおじさんは立ち上がる。普通に身長高いし、

普通にカッコ…いい!

 

『かっこいい!!!イケメン!?イケおじ!!!』

 

「ばっ!お前状況わかっとんのかボケ」

 

ゴンッと頭をぶん殴られる

「いやははは、この度ご挨拶に来たまで。改めて青草ジン百目鬼家の分家ですぞ。リリー様」

 

「なんやリリーを狙いに来たんやな」

 

「えぇ、無理やりに__でも」

その瞬間ちゃぶ台を蹴りあげた男性陣

 

『はっ!ナゲット』

 

パクっと空中キャッチ

 

「リリーサン!アタシのテリヤキも!」

 

パクっっとテリヤキも口でキャッチ

「誰が食べろって言ったんスか!!!あぁぁぁアタシのテリヤキ」

 

「あんたら呑気か!!喜助もリリーに似てきたな!!」

 

っと先輩が斬魄刀を抜く

 

 

「ははは、私とやろうとでも言うのですかな?」

 

斬魄刀を抜いたジン

 

_____________

 

商店は半壊。私が上におじさんを飛ばしようやく空中戦。

私狭いところで戦うの無理なんだよね

「あーあー、店が」

 

なんて呑気な喜助さん

 

「ってリリー!なにおまえ観戦体制に入ってんねや!!」

 

私はさっきのナゲットとソース片手に先輩が戦ってるのを観戦

 

『いやなんか…お腹すいちゃって…』

 

「アホか!!!!!」

 

私マスタードもバーベキューもどっちも好き!

 

「ええんか!あれが当主やぞ!」

 

「えぇ、どんな方であろうと百目鬼家の血筋は血筋。」

 

「その言い方だと、リリーサンの意思も性格も関係ないと言ってるように聞こえるんスけど」

 

「ははは、話しすぎましたかな?」

 

 

 

 

『夜一様も食べます?美味しいですよ』

 

「うむ、頂こうかの」

 

「っておい!夜一もかいな!」

 

いつの間にか来てた猫型夜一さんが私の肩の上でナゲット食べてる。

可愛い♡

 

 




平子先輩は苦労人____?
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