箱推し全力少女参る!!!   作:ちーむ

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結婚

 

するつもりはないって……

 

婚約破棄しないってこと…??

 

つまり

 

『結婚!!』

 

「アホや…」

はぁっとため息を吐く先輩

 

 

「俺から喜助に言っとくから安心しろや」

『安心!?ええ!先輩は私がお嫁行くの嬉しくないんですか!!』

 

 

「喜助が可哀想やろ」

 

『可哀想!?!?』

 

酷い!!

 

『まぁ喜助さんの事ですから、なにか考えがあるのかもしれないですけどね。』

 

「まぁ…そらそうやな。こんな獅子女進んで女にするヤツおらんよな」

 

『失礼!!!失礼!!ほんっっつと失礼!』

 

 

そうして私の腕にはサポート的な補助アイテムが着いたわけ。

痛みを押えられ。健の役割を補い。腕も前までとはいかないが、つけないよりも動くようになった。

 

本当に喜助さんには感謝しかない。

そうして数年。私はついに3席にあがり書類仕事はサボりつも功績を挙げて行った。

 

私をぶつくさ言ってる奴らは実力でひねり潰した。

 

 

そして____

 

「リリ。お前を10番隊隊長に推薦しておいたで」

 

『……はい!?』

 

5番隊首になりました

 

 

 

______________

 

『ご、五番隊から左遷!?!?』

「隊長やゆーとるやろ!!!昇進や昇進」

 

『で、でも私隊長なんて』

 

「いけるやろ」

 

っと即答した先輩に目を丸くする

 

「あんたの実力は俺がよー知っとる。お前は1人でもやれる。隊長になる素質があるんや」

 

なんて珍しく優しく笑った。この顔は久しぶりに見る

 

『先輩…そんは私過大評価し過ぎです。愛ですね…可愛い子には旅をさせよみたいな』

 

「相変わらずやな、ちいと心配になってきたわ」

 

『えぇ…』

 

_____________

 

そして私と喜助さんが10番隊、12番隊それぞれに昇進した。

 

 

 

「どうしてリリを昇進させたのですか?あんなに渋っていたのに」

 

 

「もうリリは1人前や」

 

隊首会議の後。平子真子と藍染惣右介が話をしていた

 

一定の距離を取って

 

 

「(あの虚の件も藍染がわざと組ませた任務。百目鬼家でゴタゴタしとる時に反感をかうように仕向けたのは間違いないわな。

命まで狙われとるリリをこれ以上5番隊に置いておけるかいな)」

 

 

 

____________

 

原作沿いならこれの10年後。彼らは消える。

私は___

 

 

いやもうそれついてくに決まってるでしょ!!

 

ショタ黒崎見たい!!見たい!!高校生やりたい!!

それに先輩らと離れたくないし!!

 

 

 

 

ショタ黒崎!!!!!!!

織姫おつぱおを堪能するために!!!!

それに右腕のサポーターは喜助さんの定期的なメンテナンスないと動かなくなるしね。

 

 

さぁ10年の時が始まる

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