『き、喜助さん!!!!今日も美しい!!きゃーー!』
「こないヘナチョコのどこがええねんリリ」
『もちろんひよりちゃんも大好き!!可愛い!!きゃーー』
「あかん。真子よばなまた鼻血出して倒れるどこいつ」
あれからギブスのメンテナンスのために12番隊に通ってる私。
毎回毎回の行事でもちろん12番隊のみんなと顔を合わせるわけで。
ひよりちゃん可愛い…♡
抱きついたら問答無用でぶん殴られた。
「リリサン今日はお早いおつきで」
『だぁぁぁって喜助さんに会いたくて♡きゃ』
はいはいっと流す喜助さん。それでも可愛い好き
「リリは黙ってればええのに」
『よく言われる。黙ってれば純粋無垢のお姫様顔面つよつよって』
「そこまで言わんけどな?」
「全く、不愉快だヨ、こんなところで道を塞ぐなんてバカなのかネ」
このネチネチした言い方___
『まゆりん〜!!!!きゃーー!今日もその化粧可愛い!!』
「引っ付くんじゃないヨ!!!」
「喜助、あいつの守備範囲どうなっとん。あれが可愛い?アホなんあいつ」
「ははは…リリサンはいつもあぁですから」
「隊長〜ここにいたんですね!」
『一心〜♡』
そう、あの黒崎一心。いまは志波一心だけど、
原作の隊長時代よりも若くて、そう中学生みたいな!!かわいい♡
私によくついて回ってる。
原作では一心は喜助さんの名前は知ってても顔は知らなかったらしいけど。ここら辺は私のせいで原作崩れたんだと思ってる。
可愛いからヨシ!
「あの…師匠!また斬術と剣術教えてください!」
『って言っても私左利きだから、へんに癖ついちゃうといけないし…
あっ!そうだ!喜助さん』
「えぇ」
『まだ何も言ってませんけど?』
嫌そうに言った彼はもう察したらしい
『一心に色々教えてあげてくださいな!』
「えええぇ…」
「ほ、本当ですか浦原隊長!!」
キラキラした真っ直ぐの目が喜助さんを貫く
「し…仕方ないッスね…」
やっぱり2人可愛い♡
『じゃひよりちゃんは私と?』
「いやや」
『えぇ〜』
「あんた容赦ないんやもん!!真子よびつけたろか!!」
『なんでそこで先輩が出てくるの!!ダメダメ!先輩のほうが容赦ないもん!』
___________
『うわぁ…喜助さんすごいなぁ』
現役喜助さんはすごい。
だって始解もしないで一心をあしらってるんだよ?
かっこいい〜可愛い〜
ひよりちゃんとその残術、剣術を並んで見てる。
なんか子供にすごい人の実力をドヤ顔で見せてる私見たいな感じで
「なんでリリーサンがドヤ顔してるんスか…?」
ボロボロの一心が地面に這いつくばってて、いつの間にか戻ってきた喜助さん
『だってかっこよくて〜私が喜助さんを育てましたみたいな気分です』
「育ててもらってませんけど?」
なんて首を傾げる喜助さん可愛い♡
『あっ!これから呑みましょ!』
「ゲッ」
っと声を出すひよりちゃん
「えぇ〜?ほんといきなりッスねリリーサンお仕事は?」
『さぁーいきましょー!』
「大丈夫かいな十番隊…」
なんて呆れられちゃった