アサルトリリィ Hawk   作:ほくシン

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こんにちは~。百合ヶ丘女学院1年、二川二水です。
本日は『アサルトリリィHawk』における一柳隊の十人目である、鷹菜詩真乃さんについて解説をしていきたいと思います。
他の情報も分かり次第 随時更新していくので、定期的にチェックしてくださいね。
それでは、参りましょう~


設定
鷹菜詩 真乃 キャラ設定


所属   :私立百合ヶ丘女学院

年齢   :15(百合ヶ丘女学院1年生)

誕生日  :4/16

血液型  :A

身長/体重 :160cm/52kg

特技趣味 :読書(小説)、工作

好物   :緑茶、カレー

苦手なもの:桃、トマト

レアスキル:????

 

【挿絵表示】

 

とあるリリィに憧れを抱き、中国地方は岡山県津山市から百合ヶ丘女学院を目指しやって来た補欠合格のリリィ。

物静かな佇まいですが内面は誰かを思いやれる優しい性格で、困っている人がいればなるべく力になろうとする方です。

ですが時にそれが行き過ぎる事もあり、そのあまりに突拍子もない事をしだしたり、自分を責めたり逆に自身を顧みない行動を取る事もあるようです。

また、幼少期の頃からお兄さんやお母様の手伝いをしたり、幼馴染の方にお世話(?)をしていたのもあって、つい誰かに世話を焼いてしまう癖があるのだとか。

 

■戦闘スタイル

 お父様直伝の剣術と持ち前の高い身体能力を武器に、速攻重視の接近戦に特化しています。補欠合格を疑うほど磨かれた近接戦闘は、「これで射撃さえ最低限できれば」「御台場女学校の出かな?」と言われるほどです。

 突撃しか取り柄が無いように思われるかもしれませんが、状況や戦術に応じて陽動やタンク役などもこなしたりと、AZ(アタッキングゾーン)を任せるに相応しい能力を持ち合わせています。

 反面、先述した極度の射撃下手やロングパスが苦手という欠点もあり、そこを惜しまれている声も少なくはありません。逆に言えばそれ以外のスピード、パワー、防御、スタミナ、CHARM捌きは高水準であるのは確かです。

 

 

○家庭環境○

 

 お父様はとある古武術を代々受け継ぐ家系で、お母様はお医者様の家の出と由緒ある血筋のようです。

 ご両親はCHARM使いとしてヒュージとの戦闘を経験していますが、『周りがどう言おうと自分の行きたい道を行きなさい』と、子供達にリリィや科学者になる事を強要はしませんでした。

 

[父:鷹菜詩 紋渡(あやと)]

 オモイカネラボの所長をしています。代々受け継ぐ流派の師範でもありますが、ラボでの研究に専念しているため基本的に道場にはいないようです。

 若い頃は男性CHARM使用者最後の世代の一人として、当時のお母様と共に津山の土地を守っていました。

 その時の活躍もあって、文武両道の科学者としてそれなりに有名だったりします。

 

[母:鷹菜詩 地恵(ちえ)]

 元リリィでオモイカネラボの研究者です。

 現役時代は旧津山学園に在籍しており、今で言う『戦うアーセナル』をしていたようで、お父様と共同制作の弓型の第一世代CHARMを愛用していたらしいです。

 当時のレアスキルはヘリオスフィア、サブスキルは魔眼を発現していたようです。

 

[兄:鷹菜詩 龍真(りょうま)]

 鷹菜詩家の長男。高校卒業後、国連防衛軍の軍学校に入学しましたが、その年で起きたヒュージとの戦いに動員され亡くなられています。

 幼い頃から機械工作が得意だったようで、将来はお父様のラボを継ぐおつもりだったようです。

 

[姉:鷹菜詩 真奈(まな)]

 真乃さんのお姉様ですね。看護師を目指して京都の大学へ通っている為、現在は実家を離れているようです。

 幼少からご実家の流派に心得があり、スキラー数値も高く勧誘も受けたようですがリリィにはならず、忙しい両親に代わり家事や妹達の世話をしていたようです。

 結構なお祖父ちゃん子で、父方の祖父母の家に下宿しているだけでなく口調も古風らしいです。

 

[妹:鷹菜詩 真耶(まや)]

 津山女子の中等部に在籍しています。ですがリリィになるにはスキラー数値が足りていないため、マディック隊に所属しつつスキラー数値の上昇を待ちながらアーセナルとしての勉学に励んでいるようです。

 将来的には、百由様のような天才的な戦うアーセナルを目指しているようです。

 




本日は真乃さんについて解説させていただきました!
なにやら真乃さんが「こんなに調べ上げてたの……!?」と真っ赤になってますので、今日は早めに退散するとしますね ^^;
それでは皆様、ごきげんよう~



※ 以下、裏話的な何か ※

■名前の由来■
牧野美岳にそっくりな某どうでもいい系ガール + 某ほわっとしてる系アイドル(シャイニー)
まさかあそこまで『孤高の調停者』の元ネタとそっくりだとは思わなんだ美岳様
あと助けて…って言う方のが近いとか言ってはいけない

そこからアサリリらしく(?)、名前の漢字を難しくする……ところを、『"真"の字は残したいけどそれしたら"の"の選択肢そんなにないし……』と名字を変える異例の事態。当時はそこまで公式の命名基準?を理解してなかったのですが、まぁ非公式キャラなので命名基準からの逸脱は異質感があるので結果オーライかと。
最初は縁起良く『鷹茄子』としようとしたものの、"たかなす"と読めるのはなんか間抜けかな……と思い"鷹"と"菜"の花で"詩"を紡ぐ=鷹菜詩になりました。

というか今の内に白状しておくと、この作品に出てくるオリキャラの名前はだいたい別作品のキャラとかから採ってもじったり弄ってます。
イチから名前作るのって難しいんですよね。
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