名前:七草小町《旧姓:比企谷小町》
◆体格・容姿
身長:155cm 体重44,5㎏
兄と同様アホ毛がピンと跳ねており八重歯が特徴。
此方も兄同様に特殊な瞳を生まれつき持ち『特異な能力』を発動できるが相手に悟られないようにするために青縁の伊達メガネを掛けている。
兄と同じく整った顔立ちでありかなりの美少女。
小町自身は祖母から習った武術を嗜む程度であるが引き締まりメリハリのある体つきになっており一部は義姉に比べると乏しいが泉美と香澄に比べると大きい。
自分の事は美少女とは思っておらずまぁ、整った顔立ちではあるでしょ?と自認はしているらしい。
◆家族構成
父 七草弘一 母 (既に他界している。真由美たちの母) 長女 七草真由美 長男(養子) 七草八幡 次女 七草泉美 三女 七草香澄 四女?七草小町
と言うような構成だが次女以下に関しては一括りにした方が良いような微妙なラインである。
家族仲は悪くなく普通の一般家庭のように食卓を囲み一緒に夕飯を取ったりする。
(この作品では弘一の先妻の息子である二名は居ないことになっており弘一は後妻を娶っていないので真由美達が先妻の子供という設定…八幡が養子ですが長男ということになります。)
◆性格・嗜好
人当たりがよく気が付くと友達が増えているタイプ。
幼少期から兄に変わって両親に寵愛を受けてきたがその両親達の兄への態度に疑問を覚え嫌悪感を覚え八幡が絶縁を言い渡されたとき共に家を出ていくぐらいにはブラコンであり掛けているメガネは型が同じだけで色違い。
八幡に対しては「LOVE」ではなく「LIKE」の方で好き。
中学の頃は兄が妹の小町がイジメに関わらないようにしていたので迫害は小町は受けずその一方で兄の悪口を聞かされることに強いストレスを覚えていたが周囲や兄へ絶縁を言い渡した両親へは悟らせないように表面上ではいい子の体裁を保っていた。
本人は人懐っこい部分があり周りに人が自然と集まってくるため知り合いは多いが単独行動を好む癖があるため兄の八幡曰く「血は争えねぇな」と語る。
周りと余計な確執を作らないように打算家であざとい振る舞いをすることが多いが女子には嫌われない不思議な魅力を持っており仲良くなった人間の前では素の自分を出したり照れ隠しの際に「ポイント高い!」というのが口癖。
ブラコンであり兄への彼女、嫁候補を探し非常に積極的でこの理由は今まで虐げられてきた兄は幸せにならないといけないというある種の小町が抱える強迫観念の一つであり七草家に養子入りした際に義姉妹達と九校戦の時にであった深雪、雫、ほのかの三名はチェックし未来の嫁候補探しに抜かりはない。
まだまだ嫁候補が増えるかもしれないが…。
怒らせると怖いというのは七草家のなかでは有名。
◆数字落ち《八幡家》
元々は「八幡家」という師補十八家の一つだったが突如彼の祖父に当たる代で魔法力が欠如し数字落ちして「鉢万家」と名を変えた。
八幡と絶縁した父親が若い頃に八幡の母親である「比企谷家」に婿入りする形となり「八幡」の名字がなくなり「比企谷」の姓へと変化した。
元息子である彼に「八幡」という名をつけたのは生まれたときに魔法師としての才能が既にあったので父親が産まれた彼を先祖帰りだと思い込み嘗ての栄光と十師族へ返り咲く為その名字を名前につけた。という理由があった。
八幡と小町が生まれている頃には既に名字は「比企谷」へと変わっている。
◆二つ名
現地点ではない。
◆交遊関係
現地点では不明。
◆趣味・嗜好
兄の事が好きなのでよくからかったりする風景が見られるが愛情のあるいじりかたを得意とし休日の兄の相手をするのが好き。
料理を作ることが得意で家庭料理からお菓子までなんでもござれ。
柔軟が得意で運動神経は悪くない。
◆魔法・戦闘技能
小町も八幡と同じく第八研究所所属の「八幡家」の人間であり加重魔法の使い手でありその能力は八幡と比較するとかなり劣ってしまうが一般的な魔法師であれば高水準であることには変わりない。
苦手な魔法はなく満遍なく扱うことが出来るので七草の『万能』の名に恥じない能力を持っている。
兄と同じく《四獣拳》を使用することが出来るが《破戒・白虎乃型》を使用した場合は威力は極端に下がるので独自の動きを加えた相手をいなす動きが得意な為《無窮・麒麟乃型》を使わせれば八幡すらしのぐ実力を持つ。
しかし、理論的に動くのではなく直感で動くので座学、魔法理論はかなり苦手。