恥さらしの高校生ども   作:ヒリドア

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なんとなくで書き始めた!なので初投稿です!!!


ド○えもんと野菜殲滅

むかーしのみらい。バカな高校生どもがおった。

その高校生どもはたいそうバカだったそうな…

 

「おいお前ら!学校のイス全部ド○えもんにしようぜ!!!」

 

失敬、訂正しよう。バカだったではない、現在進行形、nowでバカである。

そしてそんなバカな発言をしたのは天松正(てんまつまさ)。金髪碧眼純日本人の高校生、大声の最高記録で200dbを叩きだし世界を驚愕させたとかさせてないとか。

 

「なんだ正…まだそんなことを言ってるのか…」

 

そしてそんな発言に対して呆れたような声を出しているのは眼鏡をかけた青年、草代 眼鏡(くさしろ めがね) である。親は眼鏡をつけることを予言でもしていたのだろうか。

 

「そんなことをしてる暇があるならさっさと野菜を殲滅しろ…全く…」

 

見ての通り、コイツもバカである。しかし世界とは残酷でこんなやつに才能を与えてしまう。いろんなものを作れる。要は小説家にとって都合の良い舞台装置である。

 

「いや、え?何を言ってるの…?」

 

そんな二人に対し混乱したような声を出したのは、成田日和(なりたひより)。この小説で唯一と言っても良い常識人のような枠である。男の娘である。本人的にはコンプレックスらしい。

 

「いやさ!ド○えもんって世界一だろ?」

「まぁ…否定はしないけど…」

「ああそうだな、ド○えもんは世界一だ。」

 

ドラえもんは世界一だった。

 

「だろ?!だからさ!イスをド○えもんにしようぜ!」

「一気に飛躍しすぎじゃない?あとイスをド○えもんにするってなに?」

「全くだ…そりゃド○えもん自体は簡単に作れるが…」

「ド○えもんを作れるってなに?」

「ひみつ道具は作れるのか?!?!?!?!」

「そこなの?!あとうるさっ!」

「ただいまの記録、114dbです。」

「あぁ…1日1個のペースにはなるが…」

「しかも作れるの?!高校生がそんなペースで作っていいもんじゃないよ?!いや高校生じゃなくても作れるもんじゃないよ?!あとさっきの誰?!」

 

大声審査委員会の竹田頼道さんです。

 

「ノリツッコミってやつだな!流石だぜ日和!!!」

「なんだろう…褒められたのになにも嬉しくない…あとナレーションが受け答えするな!」

「そんなことよりお前ら、野菜殲滅の話なんだが…」

「いやまだド○えもんをのみ込みきれてないんだけど…」

「ド○えもんをそんなこととはなんだ!!!!!」

 

天松 正はド○えもんが大好きだった!

 

「落ち着けよ正。野菜殲滅がド○えもんには必要不可欠なことなんだ。」

「話を…聞かせてもらおうか…」

「え?どうしたの正…?」

「流石だ正。一瞬でド○えもんの為になると理解し落ち着くとは…あぁ、それで話を続けるとしよう。」

「うん…ボクもう疲れちゃった…」

 

こんなんで疲れていたら次の話ではどうなるだろうねぇ…

 

「そうか、無理だけはするなよ?」

「君たちのせいなんだけど…もういいよ…あと次の話ってなにさ…そしてなにが起きるの…?」

「お前たちならもちろん俺が野菜嫌いなのは知ってるな?」

 

そう、眼鏡は野菜が大嫌いなのである。半径10キロメートルの野菜の気配を察知し、逃げることができる。何者だコイツ。

 

「あぁ!この前野菜を食わせられそうになった瞬間に崩れ落ちてたな」

「ちゃんと野菜食べようね…?」

「嫌だ、それでなんだが…お前らは野菜は好きか?」

「うん。ヘルシーだしね。」

「嫌いではないな!だけどピーマンは苦手だ!苦いからな!!」

「正はいいとして日和はそこに直れ。叩き切ってやる。」

 

そして日本刀を研ぎ始める。

 

「え?怖。僕たち友達だよね?あと日本刀はどこから持ってきたの?」

「もちろんだとも、なぁ正。あと日本刀なんて高校生には必須だろ!」

「おう!俺たちは親友だし、日本刀は俺も持ってるぜ!」

「うん、ボクは今親友達が日本刀を所持しているという事実に辟易しているよ。それで?」

「そこに直れ。叩き切ってやる。」

「なんでさ!」

「そんな某エロゲーの定番のセリフみたいなこと言うなよ。鞘を体に埋めるぞ。」

「よかったな!日和!願いを叶えられるぞ!」

「それとんでもない殺し合いの末だろうが!もし参加したらお前らも巻き込んでやるからな!」

「その時は自害するか…」

 

眼鏡は槍兵だった!

 

「黙れよナレーション。二度と喋れなくするぞ。」

「あぁ…!日和に怪我はさせられないからな…!あと眼鏡?誰に言ってるんだ?」

「え?なに?急に。惚れるよ?」

「俺も日和のこと好きだぜ!!!」

「ゥ゛゛ッッッ!」

 

日和は正の純粋さにあてられた!

 

「しまった、日和が正の純粋さに殺された。女みたいな心と顔しやがって。」

「殺すぞ貴様」

「よし、生き返ったところでそこに直れ、叩き切ってやる」

「なんで死んでさらに殺されなくちゃいけないんだ!!!あとさっきの発言は撤回しろ!」

 

取り消せじゃと?断じて取り消すつもりはない。

 

「うん、鏡っち。流石に本人が気にしてることに触れるのはダメじゃね?」

「いや生き返らせるにはこれが一番手っ取り早いと思ってな。」

「うん…まぁいいよあと、ボクはメラメラの実の能力者じゃない。」

「よし、一段落ついたところでそこに…」

「いや何回言うの?!切られたくないってば!!!」

「しかしこれは先祖代々決められたことでな…」

「なに?!先祖代々野菜好きなやつ殺せって伝えられてるの?!」

「草代家って代々人殺しの家系なんだな!よっ!人殺し眼鏡!」

「殺すぞ」

「ごめんな…?だけど、さっきの日和の気持ちもこんな感じだったんだぞ?」

「はっ…!そうか…!クッ…すまん日和!」

 

眼鏡は反省した!

 

「うん大丈夫だよ。」

「よし!仲直りしたところでそろそろ閉校時間だし帰ろうぜ!」

「いや喧嘩はしてないが…ま、帰るか」

「うんそうだね。」

 

そこで日和は少し不思議に思う。

 

(あれ…?なんか忘れてるような…?)

(………まぁ…いっか!)

 

「なにしてんだ~日和~置いてくぞ~」

「あ、ごめん!いま行くよ!」

 

こうして、日和はド○えもんのことと野菜殲滅のことを記憶から消したのであった。

 

…いやド○えもんと野菜殲滅になんの関係があるんだ…?




えー、私めは過去にとある作品を投稿させていただいていまして…まぁ色々あって投稿しなくなったんですね…?なのでこの場を借りて御詫びしたいと思います…


あんな一発ネタが長続きするわけねぇだろバカ!!!
はい…すいません…反省しております…。
まぁ投稿するつもりはさらさらないですけど。

あ、気になった人がいたら見て嘲笑ってくださいね。
だいぶひどいので。まぁこの作品も酷いけどな!

そろそろ締めますが…これから私をよろしくお願いいたします!
あ、多分この作品も投稿しなくなります。
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