前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る   作:アンドロメダ級

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本編
未来を掴め!


無限に広がる大宇宙この無数の星々のキラメキの中に様々な生命の営みがある

 

 

「愛」

 

 

 

「希望」

 

 

 

「野心」

 

 

 

「戦い」

 

 

その全てを飲み込んでなお宇宙は果てしなく静かにあり続ける。

かくも広大なればこそ宇宙は時に奇跡と呼ぶ他ない偶然に我らを導きもする。

 

 

 

 

 

 

 

 

呉鎮守府バルコニー

「ん?なんだあれ火球?みたいなのが見えるな、しかもこっちに近ずいてるような?」

 

 

ヒューゅゅゅゅゅゅ

 

 

「やばいこっちに来てる!」

 

 

ヒューゅゅゅゅドゴーーーーーーン

 

 

パリーン

 

 

「うわーー!クソまじでかよ!落ちたよ!鎮守府内に落ちたよ!さっきの落ちた衝撃で窓ガラスがワイが見た感じ全部やられてる!やばいすっごいやばい!」

 

呉鎮守府執務

「うわ!なんだ何だこの衝撃は! 」

パリーンパリーン

 

「うわー!窓がやられた!な、なんだったんだ今のは」

 

トントン

 

「入れ」

「盛岡少将入ります。」

「報告します先程2200鎮守府に飛来した火球と思われる物体は我が鎮守府の運動場に落下しました、そしてその衝撃で鎮守府に被害が出ました!」

「どんな被害がおきた!」

「は!鎮守府全体の窓ガラスが落着した衝撃で全損火球が落着した運動場は大きなクレーターができ被害甚大です!」

「分かった、ただちに鎮守府の窓を応急修理そして運動場に調査班を直ちに編成し火球と思われる物体を調査しろ!調査班が調査してる間運動場は一時的に封鎖だ直ちに作業に取り掛かれ!」

「はっ!別れました!」

 

 

 

 

呉鎮守府運動場調査班

「ここだ、うわ、」

「酷いですねこりゃー」

「だなーって言ってるばわいじゃない山下兵曹見てこい!」

「え?俺が見るんですか?」

「ああそうだだからずへこべ言わず見てこい!」

「わかりましたよ」

「は〜なんで俺がっん?なっなんだこれ!」

「こちら山下、聞こえますか?盛岡少将?」

「ああ聞こえているどうした慌てて何かあったか?」

「か、か、か、」

「ん?何だって、か、しか言ってないぞ?」

「艦娘です!落着ポイントに艦娘がいます!」

「なっ馬鹿な、山下兵曹その艦娘の特長とかは分かるか?」

「えーと確認します艤装は3連装砲塔らしき物が4基、対空機銃らしき物が4基そして、ん?なんだこれは?艤装艦首にドデカイ砲口が2門確認あとは潜水艦がもつような魚雷発射管が4門確認出来ます!」

「分かった娘の方はどうだ?」

「確認します。こ、これは酷い、傷だらけです直ちに医療班の用意をしてくださいでなければ彼女が死んでしまいます!」

「分かった医療班に連絡する」

「ありがとうございます」

「よし山下艤装と娘の方の接続を解除し医療班の受け入れ準備に入れ!艤装の方は工廠のヤツらに任せる。」

「分かりました!(艤装切り離し中)それにしてもなんで空から艦娘が降ってくるんだ?しかもこんな艤装見たこともないそれになんだこのドデカイ砲口は?ん〜なぞだなーおっ医療班の人が来たここでーす彼女の救助お願いします。」

「わかりました、要救助者1名確認これより救助活動を開始する」「了解(医療班5名)」

 

 

翌日

呉鎮守府執務室

 

トントン

 

「入れ」

 

「盛岡少将入ります。報告します。我が鎮守府の運動場に落着した物体の調査結果報告書を持って参りました!」

「ご苦労らくしてくれたまえ」

「はっ」

「ん?ん?ん?んんんんんんんん?なにこれ?え?なにこれ?ねえこれ本当?」

「はい本当です私は嘘は一切着いて降りません!」

「え?まじ?え?え?何、火球らしき物体が艦娘!しかも艤装を見る限り戦艦クラスの艦娘が!空から降ってきたと、んー、これマジなんだよねぇ?もう1回聞くげど?」

「はいほんとです」

「マジかよ!あーーーーこれをどうやって上に報告したらいいんだよーあーーーー面倒な仕事がまたひとつ増えちまったよーーうあーーーー昨日からずっと大本営から電話がなりっぱなしなんだよー何があったーあの火球はなんだ?みたいなのがずっと続いてるのにまた面倒な仕事増えたーあー仕事休みたいのんびりしたい〜」

「あ、ははははははそうですか」

 

 

 

2日後

呉鎮守府医務室のベット

 

うう、私はガトランティスと戦ってそして自分を最大限まで振り絞ってヤマトさんを助けてそしてその後私は山南艦長を脱出させてそして確か私は、火星沖で沈んだはずなのに

 

 

 

「ここは?どこ?」

 

 

あれ私声が出せる?!しかも人のような形をしているなんでこんなことになっているんだ?

 

 

「あ、きずいたようね、ちょっと待ってね先生呼んでくるから、先生ー先生ー彼女が起きました。」

「はーい今行くよ」

「さーて具合はどうかね?」

「あ、え、え、すみません何がどうなっているかさっぱりで、てゆうかなんで私人のような形をして?は、それよりガトランティスはどうなったんですか?人類はガトランティスに勝ったんですか?ヤマトさんはどうな?ったの」

「お、落ち着けガトランティス?大和?君は何を言ってるんだとゆうかなんで大和がでてくる?まあいいとりあえず元気なようだね」

「何を言ってるんだって?それはこっちのセリフよガトランティスやヤマトさんはどうなったの」

 

アンドロメダがとりみだすのは当然だった、だがしかし不幸にもアンドロメダが言ってる事は彼らには分からなかった

 

「落ち着け少なくともお前さんの言うガトランティスとやらは居ないだから落ち着け落ち着くんだ!」

「分かりましたすいません取り乱して」

「まあ艦娘になりたてで混乱してたんだろ、さてと突然ですまんが貴方の艦名と艦種と所属を教えて欲しい」

「何故?」

「それはこれから貴方が生きるために必要だからだ」

「そのようですね分かりました」

「私の艦名はZZZ-アンドロメダ、艦種は前衛武装宇宙艦、所属は地球連邦防衛軍第一航宙艦隊の旗艦です」

 

 




見てくださりありがとうございます。作者のアンドロメダ級です。えー海軍の階級とか配置とかすんごい雑でしたねwまあ初めて書く作品だから仕方ないよね!お気に入りとかに入れてくれると「感謝の極み」ですw

これ続くかな

あ、感想とかあったら書いて欲しいです。
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