前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る 作:アンドロメダ級
宇宙戦艦ヤマト世界
バラバラになった第65護衛隊はデザリアム本星に各自向かっていた、だが護衛隊の一隻アスカがデザリアムに見つかり応戦したが、機関に被弾エンジンの出力が落ちていき近くの惑星に墜落した、アスカ乗組員はデザリアムの捕虜となった、ヤマトとヒュウガはアスカの反応が消えた事を知りパニック状態となった、古代はヒュウガをアスカの反応が消えた宙域に急行させるよう指示し、ヤマトはそのままデザリアム本星に向かう事となった。
アンドロメダがいる艦これ世界
401艦内
401は超重力砲を撃った影響で平行世界に飛ばされた、がこの世界にも霧の艦隊の一部が入っていた、この世界に今来ているのは艦内にいるイオナ、タカオ、そして愉快な仲間たちである、霧側はアタゴ、ヒエイらの風紀員組である。
401にとって最悪な状況だったがアタゴはタカオのお陰もあってか仲間に出来た(メンタルモデルゲットだぜ!)問題はここからであるヒエイら風紀員組だ奴らは今はこの世界ではまだ暴れては居ない、恐らくこの世界の情報を入手してると予測される、このままヒエイ達を監視したいがそれも、もう限界である、食料が底をつきそうなのだ、だからここから一番近い呉基地に向かっているのであった。
呉鎮守府から10キロの海域
霧の調査から3日後、アンドロメダは釣りに出かけていた、艦娘達が偽装をつけて釣りをするのは海軍からも許されてるからである
「釣りをおやっさんに勧められてやり始めたけどなかなか釣れないなーでもおやっさんは、釣り待つのが楽しいんだよって言っていたなーん?」
「ソナーに反応あり潜水艦!これは、プロペラではなくウォータージェット?!とりあえず報告だ」
「こちらアンドロメダ聞こえるか?こちらアンドロメダどうぞ」
「こちら司令部どうした?」
「そちらに謎の潜水艦が向かっている繰り返す謎の潜水艦が接近中!」
「何!アンドロメダは直ちにその潜水艦にこの海域から離れるようにゆってくれ」
「了解」
「鎮守府全体に警報発令!各艦娘は艤装を装備し待機!」
「そこの潜水艦に継ぐ直ちにこの海域から離れろ命令を無視するのなら撃沈する」
401艦内
「どうする?群像?」
「直ちに浮上しこちらの状況を伝えよう、イオナ浮上だ」
「了解」
バサーン
「浮上して来た。えっ、これ400型潜水艦?でも何で青いの?」
「ゼンポウノセンスイカンカラツウシンデス」
「よし繋げ」
「こちら蒼き鋼、401の艦長千早群像だ、信じてはくれないだろうが我々は平行世界からきた、そしてもう我々には食料や水もないなので入港を許可して欲しい」
「ちょっと待ってください」
「わかった」
「こちらアンドロメダ謎の潜水艦とコンタクトが取れました、どうやらあの潜水艦は平行世界からきたと言っています、どうします?」
「提督に聞いて来る、アンドロメダはそこで待機」
「了解」
10分後アンドロメダは提督の指示により401の入港を許可した、そして401との接触によって物語は大きく動く事となる
やっと401出せた、ここからどんどん残酷なことが起こりそう
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