前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る   作:アンドロメダ級

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外伝
山南艦長


西暦2203年火星上空

 

アンドロメダはボロボロになりながらも白色彗星帝国から脱出しようとするヤマトの救助に成功だが、アンドロメダは被害が甚大、ヤマトを自分の爆沈から巻き込まれない様に火星上空でアンカーを切り離した。

 

「くそもうダメか、ありがとうなアンドロメダよ、お前のおかげでヤマトを救助できた。」

 

山南はそうアンドロメダに言うと

 

「こちらこそありがとうございます、もう行ってください」

 

と何処からか声が聞こえたのだった

 

「え?」

 

山南は突き飛ばされた感覚が伝わったそして、突き飛ばされた先は救助に来たブラックバード隊だった

 

ブラックバード隊が山南艦長救助に成功

 

そしてヤマトが白色彗星帝国を沈め時は達2204年地球はガトランティスとの戦いで失った戦力や物資を補うために再建に勤しんでいた。

 

この時、山南は休暇で家に居た、そして山南は動画配信サイトでアンドロメダの事についての動画があったので見てみる事にした。

 

「そういえばあの時の声は一体何だったんだろうか」

 

そう思いながらも山南は動画を再生する

 

視聴後

 

「ゆっくり系の動画だったけどしっかりアンドロメダの事について調べてくれてる」

「アンドロメダ・・・あの艦とてもいい艦だったな自分が配属された中で1番良かったよアンドロメダ」

「もし、どこかでアンドロメダがいたら会えるかな 、」

 

そう山南は思ったのだった

 

時は流れ2207年

 

2207地球はデザリアム軍の奇襲で戦力を大きく失ったが山南は諦めてはいなかった、何故ならここで諦めたらやアンドロメダと守った意味がなくなるからだ、無くならないためにも山南は現在ある戦力とガミラスと合同で敵を倒す方法を現在模索中である。

 

 

アンドロメダがいる世界

 

アンドロメダは自分が沈んだ後山南がどうなって居るのかを考えていた。アンドロメダは山南が生きているという事をひたすら願っていた。

 

「山南艦長生きていられるかな、いや生きてるきっと生きてるだって山南艦長だもの」

 

そして時はたち2ヶ月後

 

「艦長!月軌道上にワープアウト反応多数!」

 

「!なんですって!」

 

「さらに増大中どれも戦闘艦艇です!」

 

「直ちに本部に通信!「月軌道上にワープアウト反応多数全て戦闘艦艇、衝突の可能性あり!」と伝えて」

 

「了解」

 

アンドロメダは月軌道上に出現した謎の戦闘艦艇に主砲を向けたと同時に通信を行った。

 

「こちら海上自衛隊第一航宙艦隊旗艦アンドロメダ!旗艦らの所属、航行目的を明らかにセヨ繰り返す旗艦らの所属、航行を明らかにセヨ」

 

そしてアンドロメダを巡る戦いが始まった

 

 

 

 

 




この話は外伝です。
最後に本編の1部を組み込みました
2ヶ月間の詳しい話は本編で
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