前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る 作:アンドロメダ級
前回のタイトル未来を掴め!になってますが本当は「アンドロメダ現る」です誠に申し訳ございませんでした。今後このようなミスの無いように務めていきます、まじですいません。
呉鎮守府医務室
「ん?すまん前衛武装宇宙艦?地球連邦防衛軍第一航宙艦隊?え?宇宙?えっどういうこと?地球連邦防衛軍?何それなんかのSF小説?ん?」
「え?地球連邦防衛軍ですよ知らないんですか?」
「ああすまん本当に分からない地球連邦防衛軍?国連軍の間違いじゃないのか?」
「違いますよ」
「そうか、あ、そういえばお前さんが起きたこと提督に伝えんといけんからちょっとここで待ってくれ」
「え、あ、はい分かりました」
呉鎮守府執務室
トントン
「入れ」
「佐藤衛生員長
入ります!」
「報告します!空から降ってきた艦娘の艦名、艦種、所属、の資料を持って来ました!」
「うむご苦労だった」
「さてえーと艦名がアンドロメダって言うのかそして艦種がん?何これ?前衛武装宇宙艦?ってなに?え、宇宙?え、?んで所属が、は?ち、地球連邦防衛軍?!第一航宙艦隊?え、しかもその旗艦?えっとこれホントなんだよね?」
「ホントです」
「あーーまたどうやって上に報告すればいいんだよ、前のだって「ふざけるな!」って怒られたのにどうすればいいんだよーー、はああーよし、とりあえずアンドロメダのところ行くか、佐藤先生とりあえず私をアンドロメダのいる医務室へ案内してくれ」
「分かりました」
呉鎮守府医務室
ガラガラガラガラ
「入るぞ」
「あ、先生その方は?」
「あーこの人は」
「私はこの鎮守府の提督の角川だ」
「私はアンドロメダ級前衛武装宇宙艦1番艦アンドロメダです。」
「どうやら宇宙艦というのは本当なようだ、アンドロメダ君」
「はい」
「じゃあいくつか質問させて貰うよ」
「はい」
「じゃあまずひとつ目お前さんはどこからきた?」
「私は、、、う、、、、ごめんなさいちょっとだけ待っていいですか?」
「お、おう分かった」(あれー俺何もしてないよ)
(1分後)
「私は地球をはなれガトランティスと戦ってヤマトさんを彗星都市帝国から助けたあと機関が暴走、私を指揮して下さった山南艦長の脱出を確認したあと私は機関の暴走で火星沖で爆沈したはずです、なので私はどこからきたというのはちょっと分からないです」
「そうか、ところでそのガトランティス?ってなんだしかもなんでその話に大和がでてくる?君は大和ととなにか関係があるのか?」
(んーさっきからガトランティスや地球連邦防衛軍などを知らない、しかも私も何故か爆沈した後私は人のような姿をしている、もしかして爆沈した衝撃で時空の歪みがしょうじて今このようなことになっている。もしかして並行宇宙の地球に飛ばされた?でもなんで、並行宇宙に飛ばされるんだったら私の沈んだ残骸だけが飛ばされるはず?人の姿になるのはどう考えても、いや今考えても意味は無いこの人達の質問に答えよう)
「ガトランティスとは宇宙全体の自分達をもふくむ全ての人型知的生命体の殲滅を目論むとても危険な星官国家です。」
「誠に信じ難いが君の顔を見る限り嘘ではなさそうだな、てゆうか宇宙ってそんなんいんの?!深海棲艦よりやばいじゃん!君はそんな悪魔のような存在と戦っていたのか」
「はい私はその悪魔のような存在と戦ったあと火星沖で沈みました。」
「そうかそれは災難だったな」
「だけど私はガトランティスの拠点から脱出しようとするヤマトさん救出し沈みました、私はもう何も悔いはありません。」
「そうか」
(彼女の言う大和は恐らく別の大和の事なんだろう)
「角川提督私もいくつか質問していいですか?」
「ああいいぞ」
「まず今は何年何月何日ですか?」
「今は1950年の5月6日だ」
「1950年え、でもこの時代確か日本には軍はとっくに解体されたはず、(は、いやここは、そうかここは並行世界の地球なのか、そうか)」
「次に、さっき角川提督がおしゃられた深海棲艦ってなんですか?」
「深海棲艦か、それを話すには少し長くなるがそれでもいいか?」
「構いません」
「分かった」
「それは一年前に遡る。」
「一年前この海に突然として現れそしていきなり船を攻撃し始めた、これに対し人類は国連海軍を派遣、だが奴ら人と同等サイズでありながら洋上艦と同じ火力持っているしかも目標が人のサイズであるがゆえに、全く持って目標に当たらない当たったとしても我々の攻撃は一切効かなかったそして国連海軍は、壊滅状態、艦隊を派遣しようにも深海棲艦に一方的にやらるだけ、だがしかし深海棲艦の出現から2ヶ月後どこからともなく救いの手が差し伸べられた、それは第二次世界大戦で沈んだ艦の魂を持った存在、艦娘が現れた艦娘は深海棲艦に奪われた海域を次々と解放した、だがしかし、ある日突然未確認の深海棲艦が現れたそれは後に姫級、鬼級と呼ばれる。
姫級、鬼級の存在によって海域解放のスピードはどんどん落ちていき戦線は攻着状態そして今に至る、こんな感じだ、深海棲艦に着いてわかったかな」
「質問いいですか?」
「どうぞ」
「対話による解決は出来なかったのですか?」
「我々国連軍も奴らとの対話をこころみるオルタナティブ計画を発動したが全ての作戦が失敗におわった」
「そうなんですか、そんな事が起こってるのですね」
「なあアンドロメダ君どうか我々人類のためにどうか私たちと一緒に戦ってくれないだろうか、どうか私たちの力になって欲しいどうか」
「私は、私は!地球を守るために生まれてきた存在今この地球が助けを求めてるなら私は全力であなた達の力になります!」
「そうか!それはとても嬉しいありがとうアンドロメダ君それじゃこれからよろしく頼む!」
「はい!」
だがしかしこの時誰も思わなかった彼女が現れたことによってこの世界の歯車が狂うのが
呉鎮守府工廠
「おーい明石例の艤装どうなってる?」
「あっおやっさん、いやー全くもって最高ですよ、こんな艤装に触れられるなんてとても幸せです」
「おいおいあくまで彼女の艤装の簡単調査なんだから分解とかするなよ」
「分かってますよー」
「お前本当に分かってるのか?この前だって俺がいじるなって言った最上の艤装勝手に分解していじったよなー」
ギグ
「うーそれはだってー」
「だってもこうもあるか、いいかあくまで簡単な調査だからな!分かったか」
「ん?返事は?」
「ハイ」
「声が小さい!」
「はいー!」
「よろしい、じゃ艤装の調査頼んだぞ」
「俺は今からちょっと家に帰らないと行けないから3日ぐらい戻って来れん、明石工廠のこと頼んだそ」
「はい!( •̀∀•́ )ゞ」
「それにしてもこの艤装凄い私達の艤装とは大違いだ!」
「主機なんだろう?てゆうかこの艤装凄いのは凄いけど破損箇所が多いなー修理したいけど簡単な調査だけって言われてるから修理出来ないんだよなー」
「あーーもうめっちゃいじりたい、さてと簡単な調査して報告書出して本格的な調査にのりうつるぞー」
見てくれて感謝の極み
良かったら感想とかよろしくねーそんじゃじがいたのしみにしててねー