前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る 作:アンドロメダ級
呉鎮守府医務室
「さて、アンドロメダ君体の調子は問題ないな?」
「はい問題ありません!」
「なら問題ないな、ここでずっと話してるのもなんだ君を呉鎮守府について案内するぞ!ついてきな!」
「分かりました角川提督!ところでまずは、何処から案内するんですか?」
「そうだなまずは、食堂を案内しよう!」
「こっちだ」
呉鎮守府食堂
「ここが食堂だ朝、昼、夜、は主にここでみんなで食べている、ちなみにここで働いてるおばちゃんが居るんだけどその人が作る料理はとても上手くてな、1ヶ月に1度来る間宮って艦娘が居るんだがそいつと組むともう最高的なんだよ!君も楽しみにしとくといい。」
「それはとても楽しみです!」
「さて次に行こう」
呉鎮守府ドック
「次にここだドックだ!まあ見ての通りただの風呂場なんだがまあ一応ドックとしての役割をになっているし普通の風呂場としても活躍してる、普段はみんなの風呂場として使ってるがな」
「これがドック役割?!どういう事ですか?」
「んー俺に聞かれても今ち分からんからあんま答えよられないがなんか負傷した艦娘が入るとなんか、なんか、んーよーわからん」
「結局分からないんですね」
「まあ、艦娘の艤装はまあいつも工廠が治してるしなーだからここがドックって言われる理由がスマンが分からない」
「そうですか」
「さて次に行こう次に」
呉鎮守府工廠
「いやーこの艤装凄いわ!」
ガラガラガラ
「入るぞー」
「あ、提督!どうしたんですか?」
「んんああ、明石か、ちっょとこの子を案内してた」
「どうもこんにちは前衛武装宇宙艦アンドロメダ級一番艦アンドロメダめだです!よろしくお願いします」
「え、?!もしかしてあの艤装をつけてた張本人?」
「うんそうだぞ明石」
「まじですか!」
「お、ほん、私は工作明石よ!ここで艤装修理をよくやってるのよろしくね!」
「ところで明石おやっさんは?」
「ああ、おやっさんなら家の事で3日間ここにいませんよ」
「そうか、おやっさんも大変だからな」
「あのーそのおやっさんって誰なんですか?」
「ああ、ここでいつも艤装の修理点検をやってる人だよ帰ってきたら挨拶するといい」
「分かりました」
「ところで明石例の艤装を見せてくれないか?」
「はい!こっちです、ついてきてください」
(明石いつもより興奮してるなー)
「ここです!」
「おおーこれは凄いこれがアンドロメダの偽装かー」
「あのーあまり触らないで欲しいです」
「ああースマンスマン、それにしてもアンドロメダ、君の武装凄いね!ちょと武装や主機を紹介してくれるか!」
「んー分かりました」
「武装は、艦首に次元波動爆縮放射機2門砲口にスプリッターが追加せれてますから威力は4倍に膨れ上がっています。次に40.6サンチ収束圧縮型衝撃波砲塔4基12門、艦首に速射魚雷発射管×4門、重力子スプレット発射機4門、前甲板両舷に四連装対艦グレネード投射基4門、両舷に亜空間魚雷発射基4基、短魚雷発射管16門、多連装ミサイル発射機16基、艦艇部に魚雷発射管10門、司令塔及び基部に、司令塔防護ショックフィールド砲3基、司令塔基部に、近接戦闘用六連装側方光線投射砲2基、司令塔及び基部に、対空パルスレーザー4基、司令塔基部後方に、拡散対空パルスレーザー1基、そして、1式空間戦闘機コスモタイガーIIを32機搭載、100指揮空間偵察機2機搭載、空間汎用輸送機コスモシーガル2機、内火艇2隻搭載しています」
「?????????」(提督、明石)
「次に主機は波動エンジン1基搭載、補機はケルビンインパルスエンジン4基です」
この時提督と明石は頭の中が?でいっぱいになっていた。
「え?アンドロメダ、君宇宙艦とは事前に君から聞いてはいたがまさかここまでとは凄すぎて少ししか分からなかった次元波動爆縮放射機ってまずなんだ?」
「あーこれは私達では波動砲読んでいる兵器で威力は惑星1つ吹き飛ばせる威力を持ちますそして私の持っ波動砲は収束と拡散両方選べるんですよ収束はドデカイ目標に使います、拡散は敵艦隊に対して使います、まあ私が深海棲艦と戦う時が来てもこれは絶対に使わない、いや使えないでしょう、この星が壊れるので」
「????????」(提督、明石)
「はああああああああああーーーーーーーー」
「星を壊せる?!はああああ」
(あ、ハモってる)
「アンドロメダそれは本当か?」
「はいそうですよ」
「え?いやいやいや、そうですよ、じゃないわよ!何これ、この兵器そんなにやばいしろの物なの?!あなたが今まで戦ってきた敵ってどんなんなんだよ!やばすきるでしょ!」
「明石落ち着け、なあアンドロメダ、波動エンジンってなんだ?」
「波動エンジンは簡単に言うと真空から無限のエネルギーを生成する機関ですあ、ちなみにさっき言った波動砲は、そのエンジンから余っていたエネルギーを放射する仕組みになっているいます、あと40.6サンチ収束圧縮型衝撃波砲塔は波動エンジンからエネルギーを伝達して撃てるようになるなります、だから、エンジンが生きてる限りずっと撃てます、ちなみに私たちはこの兵装をショックカノンってよんでいます、あ、あと1番砲と2番砲だけ実体弾つまり、砲弾が撃てるます」
「…………………………………………」(提督、明石)
「はああああ無敵ですやんもう無敵ですやんもう深海棲艦なんてボッコボコですわ」
(あ、またハモってるこの2人)
「そういえば武装の紹介で戦闘機を32機も格納できるって言ってたな」
「そうですね」
「見たところ君の艤装にはそんな艦載機を格納するようなのは見当たらないのだが?」
「それ!それ私も気になってたんですよ!」
「あーそれは、ちょっと艤装動かしていいですか?」
「ああ構わんが、君の艤装、大分損傷が激しいが?」
「ああー確かにんーでも口頭で説明するのは面倒なので見てもらった方が早いと思います、なので動かします、あ、そういえば私改になってからもう艦載機無いんだった」
「無かったのかよ!」(提督、明石)
「まあでも見てもらった方が早いので動かしますね!」
「おーあんましむりすんなよ」
「大丈夫艦娘の姿になってから艤装の使い方わかる?」
「あっ」
「教えてください」
「頭の中で念じるもしくわ言葉でゆうと艤装がうごきますよ!」
「あっありがとうございます(艦載機格納庫ゲートオープン)」
ガラガラガラ
ガシャン
「うおー」(提督、明石)
「こんなふうになっているとはな」
「こ、これは凄いスゴすぎるわ艦内のスペースを惜しみなく使っているしかもこの回るようになっているから32機も搭載出来るのか!とても納得がいくわ!」
「もう戻していいですか?」
「ああいいぞ」
「ああーまだもうちょっと見てたかったのにー!」
「わがまま言うな明石これ以上アンドロメダに迷惑わかけられんだろ?」
「まあ、確かにそうですね」
ウイーンガシャン
「ふうー」
「どうですか艦娘の姿になって初めて艤装を動かした感想わ?」
「んーなんだろ、なんか不思議な感覚がしましたね!」
「そうですか」
「あれ、私なんかおかしなこと言いました?」
「いや、そんな事はないわよみんな最初わ似たような反応を示すわ、私もそうだったから」
「そうなんですか」
「そうなんです!」
「あーやばいそろそろ執務室に戻らないと、すまんアンドロメダ執務室また今度案内するから」
「何かあったんですか?」
「いやーまだ終わってない仕事がまだあったから、今からやらないと間に合わないんだよ、それじゃあね!あ、明石悪いけどアンドロメダを寮まで連れてってくれ」
「え、あ、はい、」
「はいこれ寮の部屋の位置、この紙に書いてあるからあとよろしくねー」
「あ、はい、毎回思うけどよくあんなんで提督になれたなー」
「あのー」
「あーごめんなさい、今からじゃあ貴方の部屋に行くから着いてきてください」
「あっはいわかりました」
そして明石に部屋を案内されたアンドロメダわ寮の部屋の広さにびっくりしたのであった。まあまだ艦隊に入ってないから1人なのであるだけなのだが
見てくれてありがとうございます
いやーついにアンドロメダの兵装や主機が提督と明石だけですが明かされましたねー!思ったけどこの作品ではアンドロメダ改には艦載機わ搭載してない設定だけど2202ではどうなんでしょうかアンドロメダ改に艦載機わ搭載されてるのかされてないのか?どうなんでしょうか?
良かったら感想お待ちしてまーす!