前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る 作:アンドロメダ級
宇宙戦艦ヤマト世界2207年
西暦2207年地球は2205年に第65護衛隊とガミラス軍が接近、戦闘を行なった、危険な敵対的国家デザリアム、デザリアムは、2205年イスカンダルをデザリアムの母星に持ち帰るためガミラス星を槍状の物体で破壊、エネルギーに変換しイスカンダルをワープさせるという行動をとる。そんな国家が2207年地球に攻めてきたのであった。
これに対して地球艦隊はデザリアム軍に対し攻撃を開始第一次、第2次攻撃は防げたものの、次の第三次攻撃の後ろに重核子爆弾が接近、迫り来る重核子爆弾を迎撃するが波動砲以外の兵器で迎撃をするが全て移送変換により全く効かない、そして地球艦隊に迫ってきた重核子爆弾は、地球艦隊の乗組員の脳を破壊、無力化される。そして重核子爆弾は地球に着弾、デザリアムは地球に対し降伏勧告をする。これにより地球はデザリアムに占領された。
残った地球艦隊、そしてガミラスの新しい母星ガラルマン星に救助要請を出した。これに対し地球、ガミラス安全保障条約に元ずきガミラスは地球にバーガー率いる艦隊を派遣、地球、ガミラス連合艦隊は、反撃に出ようとする、だが重核子爆弾地球全土に居る国民の脳を破壊できると言う情報が、地球、ガミラスにデザリアムにより明かされる。これにより反撃は中止され、地球は占領される。だがしかし第65護衛隊はアステロイドベルトに隠された秘密基地からデザリアムにきずかれないうにゆっくり発進、2205年第65護衛隊、ガミラス艦隊と戦って撃沈したデザリアムの状態いい艦から情報を入手解析し、デザリアム本星を特定するがその場所がこの宇宙空間に存在しない事がわかる、が情報をもっと解析すると二重銀河の中心にあるブラックホールに突入するとデザリアムが存在する時空間に出ることがわかる。
第65護衛隊は無事に地球を救える事が出来るのか!
ところ変わってアンドロメダが居る時空間
呉鎮守府食堂
今呉鎮守府の食堂ではアンドロメダの歓迎会が行われようとしていた。
「はーい皆注目ー」
「提督角川だ今回は、この鎮守府に新しい艦娘がきたので紹介する。」
「さあ、ここに立って自己紹介をしてくれ!」
「あっはい、」スゥーハー
「私は前衛武装宇宙艦ZZZ-アンドロメダ級一番艦アンドロメダですよろしくお願いします!」
「よろしくー」(歓迎会に参加してる艦娘、憲兵、医師、整備士一同)
パチパチパチ
「あっ何か質問があれば答えますよー」
「はいはーい質問!」
「はいっそこの人!あっ言うの忘れてたけど名前を言ってから質問してくださいね!皆さんの名前覚えたいので」
「私は、駆逐艦夕立よろしくね!質問なんだけど前衛?武装?宇宙艦?って何っぽい?聞いた事ない艦種っぽい?それに宇宙艦、宇宙ってあの宇宙の宇宙っぽい?」
「はい、ます前衛武装宇宙艦というのは、まあ、戦艦みたいな物です、なので戦艦の認識でかまいませんよ」
「へー戦艦なんだー」(一同)
「次に宇宙艦と着いているこの宇宙の意味は、あの宇宙です!」
「???????????え、」(一同)
「はああああああ宇宙?!マジかーー」(一同)
「えーはい質問!」
「あっどうぞ」
「私は、航空戦艦の日向だ!えーアンドロメダ簡単でいいから武装教えてくれ!気になる」
「それ思った」(一同)
「あー私の武装は、波動砲と読んでる兵器が艦首艤装に2門あります威力に関しては、惑星を1個吹き飛ばせる威力があります」
「は?????????????」(一同)
「次に40.6サンチ収束圧縮型衝撃波砲塔が4基12門簡単に言ったら物凄い出力が出せるレーザー砲だと考えてくれた方が分かりやすいです」
「?????????????????????」(一同)
「次に艦載機を32機搭載可能ですね、あつでも私改になってから艦載機無くなったんだった、搭載は出来るけど」
「?????????????????????うぇ?」(一同)
みんなが驚くのは当然の事だった
「かっ艦載機が32機も搭載できる!、だとちょっとした軽空母じゃないか」
「あっ因みに私が艦娘になる前私たちの仲間は大体艦載機32機から15機搭載が当たり前ですね」
「そっそれってもう半分航空戦艦じゃないか」
「んー確かにそうかも知れませんね、あっ、だけど日向さん私の妹に空母型っていうのがあってですね、まあ空母型って言いながら戦艦の機能を残してるので完全に航空戦艦ですが、確か搭載機数が124機とかだったと思います。あと確か同時発艦数がえーっと、すいません何機か忘れました。」
「アンドロメダの妹私より多いって」フラ〜
「あー大丈夫ですか?日向さん」
「ああー大丈夫だちょっとびっくりしただけだ」
「そうですか」
「はーい質問!」
「あっどうぞ」
「私は駆逐艦陽炎よろしく!ところで、アンドロメダさんって妹って何人いるの?」(戦艦だからきっと2隻位かな)
「あー私の妹達ですか、んー私の妹達多すぎて正直把握しきれてないんですよね」
「え、それってどういうこと?え?」(把握出来てないえ?どういうことなんだ?)
「んー私の妹達私が把握している数で最低でも300隻以上最大でどれくらいになるのかは、ちょっと分からないです」
「えっ!300!」
「えーーー」(一同)
「はい、でも私の妹達の3分の2は感情なく機械のように敵を殲滅すだけのような存在になってしまったのです、そして私達わこれを、BBB戦隊と読んでいました。正式名称をブラックバーサクバトリオンと呼びます。」
「えっ感情がないってどうゆうこと?!なんでそんな事が起きたの!」
「私がこの姿になる前、私はガトランティスという全宇宙にいる自分達おも含む全ての人型知的生命体の殲滅を目論む敵と戦っていました、敵は圧倒的な物量で押し寄せ段々私達、地球、ガミラス艦隊を徐々にむしばんで行きましたそしてその物量に対して緊急建造されたのが私達の妹、BBB戦隊です彼女達は機械の様にただ敵を殲滅するだけの子達になってしまった、私はそれを見て何とも言えない感じになってしまいました」
「そんな事がなんかごめんなさい」
「いいえ、謝る必要は無いは、だって本当の事なのだから。」
「そう」
「…」(一同)
「あーごめんなさい折角、私のために歓迎会を開いてくれたのに暗い話し、してしまいましたね、ごめんなさい」
「次、次行きましょう」
「はいっ質問!」
「どうぞ」
「私は、駆逐艦村雨よろしくね!ところでさっき地球って言ってたけど、どうゆう事なの?」
「あー確かにー」(一同)
「あーそれに関しては、私もあんまり分かってないんですが、恐ら私が暮らしてた宇宙からこの並行宇宙に飛ばされたと私は考えてます、ただ何故私がこの姿になったのかは、分かりませせん。」
一同
「えーーー」
「並行宇宙ってマジかよ」
「でも彼女の言う事がホントなら彼女達艤装の装備や姉妹艦の数も納得いくわ」
「並行宇宙って、んーなんか凄い!」
こうしてアンドロメダの歓迎会はほとんどアンドロメダの質問会となったのだった
見てくれてありがとうございます!
いやー最初に出てきたのは、アンドロメダじゃなく宇宙戦艦ヤマト世界の2207でしたねー、しかも2207の地球大分やばい事になってますねー、さあこの宇宙戦艦ヤマトとアンドロメダがいる艦これ世界とどう絡んで来るのか、楽しみです。
あっ因みになんで2207なのか、それはヤマト3199の舞台が2207だからと公式画言っていました。
ちっょとしたこの作品の設定紹介
妖怪猫づるし、テレサと同じ高次元生命体である。
実はアンドロメダの波動エンジンが暴走した時妖怪猫づるしを引きずり出す器になったそのためアンドロメダは火星沖で爆沈した瞬間、艦娘状態でこの艦これの世界にやってきた。
という設定です。