前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る 作:アンドロメダ級
呉鎮守府工廠
明石は、提督とアンドロメダの許可を得て家の用事を終わらせてきた、おやっさんと、工廠にいる妖精さん達と共にアンドロメダの艤装の修理を行おうとしていた。
「フッフッフーこれでアンドロメダさんの艤装をやっといじれる」ジュルリ
「落ち着け明石、だがしかし、この艤装、俺達で修理出来るか?並行世界のしかも未来の地球の艤装なんだろ。」
「そんなのやってみなければ分かりません!」
「さあ、修理に取り掛かりますよ!」
アンドロメダ艤装の妖精さん
「ナンダナンダ、アッ、ヤメテイジラナイデ!」
「あっなんか妖精さん出てきましたね」
「ヤメテイジラナイデ」
「おい明石この艤装の妖精さん触らないでって言ってるぞ、やめといた方がいいと思うが」
「えーそんなー提督とアンドロメダさんから許可貰ったのにー」
「あっそうだ!おやっさん、アンドロメダさん呼んで来るからちょっとまってて!」
「え、おっおう」
10分後、明石はアンドロメダを連れて工廠に向かいアンドロメダの艤装の妖精さんに話を付けてもらおうとしていた、だがその前にアンドロメダは妖精さんの存在にびっくりしつつもアンドロメダは自分の艤装の妖精さんと交渉した、結構は艤装の技術者妖精さんと呉工廠妖精さんと共に艤装の修復を行う事となった、これを聞いた明石はなんか残念そうな顔をしていた。それに対しおやっさんは、残念だったなと声をかけたそうだ。
1週間後、妖精さんの時間断層並の速さで修理を終えた。そして、アンドロメダにとって嬉しい報告が妖精さんから知らされる何とガトランティスとの戦いで使用不能となっていたワープ航法が今回の修理で使用可能と言う知らせが妖精さんより聞かされるのであった。
そして、1週間後アンドロメダの装備を試すべくテストがテスト海域で行われようとしていた。(テスト海域とは主機や兵装テストを行う海域のことである。因みに鎮守府からよく明石が新しい武器を作ってよくテストをしている光景が見れる。)
呉鎮守府テスト海域
「今からアンドロメダさんの主機及び兵装テストを行います。データ収集はこの私明石が行います。」
「はい!わかりました。」
「じゃまず主機から確認したいのでエンジン回してください。」
「わかりました。補助エンジン始動第一戦速!波動エンジンエネルギー注入!」
艤装艦内妖精さん
「ハドウエンジンナイエネルギーチュウニュウ」
「補助エンジン第一戦速から第二戦速第一Sノットまであと30秒!」
「ハドウエンジンシリンダーエノヘイサベンオープン!ハドウエンジンシドウ5フンマエ」
「?!!!!!補助エンジンでも私達より速い!」
「補助エンジン最大戦速!上昇角30!」
「ハドウエンジンナイエネルギージュウテン100パーセント」
「フライホイールシドウ1プンマエ」
「現在補助エンジンの出力最大!」
「ハドウエンジンナイエネルギージュウテン120パーセントフライホイールシドウ」
「フライホイール始動波動エンジン点火10秒前」
「9、8、7、6、5、4、3、2、1、点火!」
ピロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロドゴーーーーーーーーー
「アンドロメダ発進!」
「飛んだ?!えっ!え!」
「上昇角30度!大気圏内航行入る!」
「ええ!!!!!!!!!凄い凄すぎるわ!!補助エンジンだけでも私達の速度超えてるのに!波動エンジンってゆうのやばすぎる!艦を飛ばした!凄すぎる!アンドロメダさん!もっと速度って出せますか?」
「出せますけど、大気圏内でしかもこんな低高度で(高度役30メートル)これ以上やると周り吹き飛ばしちゃうし、だから大気圏内航行はこれ以上出せません」
「そうですか(´・ω・`) ショボーン」
「これ以上やるとなると、宇宙に行かないといけません」
「宇宙って、宇宙艦って凄い!」
「あっ速力のデータ収集終わったから次!兵装テストやりましょ!」
「はい!わかりましたまず何の兵装からテストしますか?」
「それじゃあ主砲からお願いします。あそこに的があるのであれを狙ってください。」
「全主砲撃ち方よーい!目標の距離役2km」
「ソクテキヨシ!ショウジュンヨシ!」
「うちーかたー初めー!ってー!」
ドルルルルルルル
「目標に命中ふうーこの姿になって初めて主砲撃ったけどちゃんと当たって良かったー」
「飛んでるとはいえ初弾出当てた!しかもレーザー撃てるってゆうからてっきり細いと思ってたけど太い!しかも威力が高い!周り吹き飛んだ!」
「明石さん主砲で三式弾撃ちたいんですけど、的用意してもらっていいですか?」
「あっいいですよだけど少し待ってもらっていいですか?(あれ三式弾は対空用の砲弾のはず、なんでだろ?まあ見れば分かるか)さっきの砲撃で周りが吹き飛んだせいで用意してた的がもう予備しかなくて、今すぐ設置しまからちょっと待ってください。」
「わかりました」
4分後明石から準備完了との報告が出た
「ありがとうございます。よし、主砲一、二番三式弾装填!」
「サンシキダンソウテンカンリョウ!」
「ってー!」
ひゆゆゆゆ
ドカーーーン
「いっ威力が高すぎる!私達がいつも使う砲弾より威力が高すぎる!アンドロメダさん!この三式弾強すぎませんか!辺り一面吹き飛ばしましたよ!そういえばさっき一番と二番しか撃たなかったのは、なんでなんですか?」
「あーそれはですね私の主砲一番と二番しか撃てないんですよね何で一番と二番しか撃てない理由はですね、艦内スペースがないんですよね、三番と四番はエンジンだったり艦載機格納庫だったりと有るんですよ、だけど一番と二番は艦内スペースが取れていたため主砲のしたに三式弾を入れてるんですよ。あっ因みにこの三式弾、正式名称を三式融合弾って名前なんですけど、対地、対艦、対空、の三つの役割がこの三式弾1つで方ずきんですよ!」
「何それ強すぎる!その砲弾私達でも運用出来ないかしら?
」
「んー運用出来ないでしょう、だってまず砲弾の規格が違いますし」
「そうですか(´・ω・`) ショボーン」
「あっ改造は!改造!砲弾を改造して私達でも扱えるようになるでしょ!」
「改造はいいですけどこの砲弾作るのに、莫大な資源を食う事になりますよ」
「まじかーーーーーー」
この後もアンドロメダは波動砲以外の兵器をテストし順調に進めていた、アンドロメダが使ってる兵装に明石はずっと驚いていた。そして明石は、アンドロメダの主機、兵装のデータ収集を終え提督に報告した。
呉鎮守府執務室
「明石からアンドロメダの艤装データ書を受け取ったけどいやーこれどうやって上に渡せばいいんだか、この前だってアンドロメダのことそのまま報告したら怒られたしな、大淀どうすれば上は信じてくれると思う?」
「直接来てもらうしかないんじゃないですか?」
「そうだよなーでもなんて言ったらいいんだんー、よしこのまま渡しちゃおそうしよう!」
「また怒られますよ、君はふざけてるのか!って」
「いやーでも嘘報告する訳にもいかないし、それに、ふざけてるのかって言われたら、こっちにこいってゆってやる!」
「どうなってもしりませんよ」
そして提督はアンドロメダの艤装データをそのまま上に報告した、上からまた君はふざけてるのかと言われるのかと思ったら1週間後に海軍のお偉いさんが来るとの報告があった
久しぶりですやっと続き出しました!
感想くださいお願いしますm(_ _)m