前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る   作:アンドロメダ級

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アンドロメダの戦闘

宇宙戦艦ヤマト世界

抜錨した第65護衛隊は重核子爆弾の解除装置確保するためデザリアム本星に向かっていた。

 

デザリアムに行くために二十銀河のブラックホール付近に無事第65護衛隊はブラックホールに突入と同時にワープをかけデザリアムがある時空間に飛んだ。

 

だが問題が発生した、第65護衛隊はブラックホール突入に成功しデザリアムがある時空間に飛べただがしかし、ヤマトの近くにアスカとヒュウガが居なくなっていた。

 

ヤマトはすぐにアスカとヒュウガに通信を送った、そして第65護衛隊は現在バラバラになっていることがわかった。

 

第65護衛隊はいち早くデザリアムに向かうため各個に向かうことにした。

 

第65護衛隊は無事合流する事ができるのかそして地球の運命やいかに!

 

 

呉鎮守府執務室

「アンドロメダ、君はとても強い、だが普通の艦娘じゃ君と艦隊を組んでも足でまといになる、だからここに新たな艦隊を作る事にした!まあ君1人だけなんだけれども。」

 

「ホントですか!私のためにありがとうございます!1人でも頑張ります!因みに艦隊名はなんですか?」

 

「艦隊名は、第一航宙艦隊だ!やってくれるか?」

 

「はいやります!」

 

翌日

第一航宙艦隊が正式に決まった。

 

呉鎮守府アンドロメダの部屋

 

「いやー私どこの艦隊に配属されるのだと思ってたらまさかの航宙艦隊設立かーいやー嬉しいなー提督には感謝してもしきれないや、さあーていつでも任務が来てもいいように準備はしておこう!」

呉鎮守府執務室

「提督!大変です敵の大機動部隊がこちらに接近中との事!」

 

「何!数は?!」

 

「はい今現在確認出来るので駆逐艦30、軽巡10、重巡10、戦艦5、空母3、です!」

 

「何だと!直ちに鎮守府全体に全艦緊急出撃の警報を鳴らしてくれ!それに哨戒任務中の艦娘にもこの情報を通達!見つけたら攻撃せず、位置と敵の数を調べたら速引き上げる様知らせてくれ!」

 

「わかりました!」

 

ウウウウウーーーーーーーーーーー

全艦に達します今現在敵の大機動部隊がこちらに接近中直ちに出撃しこれに対処に当たれ!

 

呉鎮守府出撃場

「第一艦隊全艦出撃!続いて第一航空戦隊、第二航空戦隊出撃!続いて第一航宙艦隊出撃!」

 

こうして呉鎮守府から続々と艦娘が出撃して行った

呉鎮守府司令室

「各艦に通達する、恐らく敵の目的は工場及び工廠の破壊だろう、ここで破壊されればもうすぐ行われる反抗作戦が水の泡となる何としてでも守り抜けそして、必ず帰ってこい!以上だ!」

 

艦娘達

「聴いたかみんな!何としてでも守り抜くぞ!そして生きてここから帰るぞ!」

 

「おおおおおおおおおおお!!!!!!!」 艦娘一同

 

一航戦、二航戦

「戦闘機隊直ちに発艦!敵機動部隊を発見次第報告、攻撃隊を向かわせます!」

 

「ワカリマシタ!」

 

アンドロメダ

「皆さん私が先行します!なので後方支援お願いします!」

 

「えっ?わかりました先行頼みます!」

 

「補助エンジン出力最大!波動エンジン点火10秒前9、8、7、6、5、4、3、2、1、点火!」

 

ピロロロロロロロロロロロロロロロロドゴーーーーーーーーーー

 

「飛んだ?!しかも航空機よりも速い!」艦娘一同

 

「いた!全艦に通達!ワレ敵機動部隊発見セリ!」

 

「もう発見したの?!」

 

「ワレコレヨリ敵機動部隊を叩く!座標と位置を送った戦艦による砲撃準備をサレタシ!」

 

艦娘(戦艦組)「砲撃準備!支援じゃなくて?!まさかひとりで叩く気じゃ!」

 

「主砲ショックカノン撃ち方よーい目標敵空母!うちーかたー初めー」

ドリュュュュュュュュ

 

ヲ級「ん?!」

 

ぼーーーん

 

戦艦深海棲艦「ナニガ?!クウボガスベテショウメツシタ!ウワ!」

 

ぼーーーん

 

「よし!空母と戦艦は排除したあとは!対艦グレーネード及び魚雷発射管開け!目標前方の深海棲艦!ってーー」

 

ドカーーーーーンズドドドトーン

 

「よし!これで敵は全て排除した、よし!帰ろう!こちらアンドロメダ司令室聞こえますか?どうぞ」

 

「あーこちら司令室何だ!敵発見か!」

 

「あーいいえ違います敵機動部隊を全て排除したので帰投します!」

 

「は?!えーーまじかーーりょ了解した」

「全艦に達する敵機動部隊は殲滅された繰り返す敵機動部隊は殲滅されたよって全艦帰投せよ!」

 

艦娘一同

「え?!」

「もう無くなったの!」

「マジかえー誰か殲滅したんだ?」

「もしかしてアンドロメダさんが?」

「えーうそーありえないって」

「いやでもアンドロメダさんだと思うぞだって彼女宇宙戦艦なんでしょ?」

「あー確かに、そうだったね、だってさっき空どでたしなー」

「マジか 」

「しかも航空機よりも速いってゆう」

「マジですか?!」

「アンドロメダさん強すぎじゃん」

「それな!」艦娘一同

 

呉鎮守府司令室

「強すぎる!アンドロメダ強すぎる!あっ上に報告しないと!」

「こちら呉鎮守府の角川こちらに接近中の深海棲艦は全て排除した!繰り返す深海棲艦は全て排除した!」

 

海軍本部

「大佐!呉鎮守府に接近中の深海棲艦はすっ全て排除したとの事です!」

 

「何!もう殲滅したのか!」

 

「はいそのようです!」

 

「わかった、報告ありがとう下がってくれ」

 

「はっ!」

 

バタン

 

「敵機動部隊を全て排除しかも短時間のうちに、もしかして藤堂長官から聴いた例の艦娘か?んーそうとしか思えんなーよし呉鎮守府に行こう!実際にこの目で確かめなければ、あっでもその前に藤堂長官から許可をもらわないと」

「そうとなれば早速藤堂長官から許可を得よう!」

 

5分後

トントントン

 

「入れ!」

 

「山南大佐入ります」

 

「どうした?山南君?」

 

「はっ藤堂長官お聴きしてるとは思いますが呉鎮守府に接近中だった深海棲艦を短時間で殲滅した事についてです」

 

「ほお、その事か」

 

「この前、藤堂長官がおじゃってた例の艦娘と何が関係があるかと思ってここに来ました」

 

「ああー、アンドロメダ君の事かそれで何を聴きに来たんだ?」

 

「実はそのアンドロメダの事が気になって自分を呉鎮守府に行く許可を下さい」

 

「山南君あの艦娘は最高機密レベルの艦娘だ、だから君にあの艦娘の名前とちょっとした性能しか君ぐらいでも公開出来ないのだ、だから諦めてくれ」

 

「そうですか、それじゃその代わりになんですが、アンドロメダを現在膠着状態にある戦線に投入してくれませんか?」

 

「あーその事に着いては話しはついる」

 

「そうなんですか?」

 

「あーもう時期行われる日本国内の鎮守府全戦力を投入する大反攻作戦は聞いた事あるだろ?そこにアンドロメダ君を突入させ敵が混乱してる間に艦娘達が一気に砲撃をし、砲撃したあと駆逐艦娘を先行させ雷撃を行わせる予定だ」

 

「アンドロメダ単艦で敵中枢に突入ってむちゃですよいくら未来の技術を持った艦娘でも撃沈されるかもしれないですよ!」

 

「それは大丈夫だ!私はアンドロメダ君の性能を見た上でこの作戦を立案したのだから」

 

「しかし!」

 

「山南君、私を信じろ、大丈夫だ」

 

「そうですか」

 

「わかってくれたか?」

 

「はいわかりました、私も信じて見ます!」

 

「よろしい」

「それじゃ戻りたまえ」

 

「はっ!」

 

バタン

 

 

 

 




はい続きです!いやー宇宙戦艦ヤマト世界出ましたねーさあー第65護衛隊がバラバラになっちゃいましたねそれにしてもどうやって艦これ世界とヤマト世界繋げよ?
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