前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る   作:アンドロメダ級

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大規模反攻作戦

呉鎮守府執務室

「大規模反攻作戦か」

 

「どうしたんですか提督?」

 

「んあー大淀か、いやーもうすぐ行われる大規模反攻作戦の事を考えてた」

 

「あーそういえばもうすぐですもんね反攻作戦それで何を考えてたんですか?」

 

「今回の反攻作戦無事にみんなが帰って来るかなって、だって前の反攻作戦ここの艦娘の被害は少なかったそれでも帰って来なかったものもいた、だがここより酷かった所もあったじゃないか」

 

「大湊鎮守府ですか?」

 

「そうだ、あそこはあの反攻作戦で投入された艦娘の6割を喪失したからな、だからこの反攻作戦で大湊の様にはしたくないなと思っただから今回の作戦では死者率0を目指すにはどうやったらいいか考えてた」

 

「死者率0ですかそれならアンドロメダさんを敵聖地に単艦で突入させて敵の頭を取ったあとわ周りの艦娘が処理するでいいんじゃないですか?」

 

「それかー俺も同じこと考えたけど流石に単艦でってのはちょっとな」

「そうですか?アンドロメダさんだったら簡単にこなすと思いますよ?」

 

「んーそれでもなー」

 

トントン

 

「山下兵曹入ります!」

「入れ!」

 

「提督本部から今回行われる大規模反攻作戦の内容が届きました!」

 

「そうかちょっと見せてくれ!」

 

「どうぞこちらです」

 

「なになに作戦内容は、ん?!大淀どうやらさっき君が言ったような作戦になった」

 

「え?そうなんですか?」

 

「ああーそうだ、しかし本部がこんな作戦を出すとは思わなかったはあーアンドロメダにちょっと作戦内容を先に言わないとな、山下君ちょっとアンドロメダを連れて来てくれないか?」

 

「え、今ですか?」

 

「ああーそうだ、なにかまずかったか?」

 

「あっはい、この後自分ちょっと鈴谷と一緒に工廠に行かないといけないのですいませんがちょっと無理ですね」

 

「そうか、わかったじゃあもう下がっていいぞ」

 

「はっ!それでは失礼しました」

 

「大淀代わりにアンドロメダを呼んで来てくれ」

 

「分かりました」

 

10分後

 

「アンドロメダ入ります!」

 

「入れ!」

 

「どうしたんですか提督?」

 

「アンドロメダ実は今度行われる大規模反攻作戦についてなんだがなこれを見てほしい」

 

作戦内容にアンドロメダは目をとうしで10分後

 

「アンドロメダはこの作戦をどう思う?」

 

「私が突っ込んで敵の頭を取るのはいいんですけど、その前にこれ敵の前衛艦隊を私の重力子スプレット弾で壊滅させた後に私が突っ込むでいいんじゃないですか?」

 

「え、そんな事出来るの?」

 

「はいあっでも重力子スプレット弾に巻き込まれないように艦隊全体を敵聖地から少しはなさないといけないから、提督本部に作戦変更の要求をしてください、さっき私が言った方法なら被害0でいけますよ」

 

「それは本当かなら今すぐ作戦変更要請してくる」

 

その後提督は本部に作戦内容を変更要請をした。そして翌日作戦内容をアンドロメダが言った内容に変更された。

 

佐世保鎮守府執務室

「提督!反攻作戦の作戦内容が変更になりました!」

 

「そうかわかった、作戦内容書を見せてくれ、しかし昨日の作戦内容は頭おかしいよ、最高機密の特殊艦娘だからって敵聖地に単艦で突っ込ませるって狂ってるよホント」

 

「そうですね」

 

「大和もそう思うよな、ホント頭おかしいよ、さて変更された作戦内容わと、ん?!は?!何これ、は?!」

 

「どうしたんですか提督?」

 

「大和これを見てくれ」

 

「えーと何、大湊、呉、横須賀、佐世保、舞鶴、の艦娘は敵聖地から20キロ離れ砲撃はしないで待機、呉から出る特殊艦娘が特殊弾で前衛艦隊を排除した後単艦で敵の姫級及び鬼級を殲滅する。20キロ離れる理由は特殊弾の影響を受けないための措置である、作戦成功後各鎮守府に帰投せよ、は?なんですがこれ?頭おかしいんですか?それに特殊艦娘ってなんですか?単艦で殲滅って不可能ですよ!」

 

「なあ、おかしいだろこれあと呉から出る特殊艦娘ってなんだ?そんなの聞いた事ないぞ、しかも単艦で殲滅ってなあ」

 

この作戦を見た呉以外の提督は本部にクレームが入った、そして本部は流石に呉以外の提督が知らないのはまずいと思ったのか本部はアンドロメダのこと提督達に開示した。アンドロメダのことを聞いた提督達は半信半疑だった。

 

呉鎮守府食堂作戦前夜

「みんな聞いてくれ明日は大規模反攻作戦だ!そのため死傷者が出るかもしれない、だから気を引き締めて明日の作戦に望んで欲しい、そしてみんな必ず生きて帰ってこい」

 

「はい!」艦娘一同

 

「作戦内容伝える。えー作戦は…」

 

提督は食堂にいる艦娘全員に作戦内容を伝えた、そしたら驚愕の嵐が巻き起こったのわ無理もない

 

大規模反攻作戦当日反攻作戦海域

「作戦本部聞こえるか?全艦作戦予定海域に到着これより特殊艦娘の到着を待つ」

 

「了解した、もうすぐそちらに特殊艦娘が着く全艦はその場で待機、警戒にあたれ」

 

「了解!」

 

「ねえねえ特殊艦娘って何?」

 

「私にも分かないは、ただ呉鎮守府の艦娘はどうやらその特殊艦娘知ってるみたいよ」

 

「え、そうなの」

 

「そう、だけど教えてくれないんだよね、呉の提督から口止めされてるんでしょうね」

 

「おう、そうなのか」

 

「さあ喋ってないで周囲を警戒するぞ」

「了解」佐世保艦娘一同

 

一方アンドロメダは

 

「よし、フライホイール始動点火」

 

ピロロロロロロロロロロドゴーーーーーーーーン

 

「アンドロメダ発進!」

 

「こちらアンドロメダ、作戦本部聞こえますか?もうすぐ作戦海域に到着する」

 

「了解、海域到着次第直ちに攻撃を開始せよ」

 

「了解」

 

「アンドロメダ作戦海域に到着これより攻撃を開始する」

 

待機中の艦娘

「あれは!」

 

「え、あれが特殊艦娘?」

 

「艦娘が飛んでる空を飛んでる」

 

「えーーーーー(困惑)」

 

アンドロメダ

「重力子スプレット弾発進撃ち方よーいってー」

 

ぼんピュューーーーーードカーン

 

「テキゼンエイカンタイゼンメツヲカクニン」

 

「よし!機関第一戦速、敵聖地に突入する!」

 

待機中艦娘

「す、すごい」

 

「あれだけの艦を一撃で!」

 

「空は飛ぶし敵の前衛艦隊派一撃で全滅って」

 

アンドロメダ

「主砲一番二番目標敵姫級ショックカノン撃ちー方ー初めー」

 

ドリュュュュュュュュ

 

「ッナ、ナニガ、グヴハ」

ぼかーん

 

「よし!次!前方の鬼級2隻、撃ちー方ー初めー」

 

ドリュュュュュュュュ

「ナニガ、ウワー」

 

ボカーンパリーンどーん

 

「よし敵姫級及び鬼級全て撃沈したこれより鎮守府に帰投する」

 

「了解した鎮守府に帰投せよ」

 

「終わったの?」

 

「どうやらそのようね」

「本当に単艦で殲滅するってヤバすぎるでしょ」

 

「みんな鎮守府に帰投せよとの命令が来たわ、鎮守府に帰投しましょ」

 

「お、おう、わかった」

 

作戦本部

「これはすごい!今まで膠着してた海域が解放された!」

 

「これは使えるな、そうは思わないかね芹沢」

 

「そうですな」

 

呉鎮守府

「おかえりみんなよく帰って来たな!心配したぞ!」

 

「いやーそれはアンドロメダさんのおかげだよ」

 

「そうか、アンドロメダよくやったな!敵から海域を解放おめでとう!」

「いやーそれほどでもー」

 

「それじゃーみんな艤装を工廠に置いて食堂に集合だ!」

 

「了解」艦娘一同




深海棲艦に対する大規模反攻作戦、アンドロメダによって成功しましたね!まあアンドロメダが強すぎるだけなんだけどねーちょっとした人物設定
山下兵曹、年齢22歳、重巡鈴谷と付き合っている、なんともうすぐ鈴谷と結婚するらしい。
感想待ってます。
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