前衛武装宇宙艦アンドロメダ艦これの世界に現る   作:アンドロメダ級

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霧の艦隊出現

佐世保鎮守府哨戒任務部隊

佐世保周辺海域を定期的に哨戒任務をしている第二駆逐隊はいつもどうり哨戒任務に当たっていた、だがしかしこの日は少し違った哨戒指定海域にいつもは霧は出ないはずなのに何故か霧が出ている。

 

おかしい、と思い佐世保司令部に霧が出ているとの報告をした。

 

「こちら時雨、佐世保司令部へ、哨戒指定海域に霧が発生している」

 

ザザザ

 

「あれ?おかしいな?司令部との通信が出来ない、山雲ぼくの通信機ちょっとおかしい見たいだから代わりに司令部へ霧発生の報告をしてくれるかな?」

 

「わかったー、あれーおかしいな?」

 

「どうしたの?まさか?」

 

「んー私のもダメ見たい」

 

「もしかしたらぼくや山雲以外も司令部へ通信出来ないんじゃないの?朝雲、夕雲ちょと確認してくれないかな?」

 

「分かったわ」

 

「了解したわ」

 

「私のもダメ」

 

「私もダメだわー」

 

「なんでなんだろ?通信機器が全滅なんて」

 

「ん?前方に艦影確認!あれわ?艦です艦娘じゃありません」

 

「なんだって!ここにわ艦なんか居ないはずなのになんで」

 

「不明艦発砲!」

 

「うわー」

 

どーん

 

「夕雲!一パッツ轟沈だと!」

「山雲、朝雲!危ない!」

 

「えっ?うわー」

 

ドーンバーン

 

「えっ朝雲?山雲?あっあつあつあーーーーーーー」

「よくもー、魚雷全門斉射!」

ぷしゅーーーーーーーーーーー

ドカーン

 

「よし、あれ?なんで?うわー」

ドボバーン

 

この日佐世保鎮守府の哨戒任務部隊からの定期更新が途絶えその日彼女達が帰ってくることはなかった。

 

佐世保の哨戒任務部隊が消息をたって2日後

 

呉鎮守府堤防

「最近なんにも魚釣れねーなん?なんだあれわ?」

 

「も、うだ、め」

 

バジャン

 

「おいおいあれ艦娘じゃねえかしかも大破してやがる!急いで助けを呼ばないと沈んじまうぞ!明石ー明石ー!」

 

呉鎮守府工廠

「明石!」

 

「あれ、おやっさんどうしたんですか?そんなに急いで?」

 

「明石!さっき堤防で釣りしてたら艦娘が大破の状態でやばいんだ!だから救助頼んだ!」

 

「え?!何処にいたんですかその艦娘?」

 

「ここから工廠を真っ直ぐ行ったとこに大破した艦娘がいる!だけど艤装つけないと救助出来ないだから救助してくれ!俺はその間医療班にこと事を行ってくる!」

 

「わかったわ!」

 

その後、大破した艦娘は無事救助されたそしてこの艦娘が佐世保鎮守府所属時雨だと判明し、すぐに佐世保鎮守府に連絡を入れたあと、時雨から何があったのかを聞く事にした。

 

呉鎮守府医務室

「ここは?何処?」

 

「あ、気づいた?」

 

「ここは?」

 

「ここは呉鎮守府の医務室よ、ちょっと待ってね先生呼んで来るから、せんせーいせんせーい!彼女が起きました」

 

「そうか、わかった、気分はどうだ?」

 

「あっえ?はい」

 

「そうか、ちょっと待ってくれ提督を呼んで来るよ」

 

「あっ」

 

呉鎮守府執務室

トントン

「入れ!」

 

「佐藤衛生委員長入ります!提督至急医務室へ来て下さい、意識を失っていた艦娘が目を覚ましました。」

 

「わかったすぐに行く案内してくれ!」

 

「はっ!」

 

数分後提督は時雨に一体何が起こったのかを聞きに行った

 

呉鎮守府医務室

ガラガラガラ

「君が佐世保鎮守府所属の時雨か?」

「はっはい、そうです」

 

「そうかわかった、時雨、大破の状態でこちらに来たらしいが何が起こった?佐世保の提督がめっちゃ心配してたぞそれと、あと君が所属してる哨戒任務部隊にはもう3人いるはずだが、もう3人は何処に行ったんだ?」

 

「はっ」(フラッシュバック)

「う、う、」

 

時雨の顔から涙ゆっくりとたれて行った

 

「ど、どうしたんだ」

 

「すいません、提督、ちょっとそれに関してはちょっと、う、う、うわあーー」

 

10分後時雨は泣きやみ提督に起こった出来事を全て話した。

 

「ぼく達はいつもどうり哨戒任務指定海域で哨戒任務に付いていた、だけど今回やった哨戒任務はいつもと違った」

 

「いつもと違った?どこが?」

 

「霧だよ 」

 

「霧?」

 

「そう霧、いつも哨戒任務を行ってる海域は霧は出ないはずなんだ、だけど何故か霧が発生していた」

 

「ほうほう」

 

「そして、ここからもう地獄の始まりだった、霧に入ったからぼくは司令部に霧が発生している事を伝えたんだ、だけど何故か司令部と連絡が取れないから夕雲やみんなに、司令部に通信できる?って聞いたけど全員ダメだった。」

 

「ほうそれで?」

 

「10後ぐらいかな、霧でよく見えなかったけど確実にあれは艦だったしかも艦影からして長良級、艦の状態の長良級はもう居ないはずなのに何故か霧の中にいた、そしてぼく達目掛けて赤いビームを撃って来た、そこからはもう地獄だった、赤いビームがくるたび一人また一人と一発で沈めていった、その中でどうやってぼくだけが生き残ったのかは、分からない気づいたらここにいた」

 

「霧の中に謎の長良級で赤いビームを撃ってくる撃たれた艦娘は一撃又は大破、この情報を今すぐに伝えないと佐世保が危ない!時雨ありがとう後はもう安静にしといていいよ」

 

「う、うん」

 

ガラガラ

 

スタスタスタ

 

呉鎮守府司令室

「こちら呉鎮守府提督角川より佐世保鎮守府へ!霧の中に謎の艦がいる、今すぐ哨戒任務、演習任務を中止されたし!」

 

「こちら佐世保鎮守府、何故だ!」

 

「今ここにいる時雨から2日前の情報がでた何故消息をたったのかの理由を聞いたからだ!最近発生してる霧あるだろ?霧の中に謎の艦影がいてその艦が攻撃している、だからだ!」

 

「わかった引き上げさせる」

 

「感謝します」

 

佐世保鎮守府

「提督!呉鎮守府にいる時雨から2前何が起こったのかの情報が出ました!」

 

「何それは本当か!」

 

「はいそうです!こちらに書いてあるのでどうぞ」

 

「なにななに、時雨以外の艦娘轟沈、は?!哨戒任務中霧の中に突入した事を報告しようとするが通信不可10後長良級と思われる艦影から赤いビームを我が艦隊に目掛けて発砲し当たった艦娘は一撃轟沈又は大破、そんな事が、ぅぅぅああああああ私達の仲間がくそ、クソクソクソクソくそ!沈めた艦許さん!絶対に許さん!沈めてやる!沈めてやる!仲間の仇を取ってやる!」

 

「提督落ちついてください!」

 

「落ちついてられるか!仲間が殺されたんだぞ!しかもあの部隊には、彼氏持ちの夕雲もいたんだ!そんな幸せを潰したやつが許せない!」

 

佐世保鎮守府の提督は一晩中泣いたのだった




やっと続き出しました最後は手抜き感がすごすぎる自分でも分かる。
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