ゼロの混血児   作:ジェームズ・ヨシダ

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ヒサメとヨーメイはは2022年夏の特別編に出ていた水着をカンナオレンジ色のビキニにサクラは赤い水着をレンは黒色のビキニにフィーアは2021年夏の特別編に出てきていたビキニを着ています。


海水浴

フィーア「海ですか?」

ヌル「あぁ、ライやレンにカゲチヨ達といくんだが一緒にどうだ?」

フィーア「私としてはヌルと一緒に行きたかったのですが・・・」

 

フィーアは拗ねたのか頬をぷくっと膨らませたのでヌルは彼女に近づくと頭をなぜる。

 

ヌル「んだよ拗ねるな。俺と2人だけが良かったのか?」

 

フィーアはヌルの言葉にコクリとうなづくとヌルはやれやれと思いながらも海に行く準備を始めたのでフィーアも準備を進める。

 

 

 

 

カンナ「夏だー!!」

ヒサメ「海だー!!」

カゲチヨ・ヨーメイ「「クソあちぃー」」

 

海に着いたカゲチヨ達だったが着いて早々暑そうにしているヨーメイとカゲチヨに対してカンナとヒサメははしゃいでいた。

 

シディ「俺とサイはバーベキューの用意をしておくから皆は泳いできたらどうだ?」

サクラ「本当!!アハト君早く行こうよ」

アハト「サクラちゃん待ってよ」

 

サクラは赤い水着を着ていて海に向かって走っていきアハトは慌てて追いかけていく。

 

ゼクス「僕はアハトとサクラの所にいる、何かあったら大変だ」

カンナ「だったらアーシも一緒に行くよ」

 

ゼクスはアハト達に危険がないように付き添ってあげるようでカンナも一緒に着いていった。

 

ヒサメ「ねぇ・・・カゲ、水着どうかな?」

カゲチヨ「お、おぉいいんじゃねぇーか」

ヒサメ「ありがとう」

 

ヒサメは着ている水着をカゲチヨに見せてきた、カゲチヨは顔を赤くしておりいいんじゃないかとだけ言っていた。その言葉にヒサメはうれしくなり笑顔を浮かべる。

 

 

 

 

 

 

ヌル「あぁ〜やっぱり海はいいねぇ〜」

フィーア「すいません遅くなりました」

 

ヌルはフィーアを待っていて彼女がやってくると、ヌルはフィーアの水着を見ると可愛いとだけ呟きフィーアに近寄る。

 

フィーア「ここは海ですよ皆がいますし、イチャイチャしたいんだったら泳ぎで私に勝ってみてください」

ヌル「ほぉ〜?面白い俺が勝ったらお前を好きにさせろ」

 

ヌルとフィーアは海に出て泳ぎ始めていく、最初はフィーアがリードをしていたのだがヌルが途中から追い上げてくる様になり勝負は互角だった。

 

 

 

サイ「ヨーメイちゃん、そんな所にいないでこっちにきたらどうなのさ」

 

サイは木の影にいたヨーメイを呼び出すのだが彼女は木の陰から出る気配はないのかじっとしていた。

 

サイ「全くもうシディごめん、ヨーメイちゃん呼んでくるから少しだけここをお願いしてもいいかな」

シディ「あぁ構わないぞ」

 

サイは自分が作っていたバーベキューをシディにお願いをすると彼は歩いてヨーメイの元に向かう。

 

サイ「ヨーメイちゃん、何で来ないのかな?」

ヨーメイ「だって・・・その・・・海は私のような陰キャが来るような場所じゃないですよ。それに水着だって可愛くないし」

サイ「どうして?ヨーメイちゃんの着ている水着は世界一可愛いよ。僕が保証する」

 

サイはいつもの笑みを浮かべてヨーメイに言うので彼女は顔を赤くして言わないでくださいと言うもサイはヨーメイの手を引いて浜辺に誘い出しっしょにバーベキューを作っていく。

 

 

 

 

ライ「皆楽しんでいるな」

レン「そうね・・・所でライ、私の水着はどうよ?」

ライ「あぁ似合っているぞ黒のビキニが似合っている」

 

レンはライに水着が似合っているのか聞くと彼は似合っていると言ってレンの腰に手を回し自分の元に引き寄せた。

 

レン「え?ちょっとライ!」

ライ「綺麗だ、お前を見ていると理性を抑えられなくなりそうだ」

 

ライはレンを綺麗だと言い今はどうにかして理性を抑え込んでいるとの事でそれを聞いたレンは雪女の能力を使いライの体を氷漬けにさせる。

 

レン「これで少し体と頭を冷やしなさいったくもう」

 

レンは顔を赤くして少しだけ離れるとライはフェニックスの炎を使い氷を溶かしてレンの顔を見つめる。

 

ライ「おいおいレン、急に氷漬けにさせるなよフェニックスの炎がなかったらどうなっていた事か」

レン「ライが私を綺麗だとか言って褒めるからでしょ!」

 

 

 

 

 

その頃ヌルとフィーアは泳ぎの勝負を続けておりフィーアの方が一歩リードをしていた。

 

フィーア「フフフ、私の方がリードをしていますよこのまま勝たせてもらいます」

ヌル「まだ勝負はついていねぇーぞ」

フィーア「このまま私の後ろを泳いでいてくだsッウ!!あ、足が攣った」

 

しかしその時フィーアは足を攣ってしまい海の中に引き摺り込まれてしまう。

 

フィーア(ま、まずい!早く上がらないと)

ヌル「フィーア!!」

 

ヌルは事態に気がつくとフィーアを助けるために海に潜って彼女をクラーケンの触手で包み込むと海面に上がった。

 

ヌル「フィーア!!しっかりしろ!」

フィーア「ゲホッゲホッ!!ヌル・・・助けてくれたのですね」

 

フィーアは幸いにもすぐに水を吐き出して意識を取り戻したので大事にはならなかった。

 

ヌル「良かった。お前が無事で」

 

ヌルはフィーアに抱きつくと彼女はいきなりの出来事に赤くなってしまう。

 

フィーア「あ・・・あのヌル?」

ヌル「何だ?嫌だったのか」

フィーア「違います、ここじゃなくてもっと他の所で抱きしめてくれれば」

 

フィーアは他の所で抱きついて欲しいとお願いをするもヌルはダメと言い抱きしめを続ける。

 

フィーア「せめてクラーケンの触手を解いてください。締め付けが強くなってきています」

ヌル「分かった、少しだけ緩めるが浜に着くまではお前を締め付けさせてもらうぞ」

 

 

その後ヌルはフィーアを浜まで送り届けるとカゲチヨ達に心配をされたがフィーアは大丈夫と言ってバーベキューを楽しんだ。




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