ゼロの混血児   作:ジェームズ・ヨシダ

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レンは自分の世界に戻るまでの間天界を散策する事となり生存フラグ達にも出会っていく。


天界での出来事2

レン「悪いわね、私のせいでこんな事になっちゃって」

死亡フラグ「いいんですよNo11さんがそっちの世界にいる時に何をしているのか気になっていたんです」

 

天界の廊下を歩きながらフラグちゃんとレンは話し込んでいてそこに現れたのは体に包帯を巻いた天使こと生存フラグがやってきた。

 

生存フラグ「うぬ?死亡フラグよそこにいるのは誰じゃ?」

死亡フラグ「生存フラグさん、この人はNo11さんが普段いる世界からやってきた人で」

 

フラグちゃんは生存フラグにレンがNo11が普段いる世界からやってきた人だと説明をする。

 

レン「すごく大きい胸・・・私にもあれだけあればライが振り向いてくれるかも」

生存フラグ「ほぉ、No11が普段いる世界からやってきたとな」

 

生存フラグはレンを見ていると彼女が自分の胸を見ているの気がつく。

 

生存フラグ「貴様!どこを見ておるんじゃ!!」

レン「っあ、御免なさい、凄く大きい胸だったらから羨ましくて」

生存フラグ「何じゃ貴様、こんな大きい胸に興味があるのか?」

 

生存フラグはレンが自分の大きな胸に興味があるのかと問いかけてきた。それにレンはコクリとうなづいて興味があると答えた。

 

生存フラグ「良いかこんな大きな胸があっても邪魔になるだけじゃわしとしては死亡フラグ並の大きさで胸は十分なんじゃ」

レン「そ、そこまで言うんだね」

死亡フラグ「まぁ生存フラグさんはいつも胸が大きい事をぼやいていますかr「死亡フラグよ何か言ったか?い、いえ何でも・・・」

 

死亡フラグは生存フラグからの圧力に対して何もありませんと答えると彼女はそのまま歩き出していった。

 

レン「さっきの圧力が何だか怖かったわ」

死亡フラグ「ですが生存フラグさんは優しい人なんです」

 

先程の圧力が怖かったことをレンは言うも死亡フラグは生存フラグは優しい人だと言った。

 

 

 

次にあったのは恋愛フラグだった、彼女は鼻歌を歌いながら廊下を歩いており死亡フラグとレンを見つけると近寄ってきた。

 

 

恋愛フラグ「ヤッホーしーちゃん、隣にいる人は誰かな?」

死亡フラグ「恋愛フラグさん。この人はレンさんと言ってNo11さんが普段いる世界からやってきまして」

恋愛フラグ「へぇ〜しー君が普段いる世界からね〜(あれ?この子恋愛フラグが立っているねもしかして恋している人がいるのかな)」

 

恋愛フラグは自身のフラグがレンに反応をしたのに気がつく。

 

恋愛フラグ「ねぇ〜君、僕の恋愛フラグが反応をしたんだけどもしかして好きな人がいるのかな?」

レン「な!!何よどうしてわかったの!?」

 

レンは恋愛フラグに誰か好きな人がいるのではないかと聞かれ体をビクッとさせる。その仕草がわかりやスカっったのか恋愛フラグは顔をニヤつかせて問いただした。

 

恋愛フラグ「分かるよ恋愛マスターの僕に見抜かれないとでも思ったの?」

 

恋愛フラグはレンに指をさして答える。

 

レン「そうよ私には好きな人がいるけどだけど喧嘩をしちゃって」

恋愛フラグ「喧嘩ねぇ〜またまたどうして?」

レン「ライって言うんだけど私に対してかなりの過保護なんだよね。私としては守られるほど弱くはないんだけどあいつはいつもいつも私を心配してくるからだからつい守って貰いたくは無いっていっちゃってね」

 

レンはライに対しての愚痴を言う。それを聞いた恋愛フラグと死亡フラグはなるほどといった表情を見せる。

 

死亡フラグ「きっとライさんはレンさんのことが心配なんですよ」

恋愛フラグ「そうだよ男の子は女の子を守りたいものだからライ君もレンちゃんを守ってあげたいんだよ」

レン「そうだといいんだけd「そうよ好きな人がいるのだったら愛は無限大よ!!って誰!!」

 

突然現れたのは失恋フラグでレンの後ろにいた彼女は熱く恋について語ろうとしたのでレンは思わず身構えてしまう。

 

失恋フラグ「貴方の話を聞いていたけど少女の恋というのは儚いものよ私だっていつかモブ君と一緒に・・・」

レン「誰なのよこの人・・・」

恋愛フラグ「ごめんね僕の妹で失恋フラグっていうんだ、人の恋を断ち切るのが仕事だけどこの子モブ男君っていうまぁ分かりやすく言えば練習用プログラムに恋をしちゃっていてね」

レン「そ・・・そうなのね人の恋って複雑ね」

 

恋愛フラグは失恋フラグの事を説明すると少しだけ引いてしまったレンだった。

 

失恋フラグ「私ならモブ君の事を色々話せてあげるなぁ〜まず最初にモブ君は・・・」

恋愛フラグ「はいはい、君が話すと長くなるからまたね〜レンちゃん」

失恋フラグ「え?!ちょっと待ってよれんれん!ぴえん」

 

恋愛フラグはあ話が長くなりそうだと悟ると失恋フラグを引きずりそのまま死亡フラグとレンから離れていった。

 

 

 

 

レン「天界にはいろんな死神や天使がいるのね」

死亡フラグ「はい、本当に様々な天使や死神がいますからねその中でもNo11さんは特にすごいですから」

レン「どこがすごいって言うのよ」

死亡フラグ「まず最初n「レン!やっと見つけたぞ」

レン「っ!!No11さん」

 

レンは声がしたので振り返ってみるとそこにいたのは死神No11で彼はレンを探していたのか彼女を見つけるとホッとした表情を見せた。

 

No11「ったく、フィーアがレンがいなくなりましたって探していて俺が部屋を覗いてみたら天界に通じる扉が無かった事からこっちにきたのかと思っていたら案の定来ていたから探しにきたんだよ」

レン「そうだったのね」

No11「それにライもお前を探しにきているんださっさと帰るぞ。悪かったなしーもモブ男によろしく言っておいてくれ」

死亡フラグ「はい、レンさんまたですね」

レン「えぇフラグちゃんもまた今度会いましょうね」

 

No11に連れられてレンは死亡フラグと別れると自分の世界に戻ってきた。

 

 

 

ライ「レン・・・あのすまなかったな」

レン「いいわよ私だってきつく言いすぎたし」

 

ぎこちないライとレンの姿がそこにはあったがNo11が強制的に仲直りをさせたらしい。




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