ようこそ実力至上主義の生徒会へ   作:まぐまれむ

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誠に遺憾なグループ分け

茶柱先生から特別試験のルールが説明されてからおよそ40分が経過したころ、オレたちを乗せたバスは林間学校開催地へと到着した。

 

既に上級生のバスは到着していたようで、駐車場には生徒を降ろしたバスが何台も停まっている。下級生が最後に到着したのは、上級生に経験で劣る分、少しでも多く作戦を練る時間を学校側が与えたのかもしれない。

 

「それでは名前順で降車してもらう。その際、携帯と試験の資料を回収させてもらう」

 

一番初めに降車すると、目の前には大きなグラウンド、その奥に古めかしい校舎が2つ見える。

山岳地帯らしく自然に囲まれており、少し寒さもあるが空気が澄んでいるように感じる。

深緑の香りとでもいうのだろうか、肺に空気を入れるだけでリラックスできるような気がする。

 

整列後、男女別でそれぞれの校舎に向かう。

本館は木造校舎でどこか懐かしさを感じる木々の香りが漂っている――ホワイトルームは木造建築ではないのに、何に懐かしさを感じているのか不思議だ。

 

全学年の男子が体育館の中に案内された後、他学年の教師がマイクを取りこの時間で小グループを作るように指示をする。

 

「それで綾小路くん、しばらくは様子見ってことだったけど」

 

平田が話しかけてくる。

バスの中で送ったチャットで平田にはB、Dクラスと共闘する予定であること、それを踏まえたグループ作りの方向性を伝えてあった。

 

「Aクラスの動き待ち、ってところだな。ただ、そんなにかからないと思うぞ」

 

そう言って視線をAクラスの集まりへ向ける。

すでに動き出したようで露骨に大きなグループを形成し始めていた。

 

そうしてその中の1人、的場が1年全体に聞こえるように言い放つ。

 

「僕たちは見ての通りこの12人でグループを作ります。ここに参加してくださる方を各クラスから1名ずつ募集します」

 

AクラスとBクラスは接戦状態。

大量得点勝ちを狙うグループを堂々と作るつもりらしい。

 

「おいおいおい、勝手なこと言ってんじゃねえよ。お前らだけずるいじゃねえか」

 

Aクラスからの一方的な宣言に須藤がかみついた。

 

「ずるい?これはれっきとした戦略です。むしろ、あなた方も同じようなグループを作れるんですから平等ですよ」

 

「は?そうなのか」

 

的場の言う意味が理解できなかったのか、こちらを振り向く須藤。

 

「そういうことになるな」

 

「ご理解いただけたなら話を進めます。高倍率の結果を狙うのであれば、4クラス合同にするのは必須。ですが、他クラスの生徒が積極的に力を貸してくれるとは限りません。なら、足を引っ張る人間が平等にいるグループをそれぞれで作った方が良いと思いませんか?」

 

「なるほどな!……つーことだが、どうなんだ?」

 

再び須藤からこちらにパスが来る。

 

「例えば、Cクラス12人、他クラス1人ずつの15人グループを作ったとする。当然他クラスの生徒はCクラスを勝たせないよう退学にならない程度に手を抜くだろう。だが、それは12人でグループを作れば他クラスも同じ目に合う。それを割り切って最初からどのグループも12人だと思って戦わないか、という話だ」

 

「大体わかったぜ!」

 

「強いて言えば、他クラスのグループに混ざる生徒の妨害の質が高いに越したことはないな」

 

「つまり春樹みたいなのを送り込めば相手も困るってことか」

 

「そりゃないぜ、健。俺はCクラスのリーサルウェポンだろ?」

 

須藤の発言を山内が否定する。

須藤の言う通りだが、おおっぴらに宣言されると他クラスが受け入れてくれなくなるからやめて欲しい。

 

「もちろん、その春樹君でも僕たちは歓迎します。Aクラスの12人で1位を獲る自信がありますから。もしこの提案を飲んでくださるのであれば、他のグループ形成に文句はつけませんし、残り8人のAクラス生も黙って従います。そしてこのグループが万が一の場合も道連れはしないと誓いましょう」

 

先ほどはあえて平等という話に乗ったが、実際はB、Dクラスと組んでいるため、どのグループもAクラス1名を除いた14人で協力して試験に臨めるだろう。

 

だが、Dクラスとの共闘はともかく、Bクラスとオレたちのクラスの同盟関係は知っているはず。

それを見越しても勝てるという計算をしたのはAクラス故の自信だろうか……。

いや、これが坂柳の指示であれば、その意図は別のところにある。

それは恐らく――。

 

「神崎、どう思う?」

 

「そうだな……簡単には返答はできないが――」

 

柴田からの問いに神崎がさりげなくオレに視線を移す。

一之瀬から共闘の話を聞いているため、勝手な判断はしない。

 

「一度、代表数人で話し合わないか」

 

「それがいい」

 

こちらの提案に乗って、Bクラスから神崎、柴田、Cクラスは平田、Dクラスからは金田が出てくる。

 

「龍園の奴がリーダーを辞めたってのは本当だったんだな」

 

柴田が金田にそんな話をする。

 

「ええ。その節は皆さんにもご迷惑をおかけしました。龍園氏はこれまでの責任を取って大人しくされるそうです」

 

「にわかには信じられないがな……」

 

そう言って神崎は体育館の端に目をやる。

そこにいる龍園は、体育館の壁にもたれかかり、腕を組み目を閉じ、じっと時が過ぎるのを待っている様子。

 

「僕はAクラスの提案を飲んでも構わないと思うんだけど、どうかな?」

 

話が逸れ始めたため、平田が3人へ提案する。

 

「確かに、悪い話じゃない気がすんだよなー」

 

平田に賛同する柴田。

 

「的場氏はそれで勝つ自信があるようですが……実際はこちらが有利ですからね」

 

「だが、最終日のテスト内容次第だとしても3人の足枷が大きいのは明白。何か裏があると考えた方がいい」

 

「そうはいっても全員が納得しなければグループは認められない以上、ここでAクラスと争うのは得策じゃないんじゃないかな」

 

各々がAクラスの奇策に疑問は持ちつつも、グループ決めで揉めないのであればそれに越したことはないのではないか、という方向でまとまりはじめる。

 

「オレも異論はないが、こちら側のグループ作りはひと工夫しておきたい。それでAクラスの狙いはある程度見えてくるはずだ」

 

そうしてオレはAクラスの狙いの予想とグループ分けについて提案を行った。

 

「そろそろ結論を聞かせて頂いてもよろしいですか」

 

的場が丁寧な口調ながらも圧をかけてくる。

 

「わかった、Aクラスの12人グループに各クラスから1名ずつ派遣させてもらう」

 

「話が分かる方々で安心しましたよ」

 

そうしてCクラスからは山内を派遣した。

本人は渋ったが、クラスの秘密兵器として存分に力を発揮できる場だと説明すると途端にやる気を出した。

あの調子なら上手くAクラスの足を引っ張ってくれるだろう。

 

BとDからも適当な生徒がAクラスのグループに加わったところで、小グループ結成の申請をしに的場は教員の下へと向かった。

 

「それじゃ俺たちも小グループ作ろうぜ」

 

1つの問題が片付き、落ち着いたところで、柴田が元気よく提案してくる。

そうして話し合い、残り5つのグループが形となる。

 

「すみません、これはどういうことでしょうか?」

 

グループ構成を見た的場が慌てて指摘をする。

それもそのはずで、残りの15人グループは3つとも、クラスメイト12人と他クラスの組み合わせではなく、2クラスが5人、1クラスが4人、Aクラスを1人入れた15人で編成していたためだ。

 

「見ての通りだが、別に問題はないだろう?」

 

「ですが、これでは――」

 

「的場、それ以上余計なことを言うのはやめておけ」

 

食い下がろうとする的場をここまで沈黙を守っていた葛城が制する。

気に入らないといった表情の的場ではあったが、この場で議論を続けることが不利益になることに気づいたのだろう、渋々黙り込む。

 

Aクラスの狙い、それはオレたちの仲間割れだろう。

あえてCクラスの12人グループを勝たせる方向で動き、Bクラスとのクラスポイントを肉薄させる。

そうなってしまえば、これまで通りの共闘は叶わなくなる。

ついでに言えばオレたちがBクラスになれば、その後は打倒Aクラスで堀北たちは動くだろう。結果、オレとの勝負が叶って坂柳としても願ったり叶ったり。

 

ただ、それを防ぐ方法は簡単で、今回の様にどのグループが勝利しても同じぐらいポイントを得ることができる編成=Aクラスとの差だけ埋まる状況にする事。

リーダーは一律でDクラスに担当してもらうことになっている。

 

オレとしても茶柱先生を納得させつつ、他クラスとの関係を維持するためにはこれがベストだと考えていた。

 

だが、これはお互いに表向きの理由。

 

本質はオレと坂柳の利害の一致の結果でもある。

 

今回の特別試験、オレがBクラスを勝たせようと動けば、AクラスとBクラスの順位が逆転する可能性がある。

そうなると、現Aクラスメイトからの信頼は落ち、戦力ダウン。

来るべきオレとの勝負を万全の態勢で迎えることができなくなる。

 

そのため、あえて12人グループを形成し、この展開を作ることで、オレが他クラスを誘導しやすい環境を整えた。

もちろん、それがブラフで本当に勝ちに行くつもりかもしれないが、真偽がわからない以上こちらは踏み込めない。

 

恐らく的場には、その真意が伝えられていない。

葛城がギリギリまで絡んでこなかったことからも、的場を言葉巧みに誘導してこの場を任せたことで、成績が振るわなかった場合は的場の責任になるようにしているのだろう。

 

そんな各自の思惑はともかくこれから1週間共に過ごすことになるグループ。

 

オレの小グループは、15人グループから外れた10人グループのうちの一つ。

 

Aクラス 橋本、戸塚

Bクラス 墨田、森山、時任

Cクラス 啓誠、高円寺、オレ

Dクラス 石崎、アルベルト

 

リーダーは石崎が務めることとなった。

 

……そこはかとなくミスった感がある。

Dクラスは運動面で活躍の見込める2人、Cクラスは学力面なら学年でもトップクラスの3人、Aクラスはオールラウンダーな橋本におまけの弥彦、Bクラスは……親しいクラスのはずだが、全く印象にない3人がやってきた。

 

試験面はどうにかなりそうだが、このメンバーで楽しく過ごせるかは怪しい。

啓誠がいてくれたことは幸いだが、高円寺がどうでるか……。

ちなみにアルベルトは嬉しそうに握手を求めてきた。

 

本当は過ごしやすそうな15人グループに入ろうとしたのだが、綾小路の入るグループが有利すぎると議論になった結果、多勢に無勢、あえなく余り者グループへ。

生徒会での活躍は他学年にも知れ渡っており、大グループを作る際に強い上級生グループから声がかかる可能性が高いという理屈。

 

理屈はわかるが、気楽な林間学校が遠のいたことは残念だ……まだまだ掌握できないこともあるんだなと開き直るしかないか。

 

無事に小グループの完成が受理されたところで、できれば顔を合わせたくない人物がいつものにやけ面でやってきた。

 

「お前たち1年に提案がある。今から大グループを作らないか?」

 

一応生徒会長の南雲直々の声掛けにどう返事をしたものかと戸惑う1年。

 

「いいえ、作りません。オレは早く風呂にでも入りたいですね。では」

 

「……反抗期の綾小路は置いておく。お前はどうだ?もう一度夜に集まるのは面倒だよな」

 

「え、は、はい。そう思います」

 

南雲から声を掛けられた的場は、意見を否定することはできなかった。

 

「堀北先輩も構いませんよね?」

 

「こちらもその方が都合がいい」

 

いつの間にか近くに寄ってきていた堀北兄も同意した。

 

「そう決まればドラフト制でいきましょうよ。じゃんけんで勝った1年が順番に2、3年の小グループを指名する形でいきましょう。公平かつ簡単に決まりますよ」

 

「1年の持つ情報に差がある、公平とは思えん」

 

「それも実力の内っスよ。ただ、そうっすね、綾小路。お前は口出し禁止だ。流石に生徒会を贔屓してると思われるのは癪だしな」

 

「今日はハブられてばっかりで流石に傷つきますよ?」

 

「お前がそんなタマかよ。んで、それでいいだろ、1年も」

 

「ツッコミも大変ですね、南雲生徒会長」

 

「なら黙ってろ、綾小路。口出し禁止にしたばっかだぞ」

 

だからしゃべっているわけだが。

 

「……えっと、僕たちもその方法で構いません」

 

1年を代表して的場が答えた。残念ながらオレの意見は全く聞いてもらえない。

 

ジャンケンの結果、1番目は平田のいるグループで、オレたちは4番目の指名となった。

 

平田たちは迷わず堀北兄のグループを指名、順番に優秀な生徒の多いグループが選ばれていく。

そしてオレたちのグループの番が回ってきた。

 

「で、どいつを指名すりゃあいいんだ?」

 

石崎がグループメンバーに問いかける。

……どこでもいいと言いたいところだが、あろうことか南雲のグループがまだ残っている。

南雲だけはやめておけ、そう言いたいが口出し禁止のもどかしい状況。

こうなれば表情と気持ちで訴えるしかないな。

南雲はダメ、南雲はダメ、南雲はダメ――。

 

「俺も上級生のことはわからない」

 

「Aクラスはお前たちの判断に従うぜ」

 

こちらの様子を察してくれそうな啓誠も橋本も早々に判断を他者に委ねてしまう。

 

「それじゃ、南雲先輩のグループで頼む」

 

Bクラスの印象にない3人がそう結論を出す。オレの願いは全く届かなかった。

 

「清隆もいつも通りの表情だし、問題なさそうだな。それでいこう」

 

こうして誠に遺憾ながら南雲と一緒のグループとなってしまう。

もうこの林間学校棄権して帰ろうか……。だが、ポチを諦めるのは惜しい。悩みどころだ。

 

そうして2巡目の指名も完了し、6つの大グループが出来上がる。

 

「堀北先輩。せっかく別々の大グループになったんです。一つ勝負しませんか?」

 

「ああ。いいだろう」

 

「そうっすよね。オレも簡単にオーケーしてもらえるとは思っていません。でももう先輩もそつぎょ……って、マジっすか?」

 

「何を驚いている。勝負がしたいんだろ」

 

あっさりと勝負を受諾する堀北兄。これには言い出しっぺの南雲も、そして他の3年も驚きを隠せない。

 

「そうなんすけど、やけにあっさりというか……今日までのらりくらりと躱してきたじゃないっすか」

 

「俺にも心境の変化があった。一度くらいお前の希望を聞くのも悪くない。だが、他を巻き込む様な勝負なら断らせてもらう」

 

クリスマスに堀北兄の言っていたことを思い出す。

堀北兄自身、これからの南雲を見極めたいと思ったのかもしれない。

 

「個人戦ってことっスね。いいですよ、でしたらシンプルにどちらの大グループがより高い平均点を取れるか、ならどうですか?」

 

「いいだろう。この試験の本質はグループでの結束力だ。その点を間違えたと判断した場合、この勝負は無効だ」

 

「わかりましたよ。他の生徒を使って堀北先輩のグループを攻撃するなんてことはしません」

 

勝負大好き南雲さんは案の定この試験でも堀北兄へ宣戦布告をした。

というより、堀北兄と戦うための舞台としてこの試験を用意した可能性が高い。

堀北兄との勝負に集中したいのか、幸い、オレへは勝負を吹っ掛けられなかったため、動向を見守らせてもらうことにする。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

夕食の時間。

つまりバスを降りてから初の異性と接触できる時間となった。

 

400人以上を収容できるだけあって食事会場は相当の広さがある。

携帯がない以上、誰かと待ち合わせをするのは大変そうだ。

 

「はあふぅぅぅぅぅ」

 

トレーを持ってうろついていると、耳に馴染んだ可愛らしい声のため息が聞こえてくる。

 

一之瀬の周りには男女問わず多くの生徒が詰めかけていた。

様子が気になったため、近くの席に腰を下ろし食事を取ることにする。

一之瀬は退学の危険があることを不安に思うクラスメイトを励ましたり、特別試験への見解を話したりと大変そうだ。

 

「疲れたー」

 

周りの生徒が立ち去り、ぐてっとテーブルに上半身を倒す一之瀬。

中々珍しい一面だ。

 

「あ!綾小路くん!?や、やっほー」

 

「人気者は大変だな」

 

こちらに気づいた一之瀬が少し気まずそうに話しかけてきた。

 

「ご、ごめんね。こんな姿勢で」

 

「いや、疲れているならその姿勢が一番だ。それに珍しい一之瀬が見れてオレも悪い気はしていない」

 

「えっと、それはそれでどうなんだろう……。でも、そういうことならお言葉に甘えさせてもらうね」

 

起こそうとした上半身をそのままテーブルの上に預ける一之瀬。

 

「色々と手を回してくれて助かった。概ね男子の方は希望通りのグループ分けになった」

 

「それは良かったよ。女子の方も人数の割り振り自体は大体戦略通りになったんだけど……肝心のメンバー決めの方は難航しちゃって。ほら、女子って好き嫌いがはっきりしてるから。あ!大グループは橘先輩と一緒のグループになれたからそこは嬉しかったかな」

 

「それは少し楽しそうだな。……先輩と言えば、男子では案の定、南雲の奴が学に勝負を持ち掛けていた」

 

「ホント南雲先輩はどこでも南雲先輩だね。林間学校に来たんだから森の木みたいに黙って突っ立ってくれてたら良いのにね。……綾小路くんはどうするの?」

 

一之瀬の南雲への当たりが最近きつくなっていないか?

いや、そうされても当然といえば当然の行いをしてきたとも言えるが……。

 

「個人戦と言っていたし、ひとまず様子見だな。まずは試験の方に集中しようと思う。ただ、もし妙な動きがあれば――」

 

「うん、遠慮なくぶっ飛ばしちゃってっ!」

 

「あ、ああ」

 

疲れているからだろうか、少し発想が過激になっている一之瀬。

オレの戦闘力を知っての発言であるため、本当に南雲が吹っ飛んでいる姿を想像をしているに違いない。

 

「一之瀬、あまり気負いすぎずにな。男女で分けられている以上できることは限られるが、何かあったらオレも協力する。遠慮なく言ってくれ」

 

「うん。こちらこそだよ。綾小路くんも何かあったらいつでも言ってね」

 

「ああ。頼りにしている」

 

今回のような試験を想定してBクラスとの交流を深めてきた。

無人島試験の様に一人ではどうしようもない類の試験。

この1時間の食事時間でどれだけ情報を集め、人を動かせるか。

 

これまでの交流の成果を試す機会には丁度いいかもしれない。

どんな結果になるかは、それぞれの動き次第。

見えそうで見えてこない1週間後の結果が楽しみだ。

 

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