転生したら近代世界だったけどそんなこと関係ない   作:創sou

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この時代は四葉真夜の時代です。
一応外伝みたいなものです
達也の時代は執筆中です。
そちらのほうもぜひ


転生したら魔法があった

 一度はみんな本気でなりたい人物。憧れの人物を目指して努力したのではないだろうか。

僕はきっかけは覚えてないが「陰の実力者」に憧れていた。

 

 なぜ陰の実力者になりたいか具体的な理由はない。しいていえば本能からそう思っている。

主人公でも、ラスボスでもなく物語に陰で介入し実力をみせつけて征く存在。

 

 陰の実力者になれるならなんだって犠牲にした。理由はそんな時間があるなら稽古の時間にしたいからだ。

 

 そんな日々を過ごすうちにある限界が僕の前にも立ちはだかった。それは人類の限界点である核に勝てないという単純明快なことだ。

 

 今の僕からしたら落ち着いて結論を自分の中に落とし込めるのは簡単だ。だが当時のぼくからすれば、発狂どころではない何とか新たなる力を渇望していた。

 

 そんなこんなで僕はトラックのライトを新たな力と勘違いして道路に飛び出し。あっさりと死んでしまった。

                

 冗談か?とも思うかもしれないが当時の僕はそのぐらい頭がおかしくなっていたと理解してくれ。

 

 そして僕は転生した。

 

 魔法のある世界で魔法の使えない一般人へと

 

 

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 今世で、魔法という前世になかった新しい力があると知ったきっかけは単純だ。この世界は前世と

ほとんど似ている世界で、そのまた似ている日本に転生した。大きな違いとしてはここは前世の平和ボケした日本と違い世界大戦真っ只中らしい。

 

 そこで活躍しているのが魔法技能師。とても強い人で核を止めることができるらしい。当時の僕(赤ちゃん)は大変よろこんだ僕としては魔法というあらたな力という朗報だけでなく。人類の限界点である核を

超えられることがわかって思わず漏らしそうになった。

 

 そんなこんなで魔法はまだ使えないがあることが分かったのだ日々修行しようと、目を閉じてその場をハイハイで歩いて空間把握能力を伸ばしたりなど赤ちゃんから陰の実力者への道を歩み始めた。

 

 だがある程度大きくなり家の中を歩けるようになるとどうやら僕が魔法を使えるようになるのは

絶望的らしいことが分かった。

 

 僕の両親はどちらとも魔法の才能がないらしく。そんな両親から生まれる魔法を使える子供は

突然変異的魔法師通称「第一世代」とよばれている。

 

 第一世代は非常に少なく極めて稀であることがわかっている。しかし魔法は前世では確認されることすらなかった、おとぎ話のレベルから。

身近に感じるようになったのだ、あきらめるという感情は嘘でも浮かばなかった。

 

 それからの修行は魔法の知識を得るのと同時に行った。

 

 

 

 

 それから10年、僕は台湾にいる。

 

 

 

 

 

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