Great Player 日本国召喚 作:アサルトゴリラ
(ง'ω')و三 ง'ω')ڡ≡シュッシュ
作中の歴史は史実とは若干違ってたり遅かったり早かったりするんだと思います
「甦る古の恐怖、潜み続ける暗黒の残滓、集いし怨嗟が交差し混沌の暴虐の鼓動起こりし時、世界は再び救世主を求める!
平穏に微睡みし忘我の日章の女神の僕よ!
今一度暗黒の帳を希望の光で照らし尽くす太陽となれ!
出でmヘッショイアア!!ウィ〜………アッ…」
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我々日本人がかつて享受していた平和が仮初のものであったという現実を知ることが出来たのは……否、
しかし、我々日本人はあの時、
現:大日本真政党 党首にして旧:市民党党首だった男である
現在の国粋主義的な言動からは想像も出来ないほど非常に過激な平和主義者であった、2000年代に総理に就任した際の会見で「竹島と尖閣は周辺諸国と分かち会うべき財産である」と言ってのけたそんな彼がまるで別人のように変わった切っ掛けは極東戦争である。
冷戦崩壊後グローバリズムが脚光を浴びるなか、台頭著しい2カ国があった。
開放政策をとった中華人民共和国、今思えばカモフラージュに過ぎない民主化を果たしたソヴィエト連邦である。
80年代から長年続く資源価格の高騰もあり、経済成長著しいこの2カ国が2000年代、日本に武力侵攻を行なった。
その
そして国際社会の反応は、良くて「戦争が速やかに終結する事を願う」、悪ければノーコメントであった、これはヨーロッパ諸国が安価なソヴィエトの資源を買い、人件費の安い中国で生産し、それを売るという経済構造で儲かっている、否、儲けさせて頂いている中国とソヴィエトに忖度したのである、今まで自分達の想像していた
そして、事態を把握した総理は速やかに伝家の宝刀たる超法規的措置を駆使し、あらゆる重火器の使用無制限の防衛出動を発動した。
そして当時、国際社会の現実を理解した日本国民が完全には絶望していなかった理由は自衛隊、在日米軍という2つの頼るべき柱があったからである。
当初、反日的なアメリカ大統領はなかなか米軍を動かそうとしなかった、理由は国際社会と似たようなものであった、がしかし鷹海総理が米国債を質に取る旨の発言をした事もあり、続々とアメリカから冷戦崩壊でダブついていた兵器の在庫が送られ、何とか反撃体制を整えた自衛隊の奮戦もあり半年程で戦争は終わった。
その後日本は2度目の奇跡と呼ばれる経済成長を果たす、なんとこの鷹海総理は各種税制を減税ないしは廃止したのである。
財務省は狼狽した、今までは適当なスキャンダルをチラつかせてやれば増税政策にGOサインを出してきた男が、まるで人が変わったように、やれるものならやってみやがれと言わんばかりに開き直ったのである。
この時、鷹海総理は迅速にして果敢に戦争に対応したことから、今までの去勢された薬漬けの鳩野郎という汚名を返上し、支持率が90%を越えていたのである、それによって
そしてさらに驚くべき事に何と党を割って自分を慕う議員数十名を率い新政党、大日本真政党を結党、戦後初の総選挙を行い極右政党である日ノ本再興党、中道右派の国民民衆党と連立政権を発足、更には衆参合わせて4分の3議席を確保、そして残酷な国際社会の現実を骨の髄まで叩き込まれた日本国民の総意によって速やかに憲法9条及び憲法前文は改正された事により防衛庁は防衛総省へと格上げされ、それに伴い防衛技術研究本部も兵器開発省へと格上げされた。
そして選挙で大勝した後に憲法改正よりも先に行われたのは財務省の解体である、選挙前に財務省離反者からのリークにより、戦後いともたやすく行われる予定の
酸素消費税、二酸化炭素排出税、呼吸税、歩行税、歩道消耗税、走行税、歩道走行消耗税、舐めたらあかん税etc.
凡そ人間が文明社会で文明的に且つ人間として生きる事に必要な行動全てに税金を課す様な内容であった
箸が転んでも税金を取るのではないかと思う程のものであった
そのあまりの内容に鷹海総理が
「吐き気を催す税制とはっ!何も知らぬ無知なる者に増税する事だ……!自分の
と前財務大臣に激怒した事はあまりにも有名
現場に居合わせた議員によると心無しか何故か怒りの中に若干ノリが入り交じった饒舌な口調であったようだ
閑話休題
そして減税と積極財政によって日本経済はバブル崩壊後の
そしてその後アジアの覇者として君臨した日本は202X年、その広大な勢力圏と共に転移した
拙作は頭を空っぽにして読むことをオススメします
その方が夢を詰め込めますしね