何をしていたかって?受験です。あとは投稿がめんどくさくなってただけです。
ごめんなさい。はい。取り敢えず自分は自称進学校でヒィヒィ泣き叫んでます。
久々なので文章がボロボロなのは許してください。
「えっ、幽斎さんなんでいるんですか?」
「いや、妖夢さんこそ」なんでここにいるんですかね… 」
二人は同じような言葉を問いかけ返した。
「質問を質問で返さないでください!だからなんで居るんですか!?」
と若干怒りっぽく妖夢がまた問いかけた。幽斎はそれに対して
「いや、だからこっちが聞きたいですよ!」
と幽斎が困り気味で反論する感じで言い返した。
「幽々子様からこれから使う部屋と言われて教えられて、行ったら妖夢さんが居たんです。」
とさらに言い返す。
「え、ええええええええええええええええええええええええええ!?」
「なんで一緒に寝なきゃいけないんですか?!同じ布団で更には異性と。幽々子様ぁ何考えてるんですか…」
と妖夢が絶望するように叫ぶ。
「と、取り敢えず俺は畳で寝ますから、妖夢さんは布団で寝てください!」
幽斎は咄嗟に叫んだ。こうするしか無いと言わんばかりに。
だが妖夢は
「いえ、でも貴方は明日から働く身です。畳で寝て体を壊してもらっては困ります!い、一緒にね、寝ましょう!」
と言ってきた。妖夢もだんだんと血迷い始めた。もうお互いわけがわからない。
結局二人一緒になることになった。どうしてこうなった。
しかし、女性との交流がなかった幽斎にとっては正に地獄である。
幽斎は冷凍マグロのように背筋がピンと凍り付き、死後硬直のように固まっている。お互い顔を向き合ってなくても、同じ布団に今まで、見ず知らずの他人であった可愛らしい女の子がいるのだ。誰でも緊張はするであろうが幽斎は違った。更に酷いのである。
幽斎はこれは大丈夫なのだろうか。自分ももともと禁欲的ではなかったが、快楽的でもなかった。今まで楽しむものがなかったからだ。趣味はあったが、楽しんだ覚えがなかった。この期に及んで性獣になってしまわないかと危惧した。このようなことは初体験だからだ。いや、異性との交流は正に『未知との遭遇』と言えよう。お互いの背中が触れる度に幽斎はエビのようにまた反り返った。
一方の妖夢は、白い肌を真っ赤に染めて寝るとかいう状況でいなかった。思考回路が停止していて身体も動かない。ただただ、彼女は少し嬉しいかもしれない。しかし、にやにやが止まらないのだ。
日が昇り朝になった。お互い昨日は寝ずに緊張したままであったので、お互い目に隈ができてしまっている。
二人はふらふらで朝餉を作っていながら、幽斎が
「昨日寝れました?」
と聞いた。妖夢は
「いえ、全然眠れませんでした。」
と少しニヤついた表情で言い返した。目に隈ができていたので、非常に気味が悪い表情である。だが幽斎は手元に目を向けていたので、彼女の不気味な表情を見ていなかった。
そうこうしているうちに、幽々子が起床し調理場へやってきた。
「おはよぉ…あら、二人共顔色が悪いわよぉ…目に隈もできているし、昨日寝れたの?」
と幽々子が聞いた。
『あんな事されちゃ誰だって寝れませんよ!』
二人は一緒に声を揃えて言った。続けて妖夢は
「なんで同じ部屋にするんですか?!馬鹿なのですか?!白玉楼は部屋がいっぱいあるんですから、ほか使わせればいいじゃないですか!更には同じ布団って、同性ならまだしも異性同士なんですよ!少しくらい考えてください!」
と怒った。
「だってぇ…部屋掃除してないし、お互い年頃だし、出会いも必要だと思って…」
幽々子はモジモジしながら、下を向いて言い訳をした。そして食らいつくように妖夢は
「部屋が汚いのはともかく、年頃だからですよ!むしろ年頃なら別にするべきなんですよ!」
妖夢はこう言い返したが幽々子は
「テヘッ☆」
と悪びれる様子もなく誤魔化そうとした。
「なぁにが『テヘッ☆』ですかぁ…」
と一人で嘆いた後、続けて
「幽斎さん、今日はご飯くらいしか仕事ないんで、幽斎さんのお部屋を決めてお掃除しましょう。」
と妖夢は幽斎に言った。もちろん幽斎は快諾した。
それからも説教混じりで幽々子様にこの夜のことで怒っていたが、彼女の顔には嬉しかったことが顔に出ていた。
登場人物紹介Part2
名前:魂魄 妖夢 (こんぱく ようむ)
年齢:???歳(取り敢えず3桁はいってるよ。人間なら15,6歳くらい)
種族:半人半霊
身長:148cm(平均的)
最近の悩み:幽々子様
趣味:盆栽、剣術
好きな食べ物:なんでも食べる
性格:引っ込み思案、ビビリでしっかりもの、天然、若干自意識過剰
自分で文章読み返しましたが、以前みたいに幽斎での視点で書けなくなっていますね。
次の話でちゃんと幽斎視点で行きたいと思いますね。