ドンキーコングに転生したら、ポケモン認定されるのか簡潔に述べよ 作:生牡蠣
コンゴ・ボンゴのジャングル。
いつも、ポケモンたちの楽しそうな声で賑わっている密林である。
その密林の中を、とある集団が走っていた。
怪獣の様な見た目で、鎧の様な皮膚。そして、口から鋭く生えた斧のような牙を持つ
彼らはジャングルの中を、地面に落ちた枯れ木や岩などの障害物を砕きながら進んでいる。
彼らの目には、これから死地に向かう様な覚悟の炎が灯っていた。
そんな彼らの先頭を行く、大きな影があった。
他のキバゴやオノンド達よりも鋭い牙を持ち、本来の黄土色の身体とは違う漆黒の大きな身体で、文字通り大地を揺らしながら走っていた。
『湖ニナゾノセイブツシュツゲン!ドンキーガコウセンチュウ!!』
島全体に伝わるよう大声で叫びながら飛ぶカラミンゴのそんな声を聞いた彼は、すぐに自分の配下達を集め、ジャングルへと向かった。
カラミンゴの話を聞く限り、相手は自分よりも格上の相手。勝機は薄いだろう。
しかし、今その生物と戦っているのは自分の…否、自分たちの恩人だ。
一匹でしか生きられなかった自分たちに、安息の地を安定した食料を、仲間を作る環境を与えてくれた。
そんな恩人の為なら、この命を懸けることに、なんの惜しみもない。
……一度は砕けて、二度と生えないと思っていた牙が疼く。
砕かれてしまったこの牙で、今度は自分たちの主を守ろう。
彼は―――オノノクスはそう考えていた。
『ちょっと待ったーー!!』
そんな彼らの目の前に、ピンク色の小さな生き物が立ちふさがった。
『どいてくれミュウさん!この先で、ドンキーの兄貴が戦ってるんだろ!?俺が、俺達が加勢しなきゃなんねーだろ!?』
『だから待ってって!……今ドンキーと戦っている生物はとっても強い生物なんだ。悪いけど、君たちが行っても歯が立たな……』
『だとしても!このまま指くわえて見てることはできねぇ!太刀打ちできなくても、肉壁ぐらいにはなってやるぜ!!』
オノノクスは鼻息を荒くして叫ぶ。
それに合わせて、後ろに待機しているオノンド達も気合いに満ちた声を上げる。
『兄貴が行くなら、俺達も続くぜ!!』『コンゴ・ボンゴ特攻部隊の力を見せてやらぁ!』と口々に言っている。
『み、みんな!とりあえず落ち着いt『ミュウさん、ここはあっしにお任せを』
ミュウが荒れ狂うオノノクス達を抑えようと言葉を続けようとするが、それを遮るようにスクイッターが前に出る。
『どけ、スクイッター!俺達は兄貴を……』
『そう、今謎の生物は、他の誰でもないドンキーの旦那が相手してるんです。オノさんは旦那が、負けるとでも?』
スクイッターが静かに、しかし力強く言う。
そのドスの効いた声と、むしタイプとは思えない刃の様な鋭い視線にオノノクス達は少し怯む。
その様子を見て、スクイッターはその鋭い視線を、いつもの柔らかい物へと変える。
『ドンキーの旦那なら“俺に構ってる暇あるなら、他の奴らを安全な場所に避難させろ!”って言うに決まってます。ドンキーの旦那は、あんたらならそれができると信じてるから島の防衛を任せてるんですぜ』
『あ、兄貴が…俺らにそんなことを………!!』
スクイッターの言葉に、オノノクスは気分が高揚する。
一度は敵として対峙し、無様に負けた自分の力を認め、期待してくれているのだと…!
感極まりすぎて、非常時だというのに目から熱いものが込み上げてきそうになる。
周りのオノンド達も、自分たちが慕っている者からの信頼されているという事実に歓喜し、震えている。
『兄貴が!俺らのことを一番信頼していると!兄貴の右腕だとッ!そう言ってたのか!?』
『あー……うんうん、きっと言ってた言ってた……ほら!わかったら畑の方に行ってください!あそこは戦いや素早い移動が苦手な奴らが多いんすから、逃げ遅れがないようにしっかりサポートしてください!!』
『おうッ!まかせろ!!いくぞお前らぁ!!兄貴の期待に応えるぞぉ!!』
『『『『『うおぉぉぉぉー!!!』』』』』
オノノクスが走り出し、オノンド達も続く。
自分たちの役目を果たすために、自分たちの王の期待に応えるため
『ふぅー……行ったっすねぇ……』
オノノクス達が離れたことを確認すると、スクイッターは緊張の糸が溶けたように脱力する。
先程の凛々しい姿とは裏腹に“ぐでぇー”っとデスマーチ明けのサラリーマンのようにその場にへたり込んだ。
『………毎回思うんだけど、キャラ違い過ぎない?いつもの君とのギャップすごいんだけど…』
『………この島は、旦那が統一してるから違う種族がまとまって生活で来てますけど、基本的にはそれぞれ我が強いっすからねぇ……舐められないように振舞うことも大事なんすよ』
『まぁ、ドラゴン相手は流石にビビりますけどね……』と続けるスクイッター。
その4本の脚は“ガクガク…”と震えているのが、恐怖を物語っていた。
『…それにしても、みんな湖に向かってるね。ドンキーを助けるために…………』
先程オノノクス達が向かっていった方角を見ながら、ミュウが“ボソッ”と呟く。
ミュウが言った通り、オノノクスの他にも、カラミンゴ達の声を聞きつけて何匹ものポケモンたちが救援に来たのである。ドンキーを、自分たちの王を守るために……
『……みんな、旦那のことが大好きなんす。色々な物を与えてくれた、あっしらに生きることのすばらしさを教えてくれた、ドンキーコングが』
スクイッターがどこか誇らしげに言った。
『…まぁ、みんなを湖から遠ざけてる一番の理由は、バナナを踏まれて怒り狂ったドンキーが大暴れしてるから、巻き添えにならないようにするためなんだけどね……』
『…………それを言わんで下さい』
2匹は、疲れたようにうなだれる。
実は、この2匹が他のポケモンたちを近付けないようにしている理由は“ミュウツーという未知数の力を持つポケモンから避難させること”ではなく“怒り狂うバナキチが何をしでかすかわからないから避難させる”ことがメインだったりする。
それは、ミュウツーの力を侮っているわけではない。2匹とも、確信しているのだ。王の勝利を
『にしても、適当に誤魔化さずに“ドンキーがバナナ踏まれてキチってる”って正直に言った方が楽じゃない?バナキチモードの時はみんなも近づきたくないでしょ』
『…そのセリフ、言ってる方もアホっぽく見えません?できれば、言いたくないっす………』
『……そだね』
この後も、でっぷりドラゴンやらヤンデレハンマーやら百合コンビやらがドンキーの救援にはせ参じ、必死に誤魔化す2匹なのであった。
湖から少し離れたジャングルの中を、ミュウツーは高速で移動していた。
ミュウツー。人が作り出した、戦うために生まれたポケモン。
その名に恥じぬ戦闘能力とセンスを持ち、得意のエスパー技であらゆるポケモンに勝利してきた。
『くっ……!!』
そんなミュウツーは今、途轍もなく戸惑っていた
最初は、ただミュウの近くにいるデカいだけの
あの生物に殴り飛ばされた後も、先程の自分は油断していただけで、あいつはパワーだけの脳筋。高速で移動できる機動力やサイコキネシスといった豊富な
しかし、その考えはすぐに否定されることになった。
ミュウツーは、自身が持つ強大なサイコパワーで大空をも自由に行き来できる。
しかし、ドンキーは樹のツタや枝を伝ってミュウツー以上の機動力を見せ、時には樹をバネの様にしならせ、その力を利用してミュウツーより高く跳んでみせた。
ミュウツーのサイコキネシスやシャドーボールは、高層ビルでさえ木っ端微塵にできる威力を持っている。
しかし、ドンキーが素早く間合いを詰めてくるので、念を込める暇がなく、防御に徹するしかなかった。
運良く放った念も、ドンキーの身体が一瞬だけ白く光って、まるでサイコパワーの軌道が見えているかのように避けられてしまった。
力もスピードも己以上。
強力な技の数々でさえ、ドンキーには通用しなかった。
『何故だ……』
戦うための恵まれたスペック。
強力な技の数々。
ここまで来るのに培ったバトルの経験。
今のミュウツーは、全てを持ち合わせていた。
『何故だ何故だ…!』
しかし、それらは今、目の前の謎の生物に、真っ向からねじ伏せられてしまっていた。
土に汚れ、ボロボロになった姿は、最強のポケモンの面影はなく、戦いに敗れそうになっている哀れなポケモンの姿があった。
故に、ミュウツーは困惑していた
『何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だ何故だッ――――――
『何故、こんなにも楽しいんだ………!』
己の胸の底から湧き上がってくるような、高揚感に……!
世界最強のポケモンとして産まれたミュウツー
しかし、ミュウツーは今まで戦いを楽しいと思ったことはなかった。
思い出すのは、人間と行動を共にしていた頃。
毎日のように戦いを挑んでくるトレーナーとポケモン達。その地でヌシや強者と呼ばれていた野生のポケモン達。しかし、それら全ては自身の圧倒的なパワーによって一瞬で片付いてしまう。もはやバトルではなく蹂躙である。
正直、毎日つまらないと感じ、心をすり減らしていた
しかし、ミュウツーは戦いを続けた。
“世界最強のポケモン”
その言葉が、まるで呪の様にミュウツーを縛り付けていたのだ。
しかし、今は違う。
自身の強大なパワーを上回る力
レパートリー豊富な技も真正面から打ち砕かれる
今までの経験が全く役に立たないシチュエーションの数々
『くっ!……私は負けんぞ………!!』
今までは、他のポケモン達を圧倒的力で蹂躙する立場だったミュウツー
今は、圧倒的な力に立ち向かう
今までにない経験に、ミュウツーは子どもの様に興奮していた
あいつは次は何をするんだ?
私はどうやってそれに対抗する?
私は、どうすればあいつに勝てる…否!
『私は!あいつに勝ちたいっ!!』
今まで“そう産まれて来たから”という理由でバトルをしてきたミュウツー
しかし、今は自分の意志でドンキーとのバトルに望んでいた
『………っ!』
自分の思いを口にした瞬間、右側から何かが猛スピードで飛びかかってきた。
くっ!ふいうちか!?……だが!
『愚直すぎだッ!』
ミュウツーは移動しながら腕に貯めていたサイコパワーを開放し、飛びかかってきた影にサイコキネシスを放った。
サイコキネシスによって、動きが止められた影。
ようやく捕まえた……このまま地面に叩きつけてや……!?
しかし、サイコキネシスで止めた影の正体は、件の生物ではなく、巨大な岩であった。
――――――フェイントか!?
そう思ったのもつかの間、ミュウツーは急に顔に影がかかったのに気が付く。
後ろを振り向くと、そこには樹から跳躍してきた件の生物が、自分に向けて腕を振り下ろそうとしている光景があった。
しまっ――――――
しまった。
そう思う間もなく、件の生物は両手を“パー”にして、そのままミュウツーを地面に向かって叩きつけた。
マルマインのだいばくはつのような音と共に地に叩きつけられてしまったミュウツー。
今の攻撃は、直接地面を叩けば大地震を起こせるほどの威力である。ミュウツーといえども、すぐに立ち上がることは困難である。
しかし、ミュウツーは自分の身体に鞭を打ち、その場から転がるように離れる。
離れた瞬間、その場所に隕石が落ちてきたような衝撃が走る。
それは、両手をシェイクさせたハンマーナックルを放ったドンキーの一撃であった。
ミュウツーを追撃しようと放ったそれは地面と激突。大地がガラスの様にひび割れていくその光景が、どれ程の破壊力を持った一撃だったのかを物語っている。
『…………ふふふ』
規格外の光景に、ミュウツーは思わず笑みがこぼれた。
圧倒的な力の前に笑うしかなかったのか?
件の生物が次に何を仕掛けてくるのかを期待しているのか?
この後どのように逆転しようか想像しほくそ笑んだのか?
それはもう、ミュウツー本人でさえわかっていなかった。
ただ、確かなのは、ミュウツーはこの戦いに勝つことを諦めていないということだ
『はああぁぁぁぁぁぁぁ!!』
ミュウツーは叫び声をあげながら小型のシャドーボールを連射する。
しかし、ドンキーはそれらをローリングによって全て躱し、そのままミュウツーと距離を詰めた。
ドンキーのローリングがミュウツーに迫る。
『なめるなッ!!』
しかし、ミュウツーは転がって来るドンキーの顔面に右ストレートを叩き込んだ。
それは、先程の連射シャドーボールをドンキーにわざと避けさせることで、己の拳が当たる範囲へと誘導したから出来た所業であった。
普通の右ストレート。しかし、基本スペックが高い伝説のポケモンの放つ拳の破壊力は相当なもので、そのパンチをまともに食らったドンキーも一瞬だけ怯んだ。
その一瞬を、ミュウツーは見逃さなかった。
右腕を振りかぶり、身体を回転。その力を利用しドンキーの顔に尻尾を叩きつける。
“バァン!”という轟音が、ミュウツーの尻尾の威力を物語っていた。
普通の生物ならそのまま気絶するか、手練れの生物でも脳震盪を起こししばらく動けなくなるような強烈な一撃。
だが、ドンキーは“ガシッ!”とミュウツーの尻尾を掴み、そのまま地面に何度も叩きつけた。
『かはッ…………!』
止めどない衝撃に意識が飛びそうになるミュウツー。
このまま気を失ってしまったほうが、楽になれるだろう。
『う……おおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!』
だが、薄れゆく意識の中、何とかシャドーボールを作り、ドンキーの顔面に命中させた。
シャドーボールの一撃に、ドンキーの手に込められていた力が緩む。
その一瞬の隙を突いて、ミュウツーはドンキーの拘束から抜け出し、また距離を取ることに成功した。
再び距離が空き、にらみ合う両者
『はぁ…はぁ…はぁ…!』
『フ゛―――――フ゛―――――――』
ミュウツーは激しい戦いで、肩で呼吸するのがやっとだ。
対するドンキーも息を荒くしているが、戦い始めた最初の様子とあまり変わっていないことから、これは戦いの疲れから来るものではなく、バナナを駄目にされた怒りから来るものだということが察せた。
まったく……私以上のバケモノだな…………!!
ミュウツーは目の前の生物に悪態をつく。
しかし、そこに憎しみなどの悪意はなく、まるで長年連れ添った悪友に軽口を言う様な軽いものであった。
ミュウツーはこの戦いを楽しんでいた。
しかし、自分の体力的に、次の一撃が最後だと確信していた。
目の前の強敵を倒すには、一撃で仕留めなくてはならないだろう。
『―――――望むところだッッッ!!!』
ミュウツーは自らの拳にありったけのサイコパワーを集め、ドンキーに向かって走り出した。
『ゴアアアァァァァァァァァ!!!!』
それに合わせて、ドンキーも右腕を振り上げてミュウツーに向かっていく。
両者の距離が一歩、また一歩と縮まっていき、やがてその距離は0となる。
ミュウツーが渾身のサイコパワーを込めた紫色に怪しく輝く拳
ドンキーのすべてを破壊できそうな巨大な拳
両者の拳が、互いの顔面目掛けて放たれ―――――交差した
ジャングル中に、拳が顔面にヒットした鈍い音が鳴り響いた。
拳を振りぬいた勢いで風が吹き荒れ、周りの草木が激しく揺れる。
やがて風が止み、先程までの騒音が嘘のように静まり返っていた。
風の中心となっていた場所には拳を交差させた2匹の生物。
ドンキーの顔には、しっかりとミュウツーの拳が突き刺さっていた。
ミュウツーはドンキーのパンチを搔い潜ることに成功し、その視線は目の前の生物をしっかりととらえていた。
そう、ミュウツーがドンキーにクロスカウンターを決めることに成功したのである!
ミュウツーのパンチを受け、ドンキーの首が段々と後ろに仰け反っていった。
その姿は、まるで難攻不落の城壁が、段々倒れていくようだ。
―――――――――勝った!!
ミュウツーは自らの勝利を確信した。
“勝ったとこで、今度こそミュウと戦うことができる”ということなどすっかり忘れ、“目の前の超えるべき壁に勝利した”という事実に歓喜していた。
そんなミュウツーの頭に、強い衝撃が走った。
衝撃と共に、近くで爆発が起こったような轟音が耳を襲った。
頭に受けた衝撃に目を瞑り、何も考えられなくなる。
なんだ……なにが起こったのだ……………!!
直前には己の勝利を確信していたミュウツーは、この衝撃の正体がわからずに混乱する。
やがて、頭に走る痛みが治まっていき、瞑っていた目が開けられるようになった。
ゆっくりと目を開くミュウツー
そこには、先程まで戦っていた生物の顔が、視界一杯に映っていた。
――くっ!仕留めきれなかったか…!いいだろう!私はまだ戦えるぞ!!
なにが起こったのかいまいちわからないが、ミュウツーは今度こそドンキーに引導を渡すために身体を動かす。
……………………?
しかし、ここでミュウツーはある違和感に気がついた。
―――身体が、動かない……?
ミュウツーは先程まで大地に足をつけ、立っていたはずだが、不思議なことに今は足も、腕も、尻尾も動かすことが出来なかった。
辛うじて首が動くことに気が付いたミュウツーは、自分の身体に目を見ける。
そこには、地中に埋まってしまった己の身体があった。
…………何故だ?さっきまで自分は確かのこの大地に立っていた。
なのに、この一瞬で地に埋まっているではないか!
―――な、なにが…………起こって………………!?
ミュウツーは再び目の前の生物の顔を見る。
某かえんポケモンのような鋭い視線
ミュウツーを見て勝ち誇ったように口角が上がった口
そして何故か少し煙が出ているひたい…?……………………!!
――――あぁ、そうか
そのひたいを見て、ミュウツーは全てを理解した。
拳が当たった後、目の前の生物が首をのけぞらせた理由。
それは、地に倒れそうになったからではない。
あれは、準備だったのだ。
ミュウツーを地に埋めるための
――――――完敗、だな
己の全力の一撃を耐え、それを超える一撃を放った生物。
その生物に負けたことを認めたミュウツーは、不思議と清々しい面持ちであった。
そんなミュウツーが意識を失う前に見た光景は、目の前の生物の大きな手が迫って来る光景であった。
戦闘描写難しすぎぃ……
もう、描写とか全部コマンドでいいっすか!?多分伝わるでしょ!?
例:ドンキーがミュウツーにDA食らわせてそのまま空後で島の場外まで持ってった
マリオ映画公開してからしばらく経ったから、そろそろネタバレいいのだろうか…
CV:山ちゃんじゃないから不安だったけど、全然違和感なくてさらにドンキーコングが好きになった映画だったよ
初登場シーンのあの演出はマジで泣いた
これは2が楽しみですわ!
次回は気が向き次第
ここまでご拝読ありがとうございました