時系列としては、半終末突入後すぐの頃です。
あなたは“高級シキガミ”を知っているでしょうか?
ガイア連合の黒札を持つ覚醒者に授与される嫁であり、婿であり、ペットであり、相棒でもある彼らだけのパートナーとなる存在の彼ら彼女らです。もはや新人類や新悪魔とも言えるほどの姿と主への献身を捧げる彼ら彼女らですが、どうやって生まれるのかは当の黒札自身も知らないかもしれません。
そこで当【週刊シキガミ通信】は、許可を得て特集を組むことになりました。
それが今回のDDSネット記事専用の特集記事で黒札の方だけでなく、金・銀札の方もご覧になれるものとなっています。
題して、『潜入!秘密の山梨シキガミセンター』。
それでは今回の協力者である山梨支部の医療班に所属されている【黒医者ニキ】さんと一緒にシキガミ制作の現場に入ってみようと思います。
――よろしくお願いします、黒医者ニキさん。
「どうかよろしく」
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さて、ここが現場の【シキガミ制作センター】になります。
正式名称や呼び名は他にもありますが、当記事内ではこの名称で統一致します。
――黒医者二キさん、ここは何故山梨支部の奥まった場所に出来ているのでしょう?
「それはここが重要区画と言うだけでなく、もっとも古い支部の建物でもあるからでしょう。
ここはご覧の通り、黒札しか入れない星霊神社の結界内にあり山梨支部の事務所や宿舎や医療施設と並ぶ最初に建てられた建築物の一つだからです。
さらに、ここらは支部内でも一番セキュリティの強い場所でもあります」
――それはどれくらい前からなんでしょうか?
「ほぼ、最初期の頃からですね。
現在の形になったのは、TS魔人ネキが誕生したのとシキガミ製作に3Dプリンターが導入された頃でしょうか」
――なるほど。TS魔人ネキに関しては個人情報の観点から差し控えますが、3Dプリンターですか?
「最初期のシキガミは他の場所と同じ、紙製でした。
それから紙細工のように立体的になり、3Dプリンターでマネキンのようになり、今では霊的な加工により人体とほぼ変わらないものにまでなっています。
私の専門はその人体と変わらない高級シキガミのパーツを使用した人口義肢や人工臓器の研究と実践になります」
――それは、素晴らしいでですね。施術を受けた方もたくさんいるでしょう?
「高級シキガミを一から作成するよりも手軽に専用の高級シキガミを得られるものでもありますので、現地の知人や友人あるいは伴侶をそうして専用シキガミにしている方はかなりいますよ。
最近では金札として採用した人物に施す例もあります」
説明もしていただいたところで中に入ってみましょう。
建物は地上二階地下一階となっていますが、まず入った所にあるのは受付と待合所になります。
ここは直接注文に来た黒札と、出来たシキガミを迎えに来た黒札の人が利用する場所になります。
おや、ちょうど迎えに来た人がいるみたいですね。
――こんにちは、週刊シキガミ通信です。ご自分のパートナーを迎えに来たんですか?
「うひゃあ、……こ、こんちには。そ、そうだとも」
――男性の方ですが、出てきたのは『木之本桜』ちゃんにそっくりですね。
「……い、いやあ。あはは、い、妹が欲しくてね。一人っ子だったから」
――そうなんですか。大切にしてあげて下さいね?
「も、もちろんだとも。そ、それじゃ!」
行ってしまいましたね。
あの方、前にうちへシキガミ自慢のコーナーに投稿した時は艦これの“雷”がシキガミだったはずです。個人名は差し控えますが、赤い色が大好きな方です。
それはさておき、奥に入ってみましょう。
まずは階段を使って二階から行きます。……失礼しまーす。
「おーい、これの作成が終わるから連絡よろしく」
「ええい、誰だ? A3の紙で5cmも厚さのある仕様書を送りつけたバカは!?」
「図解入りで嫁シキガミの容姿を細分なく指定してくんじゃねぇよ、こいつ。
いちいちオーダーメイドで調整するのは時間が掛かんるんだよ!」
「地方からまた注文が来てます! あそこの支部長達、何体揃えるつもりなんだ!?
おまけに、時々とんでもない仕様を要求されるから大変なんだぞ!」
「……もしもし、こちらシキガミセンターで……はぁ!?
急に仕様変更をしてくんじゃねぇよ! おまけに納期も前倒しだと!?
こちとら、注文を受けているのはおまえだけじゃねぇんだよ!」
「こちら、メールを受けたシキガミセンターですが。
なんか違うから作り直せって、嫁シキガミは替えの効く道具じゃねぇんだぞ!?
上から目線で何を偉そうにしてやがるんだ!?
もういっぺん、ショタオジに厳しい方の訓練付けてもらえるように申請してやろうか、ああん!?」
いやー、すごいですねぇ。
ここの二階はまるごと事務室になっています。十数人ほどの黒札とここの施設つきの式神達が忙しそうに室内を動き回っていますねぇ。どこかの昭和の会社のオフィスという光景ですが、床のあちこちに寝袋やパイプ椅子を並べた簡易ベッドがあってブラック臭を醸し出しています。
それだけ、大量の注文がここに来ているという事なんでしょうが。
――その辺どうなんでしょう、黒医者ニキさん?
「現在、ガイア連合に所属する黒札の総数は約【四桁】人だと言われています。
そのうちの約半数以上が覚醒しており、覚醒している黒札の約六割がシキガミを注文又は再注文していると言われていますからね」
――ほほう、結構な数の人が注文していいるんですね。
「注文件数にすると、数百件ですかね?
この数字は、我々医療班が登録して診断している黒札の数が元ですので正確だと思います。
事務の方も半終末になって忙しいのは解りますが、もう少し健康に気を使って欲しいものです」
――今の時期、どこも忙しいですからね。
「ちひろさんも仕事で疲れた後はビールと唐揚げで一杯やるのが習慣のようですが、年齢もあるんで酒量と脂分は控えないと大変になるんですけどね。
……あ、今の台詞はカットしておいて下さいね」
――分かりました。カットしておきますね。(※すみません、使いました(笑))
お仕事中、失礼しました。それでは一階に戻るとしましょう。
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一階の受付を通り抜けて、奥の部屋に入ります。……失礼しまーす。
「おーい!
またショタおじの分身が過労死しているから蘇生アイテム持って来い!」
「……ええっ、ハム子ネキがまた無理しすぎてアイギスを壊したぁ!?
さっさと持ってくるように伝えろっ!」
「こっちに文句を言われても困る。
プロトアーサーとモルガン陛下のシキガミは現在、製作差し止め中だ。
そっくりな本人のイギリス支部長の二人に許可をもらって来い!」
「“ミミズ千匹”とか“数の子天井”とか注文されても訳分かんねぇよっ!
誰か、スケベ部に行ってる製作者を呼んで来い!」
「黒札にそっくりな奴がいるデザインには印があるから取り扱いには気をつけろよ。
前にそれで、修羅勢の女性に殴り込まれた事があったんだぞ!」
「こっちのコア担当も息してないぞ。ああ、ちょうどいい。
黒医者ニキ、蘇生していってくれ。ついでに、ショタおじの分身も」
えー、室内に入った途端に同行していた黒医者ニキが治療と蘇生のために呼ばれて行きました。
手前に作業台があって奥の方に3Dプリンターが複数台並んでいるので、ここは組み立て作業室のようですね。3Dプリンターとは別の方向に地下に降りるスロープがありますが、地下はシキガミのコアを作成する儀式室となっているので今回我々も入ることは許されていません。
地下のスロープの近くには、コア作成者の方のための安楽椅子が用意された専用の机があります。トイレ以外はそこで24時間過ごせる様に設計されたという噂の椅子とデスクですね。先程のショタおじの分霊もそこの椅子で眠るようにして亡くなっていました。
あ。蘇生が終わって黒医者ニキさんが戻ってきました。
――ご苦労さまです。よくある事なんですか?
「過労死はここではよくある事です。
処置室で処置後、1時間も経てば再び作成再開です。
パーツ製作と組み立ては習熟するのにセンスは必要ですが、模型作成などの経験があれば作業できるようになりますが、シキガミコアの作成はショタおじオリジナル術式への術師としての才と経験が必要になりますので目下、20人に満たない数で熟しています」
――そんなに少ないんですか?
「習得の難易度がかなり高いし、消耗も激しいんですよ。
一応、私も出来ますが成功しても疲労困憊で丸1日は何も出来なくなるので最近はしていません」
――それでは続けてやれる方達はすごいんですね。
「ええ、そうですね。
ちょうどあそこに休憩しているのが今日のシキガミコア作成担当の人達ですから、話を聞きに行きましょう」
――紹介の方をお願いします。
シキガミの組み立ては続いていますが、コア作成の方達は休憩時間のようです。
どうやら、蘇生されたショタおじの分身が台車で運ばれていったのが原因のようです。
お話を聞けるのは【NTRスキーニキ】さんと【ロリ鴎外ニキ】さんのお二人の様です。
本来なら【ショタ貴腐人ネキ】と【シン・シキガミハーレムニキ】という方もいるのですが、このお二人もショタおじの分霊と一緒に台車で運ばれて行ったのでお話は聞けませんでした。
黒医者ニキさんに促されて本記者の近くまで来ましたが、お二人共に私の容姿を見てあからさまにやる気を失くしています。
すこし思うところはありますが、お話を伺いましょう。
「彼は『NTRスキーニキ』。
製作で主に担当するのは、人妻や未亡人のキャラやその年齢に近い女性型専門です。
もう一人が『ロリ鴎外ニキ』。
製作で主に担当するのは、6~13歳までの女性型専門です」
「……ふう、よろしく」
「ああ、よろしく」
――……よろしくお願いします。作品にかける情熱などをお話し下さい。
「まず、わたしはNTRに非常に興奮する。
故に、わたしの作る作品は皆、20代後半から40歳までの女性型のみだ。
自分の作品で愛情を込めた彼女達が注文主である黒札達の所に行くのは、寝取られるのと愛娘が他の男に取られる感覚に近くとてもとても素晴らしいものだ」
「私の場合は無垢な少女が醸し出す色気に非常に興奮します。
ただ、法を犯すのは反対であり合法ならOKの私はペドフィリアでなくロリコンです。
だからこそ、シキガミは素晴らしく私はこの道に進みました。
自分の手で理想の合法ロリの嫁を作り出せるんですから」
――はあ。それではお二方はどのような経緯で一緒に仕事をされているんですか?
「始まりには彼がいた。
ショタおじの修行から覚醒し、いち早くシキガミコアの作成に成功した者の一人である我々の先駆者『シン・シキガミハーレムニキ』が。
彼こそはショタおじに次ぐシキガミコア作成数を誇る人物であり、自分の作成した嫁シキガミを百体近く作って全て嫁にし等しく愛しているという偉人だ」
「わたしとこいつ、それに『ショタ貴腐人ネキ』も自分の性癖を昇華し満足させる方法としてシキガミを作り続けている。
このロリと同じく美少年のみ作る彼女も同様に、シンハレニキの背を追ってコア作成術式を習得した初期組となれている」
――それでは理想や目標などはありますか?
「決まっている。
昼間は清楚で夜は妖艶な娼婦、明るく純真ながらも退廃的な床上手な色気を醸し出す手を出す事に“背徳の美”を感じさせる人妻もしくは未亡人のような【自分の性癖を120%満足させる理想のシキガミの実現】だ」
「わたしも同じだな。
昼間は純真無垢で夜は母性すら感じさせる幼女、幼く可憐な顔立ちをしているがある時ふと母性を感じさせるような一面を持つ少女のような【自分の性癖を120%満足させる理想のシキガミの実現】だね。
強いて言うなら、あの“魔人アリス”が理想形の一つだがショタおじに作成は禁じられているのが残念だ」
ちなみに、当記者はこの文章を録音を聞き直しながら書いています。
それは、彼らの発言がはっきりと聞き取れないほどに早口で話しているためです。
――では最後に、一推しの記憶に残るキャラと言えば誰でしょうか?
「“木之本桜”だ。私の性癖は彼女が原点だ」
「わたしの原点は管理人さん事、“音無響子”さんだ。古くてすまない」
――一推しというなら、黒医者ニキさんはいますか?
「推しというより、医者の指示を無視しない患者が好みだ」
ごもっともな意見が出たところで今回の取材は終了となります。
この記事をご覧になった皆さん、私たち高級シキガミが生まれる場所がどのような所か大まかではありますが理解されたと思います。正式なカタログや料金などは記事に付属の広告をご覧になって下さい。
未覚醒の黒札の皆さん、早く来られるようお待ちしています♪
記者は皆さま御存知、編集部の名物シキガミ『射命丸文』でした。
皆様、ご協力ありがとうございました。
後書きと設定解説
・主人公
名前:射命丸文
性別:女性
識別:シキガミ
職業:編集部の専用シキガミ
詳細:
個人ではなく週刊シキガミ通信編集部全体に所属する専用シキガミ
生存性と離脱能力に全振りしたスキル構成でどこにでも取材に赴く
編集部に最初に配属された式神でいつの間にか個人所有では無くなっていた
雑誌創刊の時から記者を続けている古参の編集部員でもある
容姿は「東方Project」の「射命丸文」がモデル
【週刊シキガミ通信】
掲示板や取材で得たシキガミ達の知りたいと思われる情報を集めた情報誌
紙媒体とDDSネット記事の2種類があるが購読者はシキガミのみ対象
記者として青葉や射命丸、姫海棠などの編集のシキガミ達も参加している
創刊は割りと古く自衛隊と協力する前にまで遡るので4桁の号数を誇る
人気コーナーは自分の主人自慢が出来るインタビューの『私のご主人さま♡』
インタビューの栄えある最初のシキガミは霊視ニキのモードレッド
値段は雑誌が一つ5マッカ、ネット記事は1ヶ月20マッカ払い
・関係者
名前:黒医者ニキ(黒沢忠夫)
性別:男性
識別:転生者(ガイア連合)・40代
職業:ガイア連合山梨支部技術部医師
ステータス:レベル27
耐性:破魔無効・呪殺無効(装備)
スキル:ハマオン(敵単体・中確率で即死効果)
ディアラマ(味方単体・HP大回復)
アムリタ(味方単体・不利な状態異常を全て回復)
リカーム(味方単体・死亡状態をHP半分で復活)
グラム・カット(敵単体・小威力の物理攻撃。クリティカル率高)
ハイアナライズ(解析不可能な一部のボスなども解析可能)
心霊手術(霊的な要素も含む外科的処置が可能になる技術)
適切な処置(戦闘時以外で味方一人の不利な状態異常を医療処置で回復)
装備:黒のコートとスーツ(ガイア連合製霊装)
呪殺無効のアミュレット
状態異常耐性のマスク
詳細:
ガイア連合の誇る凄腕マッド技術者の一人でシキガミ医療の専門家
他にも何人かいる漫画のBJの格好をしている本当の免許持ちの医者
前世でも今の世でも医者をしている生粋の外科医で、もちろんBJのファン
難しい施術の成功と新しい技術の習得が何よりも興奮する性癖
昔の恩師でもあるフェイスレス二キ(才賀貞義教授)の下で医師をしている
シキガミの製作も行なっており主に義肢や人工臓器の研究用に制作している
自分用のシキガミ枠は後で使用するために保留しているらしい
最近、山梨の出版エリアの「漫画の神様」の神社によくお参りしている
名前:NTRスキーニキ
性別:男性
識別:転生者(ガイア連合)・30代
職業:ガイア連合山梨支部技術部所属技術者
詳細:
3D化黎明期から嫁シキガミ製作を続ける技術者の一人
鋭い印象の整った顔の中肉中背の容姿の男性
合流してからシキガミコア製作に成功した初期組でもある
主に製作を担当するのは人妻や未亡人キャラの女性型のみ
前世は汚嫁が不倫した際のゴタゴタで刺殺されたサラリーマン
今世では両親が互いに不倫しガタガタだった一般家庭の出身
その経験で性癖が拗れ寝取られるのに興奮するようになった
自分の制作したシキガミの注文主を寝取った相手に見立てている
変なこだわりと性癖以外は優秀なシキガミ制作者
専用シキガミは好みと違う「恋姫†夢想」の「華琳」
容姿は横山漫画版「三国志演義」の「曹操」そっくり
名前:ロリ鴎外ニキ
性別:男性
識別:転生者(ガイア連合)・30代
職業:ガイア連合山梨支部技術部所属技術者
詳細:
3D化黎明期から嫁シキガミ製作を続ける技術者の一人
長髪で整った顔の一見冴えない優しそうな容姿の男性
合流してからシキガミコア製作に成功した初期組でもある
主に製作を担当するのは6~13歳までの女性型のみ
前世はロリの性癖を抱えたまま独身で病死したサラリーマン
今世では性犯罪者になりかけて家出した一般家庭の出身
拗れた性癖はそのままでパーツ一つ一つに愛情を注いでいる
自分の制作したシキガミのパパorおじさまを自称している
変なこだわりと性癖以外は優秀なシキガミ制作者
専用シキガミは「文豪ストレイドッグス」の「エリス」
容姿は「文豪ストレイドッグス」の「森鴎外」そっくり
名前:ショタ貴腐人ネキ
性別:女性
識別:転生者(ガイア連合)・自称20代
職業:ガイア連合山梨支部技術部所属技術者
詳細:
3D化黎明期から婿シキガミ製作を続ける技術者の一人
短髪の女性だが怪しげなオネエキャラのような女性
合流してからシキガミコア製作に成功した初期組でもある
主に製作を担当するのは5~18歳までの美少年型のみ
前世はショタの旦那に会えずに独身のまま病死したOL
今世では短大卒後趣味と野望のため山梨に来た一般人
拗れた性癖はそのままでパーツ一つ一つに愛情を注いでいる
自分の制作したシキガミのママorお姉さまを自称している
変なこだわりと性癖以外は優秀なシキガミ制作者
自分の専用シキガミは「メイドインアビス」の「レグ」
容姿は「まほろまてぃっく」の「式条沙織」そっくり
名前:シン・シキガミハーレムニキ
性別:男性
識別:転生者(ガイア連合)・50代
職業:ガイア連合山梨支部技術部所属技術者
詳細:
3D化黎明期から嫁シキガミ製作を続ける技術者の一人
一見パッとしない平凡な顔と中肉中背の容姿の男性
合流してからシキガミコア製作に成功した初期組でもある
主に製作を担当するのはあらゆるタイプの女性型のみ
前世と今世は色々あったのか黙して語らない
ショタおじに次ぐシキガミコア製作数を誇る優秀な技術者
100人近い数の自ら制作した嫁シキガミと暮らしている
変なこだわりと性癖以外は本当に優秀なシキガミ制作者
読んでくださった方がいるならありがとうございます。