【カオ転三次】『俺たち』閑話集   作:塵塚怪翁

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今回は、大阪のとある黒札女性たちの性癖のお話
R15な話で不快に感じるかもしれないので注意。

時系列としては、半終末に突入ししばらくした頃です。


 とある黒札女性達の性癖に関する顛末

 

「【マハブフ】! 今だ行け、ジャック!」

 

『ガウッ!』

 

『ギャアアアッ!』

 

 

 くたびれたスーツのサラリーマンが冷気の魔法を放ち動きが鈍った悪魔に対して、自身がCOMPで契約している悪魔【魔獣ヘアリージャック】に攻撃するように指示を出す。黒い体毛の長毛種の犬の姿をしたヘアリージャックは、【怒りの一撃】によりピエロの格好をした目的の悪魔の喉笛を噛み裂きとどめを刺した。

 

 

「おつかれ、ジャック。

 報酬貰ったら帰りに、好物の『ミステリージャーキー』買って帰ろうか?」

 

『ウォン♪』

 

「……それにしても【外道変態切り裂き魔】って何なんだろうな?」

 

『ワフ』

 

 

 ピエロ悪魔が消えるのを確認し相棒のヘアリージャックに話しかけた後、そのサラリーマン姿の男であるガイア連合関西支部に所属するデビルサマナー【社玄太(やしろげんた)】はヘアリージャックをCOMPに送還し路地裏を出て行った。

 

 

 ーーーーーーーーーー

 

 

 半終末、文明は半強制的に一つの終着点に突き進んでいた。

 安寧と安堵からくる停滞はいつしか消え、狂信者達の手で世界は終末に向かっていた。

 

 そんな半終末、ガイア連合によりもたらされたCOMPにより悪魔と契約し使役するデビルサマナーは世界全体で増えつつあった。くたびれたスーツに履き潰した靴、人知れずしまい込んだ懐のスマホにも似た悪魔召喚の機械『COMP』。

 

 彼もまたデビルサマナーとして数えられる人物である。実力的には海外の居留地ならともかく、日本国内のここ大阪においては数えられるだけではあるが。

 

 悪魔と言う力は特異な才能がなければ、利用することすらできない。

 だからこそ、この動き出した時代の中で目覚めた力を役立てようとする者は枚挙に暇がない。

 目標は同じでも、ガイア連合、メシア教、ダークサマナーと歩み方が違えばその結果は違うものだ。

 

 彼はそんな中、社畜で終わりかけだった人生から悪魔に襲われ覚醒し助け出された元一般人であった。

 仕事に追われ上司にどやされ先輩に仕事押し付けられる事は過去になり、世間の隙間にはびこる悪魔を討って少しの贅沢をして過ごす、それだけの人生が彼の今の理想であった。

 

 しかし。

 

 ハンター協会から報酬を受け取りそろそろ日も落ちようかという時間、彼は行きつけの居酒屋の奥の席でビールと枝豆を食べながらマナーモードで鳴り続けるスマホ型COMPをテーブルに置き画面を眺めていた。

 

 

「……ああやっぱり、彼女達からか。どうしたものか」

 

 

 彼が眺めるその一定周期ごとに通知を知らせる振動があるスマホの画面には、『ミドリ』『レン』『カレン』と順々に三つの名前と数字が浮かび上がる。

 

 いずれも仕事、サマナーとしての仕事で知り合い命を助けられた恩人でもある女性たちだ。

 

 助けられて知り合ったというか、体の関係を結んだというか。

 男女のそれを少しばかり斜め上にかっ飛んだ関係と言うのが、わりあい正確である。

 

『9~11時までホテル代別で5万。ゴム有りなら追加で出すよ。レン』

 

『8~10時、一時間十万円で。延長ならいつも通り倍額で。ミドリ』

 

『朝まで40万。今日は奴隷責めオプションで。カレン』

 

 スクロールするたびに見えるのは、時間の指定と金額。

 1時間毎に値上がりするそれを目にしながら、男はまたため息をついた。

 

 

「……今日は誰か選ばないと。

 仕事に追われていた時よりは楽だが、毎日はさすがにきつい」

 

 

 いずれもパパ活や援交、言い換えても売春の誘いである。

 ただし、お金を払うのは彼ではなく彼女らである。

 

 彼の性行為が抜群に上手いという訳でもなく、自分の実力で打倒し支配した訳でもなく、何かの陰謀という訳でも夢や幻覚でもクスリをヤッている訳でもない。

 なんか気づいたらこうなっていたのである。理由は彼にも理解らない。

 

 今日の夜を過ごす相手に連絡をしなければ金額は倍に倍にと増えていく。

 

 今の稼業は、前職に比べ命の危険はあるが倍以上に稼げる。

 金はあって困るものではないがそれはそれとして、自分の倍近くのレベルの高レベルの黒札が性行為を対価に金銭を貢ぐ今の状態、いや金銭を貢ぐために性行為やそれに準ずる行為をしている気がするのが怖かったのだ。

 

 もっとも、欲望に流され彼女らと関係を持ち貢がれている現状で何を言うのかという事でもあるが。

 

 

 ーーーーーーーーーー

 

 

 【西原レン(にしはられん)】の場合。

 

 彼女は今年18歳になる、紫掛かった色の長い黒髪のミステリアスで小生意気な雰囲気の美少女だ。

 彼女の能力は自分より大きいサイズの大鎌を振るう近接戦闘であり、掲示板デビューで『†殲滅天使†』と名乗っていたのは割りと忘れたい過去である。

 

 数年前、彼女は半終末後にガイア連合に参加し、今の友人でもある彼女らと知り合い同じ趣味の仲間として山梨で修業を積んで成長し地元の関西に戻ってある日、運命の相手と出会った。

 

 その彼女は今、ホテル代などの諸々の料金を前払いで支払い、欲望に流され恥じ入る様子のくたびれたスーツ姿の彼にそっとお金の入った封筒を差し出した。

 その方が彼女自身が興奮するからである。

 

 

「あ、あのとりあえずこれ、最初の5万円」

 

 

 震える手でバッグから封筒を取り出す。

 手が震えているのは怯えや恐怖に怒りなどではなく、過度の興奮状態にあるからだ。

 

 

「……んっ♥ また、お貢ぎしちゃった♥ してもらうのにお金払っちゃった♥」 

 

 

 お互いに服を脱ぎ行為が1段階進むごとに1万円、1万円と彼の手に握らせる。

 

 

「…………!!!」

 

 

 長い時間奉仕をし、行為をし尻を叩かれ、ぞくり、ぞくりと背中を這い上がる電撃に濡れた声を上げ果てた。乱暴に、乱雑に玩具のごとく使われる事に歓喜の声を上げながら、手に握りしめた稼いで手に入れた万札をあさましく投げ捨てる瞬間を脳裏に思い浮かべながら何度も果てた。

 

 

「……はぁ♥ けっきょく、50万も…お貢ぎしちゃった♥」

 

 

 自分をおもちゃに貶める貢ぐ快楽に酔いしれきったレンは、弛緩した身体を彼に寄せ恍惚と陶酔に歪んだ眼差しで彼を見上げて囁いた。

 

 

「……ねえ、今度ミドリと一緒にするのはどうかな、玄太さん?」

 

「……も、もし、断ったら?」

 

「わたしが2人分貢いじゃう♥」

 

 

 そう言って彼女は妖しく無邪気そうな恍惚の笑みを浮かべた。

 

 

 ーーーーーーーーーー

 

 

 【高橋翠(たかはしみどり)】の場合。

 

 彼女も今年18歳になる、いつも眠そうにしている藍色のリボンが特徴の長い黒髪の無口な清楚な容姿の美少女である。彼女の能力は疾風属性の風で相手を切り裂く魔法を得意としている。

 

 数年前、彼女もレンと半終末後の同じ頃にガイア連合に参加し、今の友人でもある彼女らと知り合い同じ趣味の仲間として山梨で修業を積んで成長し地元の関西に戻ってある日、運命の相手と出会った。

 

 彼女は今色々と煩い実家の寺院とは距離を置き、関西支部近くのシェルター工事をした堅牢なセキュリティが売りのマンションに部屋を借りて住んでいる。3人の中で強力な疾風魔法の使い手とされる彼女は、30レベル近いその実力で名うての風魔法アタッカーと関西支部内では有名になっている。

 

 人当たりのよい彼女は色々な誘いをやんわりと受け流し、依頼を大過なく着実に果たす全く以て曲者揃いの黒札には珍しい出来た人間である。

 

 ただ彼女もただの善人ではない。人に話せない秘密の一つや二つある。

 

 例えば……、本来なら秘すべき性癖である。

 

 

「はー♥ はあ♥ はあっ♥ はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」

 

 

 彼女の自室に呼び出された社玄太の前には、全裸で二本足で立つ犬の格好をした翠がいた。

 文字通り股を開いた彼女の恰好はあられもない淫靡な姿に心惹かれたのか、彼女に近づきその肌に触れる。

 

 

「…………!」

 

 

 彼に全身を触れられ口づけられた彼女は、ただそれを従順に受け入れて拒絶はせずに声を上げる。

 一方的に嬌声を上げる彼女にとってこの行為は弱みを握られたものではなく、彼女自身がそうと望んだ結果である。

 

 彼女の性癖も男性への奉仕、もしくは貢ぐ事。

 自身の金を、異能を、身体を、まるで上位者相手の様に捧げる事が好みであった。

 

 単純に自身のレベルの半分ほどの彼に、貯め込んだそれらを放り出すように奉仕するのは電流が身体を走るような快感を彼女にもたらす。ましてやそれが……。

 

 

「…………!!!」

 

 

 本番の行為ならなおさらである。

 彼女もまた長い時間奉仕をし、行為をし尻を叩かれ、頭の中が白くなる快楽に溺れた嬌声を上げ果てた。何度も何度も使われる事に歓喜の声を上げながら、上位者の供物に饗されているかのような行為を味わい深夜に至るまで何度も果てた。

 

 

「また、時間があったらよろしくお願いしますね♥」

 

 

 行為後、一緒に入った風呂で満足そうに微笑む彼女はそう言った。

 

 

 ーーーーーーーーーー

 

 

 【小比類巻可憐(こひるいまきかれん)】の場合。

 

 彼女は今年20歳になる、3人の中では年長でリーダーでもある長い黒髪の身長183cmになる長身モデル体型を誇る美女だ。彼女の能力は銃の取り扱いである。自分の専用シキガミを一番好みであるライフルの姿にしてチームでは前衛と後衛を熟し遊撃を担当している。

 

 身長にコンプレックスのある彼女は小さくて可愛い物に目がなく、同じチームの彼女たちも性癖が同じというだけでなく妹のように可愛がっている。その彼女も数年前、レンや翠と半終末後の同じ頃にガイア連合に参加し、今の友人でもある彼女らと知り合い同じ趣味の仲間として山梨で修業を積んで成長し地元の関西に戻ってある日、運命の相手と出会った。

 

 彼女が今いるのは、彼の自室としてジュネスのシェルター内に3人がお金を出し合って買った家の一室である。そこには可憐の趣味である拘束用の椅子や道具がある、ぶっちゃけ彼女自身を痛めつけて行為を行うための部屋である。

 

 いつもならそこにある椅子に可憐は物理弱点の装備を身に着けて拘束され彼の行為を受け快感に酔いしれるのだが、雌の匂いが満ちているその部屋は今日はその様子が違った。

 

 

「うふふ♥」

 

「……はぁ♥」

 

「さて、玄太さん♥ 誰からにします?」

 

「……………ええと」

 

 

 部屋の奥に追い詰められ冷や汗を流す彼であるが、疲れから眠り込んでしまい返事を忘れていたのが今の状況を招いた原因であった。彼の前には全裸の彼女たちが入口を背に立っており、間にあるテーブルの上には札束と積み上がったマッカに、真新しい武器や薬品にデモニカまで置いてあった。

 

 3人の貢ぎ性癖のスイッチが入った彼女らが期待に満ちた顔で彼を見ている。

 

 ――もう逃げられない。

 

 そう実感した彼は部屋の片隅のマッスルドリンコの箱の方に震える手を静かに伸ばした。

 




後書きと設定解説


・主人公

名前:社玄太(やしろげんた)
性別:男性
識別:異能者・34歳
職業:ガイア連合関西支部所属銀札デビルバスター
ステータス:レベル14(成長限界)
耐性:破魔無効・呪殺無効(装備)
スキル:ディア(味方単体・HP小回復)
    マハラギ(敵全体・小威力の火炎属性攻撃)
    マハブフ(敵全体・小威力の氷結属性攻撃)
    一分の魔脈(最大MPが10%上昇する)
    S烈攻の秘法
    (味方全体・戦闘開始時、攻撃力が初期値の25%上昇する)
    レディキラー
    (異性への交渉にかなり有利になる・アナライズ非表示)
装備:霊木製バット(ガイア連合製霊装)
   ケブラーベスト(ガイア連合製霊装)
   ドルフィンヘルム(即死・神経・精神無効付与)
   呪殺無効のペンダント
   スマホ型COMP(アナライズ・エネミーソナー・ハニービー)
詳細:
 元は大阪のブラック企業に勤めていた社畜サラリーマン
 うだつの上がらない73分けの髪型の中肉中背の容姿の男性
 数年前、疲労で朦朧としながら帰宅時に異界に迷い込んだ
 悪魔に襲われた所を異界潰しに来た3人の女性に助けられる
 その時に覚醒し以来彼女等に貢がれるままここまで強くなった
 現在は会社も退職し素質もあってデビルバスターを生業にしている
 オオクニヌシの遠い子孫で覚醒時に加護を得てスキルを得た
 「レディキラー」はその血筋由来で得たスキルで本人は無自覚
 COMPのアプリ「ハニービー」は彼女等の秘密の位置把握用
 装備品や何から何まで彼女らのお貢ぎによる物が過半を占めている
 
【魔獣ヘアリージャック】
レベル10 耐性:物理耐性・氷結耐性・電撃弱点
スキル:怒りの一撃(敵単体・小威力の物理攻撃。
          必ずクリティカルするが命中率50%)
    一分の活泉(最大HPが10%上昇する)
    獣の跳躍(俊敏に移動できて回避率が上昇する)
詳細:
 社玄太とCOMPで契約する悪魔
 イギリスの伝承にある死霊が姿を変えた犬の姿の悪魔
 ポルターガイストの頃からの付き合いがある
 色々と主人に言いたいがあの3人が怖いので何も言えない

・関係者

名前:高橋翠(たかはしみどり)
性別:女性
識別:転生者(ガイア連合)・18歳
職業:ガイア連合関西支部所属黒札
ステータス:レベル27
耐性:衝撃無効・破魔無効・呪殺無効(装備)
スキル:ガルダイン(敵単体・大威力の疾風属性攻撃)
    マハガルーラ(敵全体・中威力の疾風属性攻撃)
    防嵐の壁
    (味方全体・3ターンの間、疾風(衝撃)耐性を付与する)
    スクカジャ(味方単体・命中、回避率を1段階上昇する)
    疾風ブースタ(疾風属性の威力が上昇する)
    魔術の素養(魔法スキル使用時のMP消費量が半分になる)
装備:“リジェクトアウト”(片手剣型の武器シキガミ)
   エリュシオンローブ(精神耐性を付与した服型霊装)
   藍色のリボン(呪殺無効付与)
   スマホ型COMP(アナライズ・エネミーソナー)
詳細:
 関西支部でも上澄みの実力者にして貢ぎ性癖1号
 いつも眠そうにしている長い黒髪の無口な清楚な容姿の美少女
 半終末後に合流し性癖を満足させるために短期間で実力を上げた
 前世は推しに貢ぐのが生きがいだった30代で亡くなったブラック社畜
 現世は関西の中堅の寺院の家の生まれだが性癖のため飛び出して疎遠
 他の3人とは仲間でありライバルであり彼を共有する同志でもある
 甘いものと玉ねぎと人参が苦手で温泉が好き

名前:西原レン(にしはられん)
性別:女性
識別:転生者(ガイア連合)・18歳
職業:ガイア連合関西支部所属黒札
ステータス:レベル29
耐性:破魔無効・呪殺無効(装備)
スキル:デスサイズカット
    (敵単体・中威力の物理攻撃。
     低確率で即死を付与する)
    大切断(敵全体・中威力の物理攻撃)
    チャージ
    (自身の次の物理攻撃のダメージを2倍にする)
    物理ブースタ(物理攻撃の威力が上昇する)
    コロシの愉悦(物理攻撃のクリティカル率が上昇する)
    殲滅天使
    (攻撃への回避率が上昇し、
     状態異常回復の必要ターンが自動的に1ターンになる)
装備:“執行者”(全長2mにも及ぶ大鎌型のシキガミ)
   特注デザインセーラー服(ガイア連合製霊装)
   藍色のリボン(呪殺無効付与)
   スマホ型COMP(アナライズ・エネミーソナー)
詳細:
 関西支部でも上澄みの実力者にして貢ぎ性癖2号
 紫掛かった色の長い黒髪のミステリアスで小生意気な雰囲気の美少女
 半終末後に合流し性癖を満足させるために短期間で実力を上げた
 前世は推しに貢ぐのが生きがいだった30代で亡くなったブラック社畜
 現世は関西の一般家庭の家の生まれだが性癖のため飛び出して疎遠
 他の3人とは仲間でありライバルであり彼を共有する同志でもある
 一昨年まで「†殲滅天使†」を名乗っていたのは中二心の黒歴史

名前:小比類巻可憐(こひるいまきかれん)
性別:女性
識別:転生者(ガイア連合)・20歳
職業:ガイア連合関西支部所属黒札
ステータス:レベル28
耐性:破魔無効・呪殺無効(装備)
スキル:精密射撃(敵単体・中威力の銃撃属性攻撃)
    連続撃ち(敵複数・2~4回の小威力の銃撃属性攻撃)
    ブルズアイ(銃撃の命中率が大きく上昇する)
    トリガーハッピー
    (銃撃属性攻撃のクリティカル率が上昇する)
    銃撃プースタ(銃撃属性攻撃の威力が上昇する)
    バイトザバレット
    (HPが0になった時、1度だけHP1で復活する)
装備:ぴーちゃん(P90ライフル型の武器シキガミ)
   なーちゃん(コンバットナイフ型の武器霊装)
   ケブラーアーマー(ピンク色の防具霊装)
   藍色のリボン(呪殺無効付与)
   スマホ型COMP(アナライズ・エネミーソナー)
詳細:
 関西支部でも上澄みの実力者にして貢ぎ性癖3号
 長い黒髪の身長183cmになる長身モデル体型を誇る美女
 半終末後に合流し性癖を満足させるために短期間で実力を上げた
 前世は推しに貢ぐのが生きがいだった30代で亡くなったブラック社畜
 現世は関西の大企業の家の生まれだが性癖を隠してちょうどよい距離を保つ
 他の3人とは仲間でありライバルであり彼を共有する同志でもある
 服を選ぶのにも苦労する身長に思う所があり小さい可愛いものが大好き

人生の14に行け。
やっぱり性癖は周囲に隠してそっとしておくものでしょうね。


読んでくださった方がいるならありがとうございます。
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