ん?ここはどこだ?
「ここは じかんも くうかんも こえた わたしの うちゅう」
はえ?
「あなたには これから パルデアという ところに いってもらいます」
いや、いやいやいや。おかしいだろ!!
「なぜ?!」
「あるものが タイムマシンというのを つくってしまい くうかんが みだれているのです」
「そこで あなたにとめて もらいたいのです。ごういんに つれてきて しまったので ねがいをかなえてあげましょう」
「願い、ですか」
「これから あなたがいくせかいには、 ポケモン と よばれる ふしぎないきものが います」
え?!ポケモンいんの?!
「なら!!レジギガスになりたいです!!」
ポケモンの中でもとくに好きなのがレジギガス!!だってあれかわいいじゃん!!
「ふむ、 レジギガス ですか」
「では いってらっしゃい」
「え?」
あれ?下に穴が…
え?落ちるー!!
ん~?あれここは?たしかアルセウスによって落とされたはず。
ん?この手は・・・・!!レジギガスのだー!!
レジギガスになれたんだ!!ステータスってみれんのかな?
レジギガス 100Lv タイプ ノーマル
テラスタイプ ノーマル
HP 10000
こうげき 8900
ぼうぎょ 6300
とくこう 2000
とくぼう 6678
すばやさ 7590
とくせい スロースタート
もちもの いにしえのゆびわ
わざ
にぎりつぶす
冷凍パンチ
じしん
ドレインパンチ
せいかく いじっぱり
え?なあにこれ。
いやいやいや。おかしいって。
まさか俺、チートなのか?!
いにしえのゆびわってポケダン空に出てきたやつだな。確か効果はスロースタートを消す効果だったはず。
え。つっよ。
ていうかここどこだ?
設定道理ならキッサキ神殿のはずだけど?
ズズズ・・・
うごいたら音が。でかいもんな。
あっ。階段あった。
そのまま上って外へでた!!
ここどこだかわからないけど外に出れたしいっか。
たしかアルセウスがパルデア地方とか言ってたような。
パルデア・・・あっ。ポケモンsvの舞台だ!!
なら新ポケいそう!!
る~るる~。
歩くごとにポケモンが逃げてってる。
あれ?おんみょ~んいるやん。
「おんみょ~ん」
「レジ、ジジ」
声をかける。
仲間にならないか?といってみるか。
「レジ、ジジジジ、レジ?」
「おん?おんみょ~ん!!」
あっ。いいのね。
ミカルゲのステータス見れるんかな?
ミカルゲ 100Lv タイプ ゴースト/あく
テラスタイプ ゴースト
HP 3000
こうげき 2675
ぼうぎょ 4108
とくこう 5678
とくぼう 4108
すばやさ 3108
とくせい ふしぎなまもり
もちもの たべのこし
わざ
あくのはどう
シャドーボール
ふいうち
おにび
せいかく ひかえめ
え。つっよ。
いやこの世界こんなやつしかいないの?
やっば。
ていうか何すればいいんだっけ。
『タイムマシンをつくったものをとめてください』
え?だれ?誰なの?!
『アルセウスですよ』
まじかよ。ていうかこころ読まれてる?!
いや!!プライバシーの侵害だ!!
『必要な時だけ心読むだけですから』
あれ?しゃべり方変わった?
『あのしゃべり方は疲れるんですよ。これがフリーです』
まじか。
アルセウスさん!!
『なんでしょう?』
いっしょにきて!!
『え?嫌ですよ?』
勝手に連れてきたのはあなたでしょう?
『ぎくっ』
ね?
『ええ~。しょうがありませんね。あなたにアルセウスフォンというものをあげるのでそれで連絡とりましょう。』
え?
「ポンッ」
あ。出てきた。
『それでは~』
あっ。ちょ。待て!!
チッ。逃げられた。
これスマートフォンやん。
お~い。アルセウスフォン。タイムマシン作った奴はどこにいる?
「パルデアの大穴最深部にいます」
行き方教えて!!
「すみません。わかりません」
は?握り潰そうかな?
「や、やめて~」
よし、潰そう。
「ごめんなさごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
壊れた?
まあいいか。
「よかった~」
おまえ生きてんのか?どうなんだ?!答えなさい!!
「・・・」
はあ。パルデアの大穴っていうとこにいくか。
せめてマップない?
「ありますよ~。どうぞ!!」
いや遠いな。
さて。パルデアの大穴に向けてレッツゴー!!
「レジレジ!!」「おんみょ~ん!!」「ゴー!!」
どうもみなさん。レジギガスです。めちゃくちゃ歩いてたらでっかいカニに出会った。
「あ~。あれはガケガニですね。でもなんか大きいですね…」
つぅまぁりぃ?
「言い方」
は?
「あれは主ポケモンと言われるものですね。主ポケモンはひでんスパイスで大きく強くなったポケモンですね」
へ~。ちなみにタイプは?
「いわですね」
よし潰すk
「おっ。見つけたぞ!!こっちだペパー!!」
「おっ。スカーレットおつかれちゃんだぜ」
「私だって協力したんだからね!!」
「すまんすまん。バイオレットもすごいなー」
「なんかイラつく」
「なあなあ。あのポケモンなんだ?」
「コライドン知ってるか?」
「ギュルル?」
「ミライドンは?」
「キュルル?」
「なんだ?あれ?ポケモンみたいだが?」
「図鑑にも載ってないし」
主人公たちか。
カニ倒すか。
カニを握って腹にドレパン!!
「ガ、ガニィ?!」
すっげー吹っ飛んだ。
ごめんな。
ひっくり返って・・・ちっちゃくなって逃げてった。
「ぬ、主を一撃で?」
「凄すぎちゃんだぜぇ」
これどうしよう?
「逃げましょう」
okok。
にっげるんだよー。
ミカルゲも乗って乗って。
それじゃー。
「な、何だったんだ?」
「さ、さあ?」
「ひでんスパイス取りに行こうよ」
「そうだな」
「GOGO!!」
ここはじかんもくうかんもこえたうちゅう
「アルセウス様。なぜあのものを?」
「あの方ならやってくれると思ったのです」
「いざとなったら私たちがいきますが、まああの方なら大丈夫でしょう」
「ならいいですが」
「これからも見守りますよ。ね?パルキア、ディアルガ?」
「「わかりましたよ」」
もちもの いにしえのゆびわ
効果 わるいじょうたいにならなくなる