〜霊華視点〜
霊華「さぁーて、行く?」
蓮斗「あぁ。この終わらない冬を俺達で終わらせようぜ」
私と蓮斗は目の前の和風建築の建物の前に立っていた。因みに代永は魂魄 妖忌をおんぶしてる。本人曰く「なんかあったとき用」らしい。
???「あら?ここにお客さんが居るってことは妖忌は負けちゃったのかしら?」
霊華「そうね。私の仲間がぶっ倒したわ」
蓮斗「んでもってあの爺さんの名前知ってるってことはアンタとの関わりがある。そしてこ
んなラスボスがいそうな所にいるわけだし、元凶って捉えていいよな?」
???「えぇ、そうね。私は西行寺 幽々子。ここ、白玉楼の主よ」
霊華「なら私達がやろうとしてることも分かってるんでしょう?」
幽々子「えぇ、だからここで倒すわ」
蓮斗「あぁ、それはこっちもだぜ!」
幽々子「あ、流石に入り口で殺りあうのは嫌だから庭に出ましょう?西行妖も見えると小出
し」
霊華「マジメか」
蓮斗「まぁ、そうさせてもらうぜ」
少年少女移動中...
幽々子「さぁ始めましょう?」
蓮斗「あぁ!行くぜ!」
そう言って蓮斗は「No.3 Wide Master」と書かれたカードを発射筒に入れ、「STANDING BY」の音声が鳴ったあと走り始めた。
幽々子はそれに何かを察したのか、蝶型の弾幕を蓮斗と私に放ってくる。蓮斗は自分の身長よりもデカいあの大砲を持ちながら軽々と避ける。私も避けるが弾幕は蓮斗優先に飛んでくため、全体的に回避しやすい。
「COMPLETE」
蓮斗「いくぜ!ワイドマスター!」
No.1よりも威力があるマスタースパーク。それぐらいしか出てこないがもう一つある。それは広さだ。あの「ワイドマスター」はその名の通りワイドなのだ。
そのバカデカいレーザーは幽々子が放った弾幕を貫通し一瞬で飲み込んだ。そしてレーザーの射出が終わると、幽々子が落っこちてきた。それを代永が受け止める。
蓮斗「なぁ、なんか変じゃないか?」
霊華「えぇ、あっけなすぎる」
代永「おい爺さん、降ろすぞ〜アンタの主連れて中入ってろ」
妖忌「はい。分かりました」
そう言って妖忌は幽々子を連れ白玉楼に入っていった。
〜代永視点〜
代永「さて...あとはこの桜...西行妖をどうするかだな」
霊華「アンタ囮やる?」
代永「なんで俺なんだよクソが」
霊華「(耐久値が)一番硬いから?]
代永「それだけで俺にすんじゃねーよ」
蓮斗「何かあった時に一番対応できるから?」
代永「それは否めん」
霊華「じゃあいってらーW」
そう言って霊華は俺を西行妖に向かってぶん投げた。
代永「テメェら覚えとけよ〜〜!」
さて...あんなこと言ったってこうなりゃ、やるしかないんだよな。
そう思いながら俺は西行妖にパワーダンクで攻撃する。だが西行妖の攻撃は止むことなく、なんなら更に攻撃が激しくなってる気がする。クソが。
代永「こうなりゃ...パワーゲイザーで!」
霊華「代永、囮あんがとね!『夢想封滅』!」
蓮斗「ほんとソレな!オールレンジマスタースパーク!ファイア!」
二人の最大火力が西行妖に直撃。そしてそこから西行妖は大人しくなり、異変は解決となった。
終わらせ方が雑だって?知らんな(すっとぼけ)
代永「てか次回からどうするん?」
作者「メタ発言すんな(汗)」
代永「んで?どうなん?」
作者「なんも決めておらん...」
代永「まぁなんとかなるだろ。また次回!」