代永「それでいいのか?」
作者「いいだろ別に」
〜霊華視点〜
霊華「うおおおお!?なんでこんなことにぃ!」
華仙「待ちなさーい!霊華〜!」
私は絶賛、茨木 華仙に追っかけられていた。特訓から逃げるためである。
霊華「なんでこんなに追われんのよっ!」
華仙「貴方が逃げるからよ!」
霊華「特訓させられるよりはマシだわ!『夢想封滅』!」
華仙「ぐえっ...!?」
逃げるために秘技である「夢想封滅」を撃ったのは間違いだったかなと思いながら私は神社に移動した。
〜数時間後〜
霊華「平和ね〜」
蓮斗「そうだな〜」
霊華「そういえば今日の朝、めっちゃ華仙に追いかけられたのよね〜」
蓮斗「それぜってぇまた後で追いかけられるだろ」
華仙「やっと見つけたわ...」
霊華「うわまじでスカ...」
蓮斗「逃げないのか?」
霊華「いや、もう逃げんのも面倒くさい」
華仙「いやちょっと...少し休ませて....疲れた...」
蓮斗「いやまぁ、そうなるわな?」
霊華「ハァ...お茶飲む?」
華仙「お願いするわ...」
〜少女休憩中〜
華仙「それではやりましょうか!特訓!」
霊華「やっぱ逃げればよかったかも...」
蓮斗「だから言ったろ〜?」
華仙「そもそも代永に勝つために私のもとに訪ねてきたのはどこの誰だったかしら?」
霊華「あぁもう分かったわよ!やれば良いんでしょ!」
こうして私と華仙の特訓させられるが始まった。と言っても肉弾戦するだけなんだけどね。私が殴ろうとする頃には華仙はもう避けきれており、何発か華仙の拳によるダメージを負う。
蓮斗「やっぱ流石仙人だな、無駄な動きがない。でもこんなに強くても代永には勝てないん
だろ?やっぱアイツ強すぎないか?」
霊華「確かにね〜!」
私と華仙の特訓はまだまだ続く....
〜その頃の代永視点〜
代永「さーて、何をするか...」
慧音「何も決めてないのか...まぁ代永らしいか」
俺は授業の終わった寺子屋で慧音と話していた。妹紅の方が実戦経験があるし良かったのだが、迷いの竹林の警備しにいってるため不在らしい。まぁ慧音との付き合いも結構長いため慧音と話すことにしたのだ。
慧音「そういえば代永って誰かに教わったのか?あの戦い方は」
代永「近接格闘術のことか?あれなら教わったけどそれがどうした?」
慧音「いや、お前が誰かにもの教わることがあるんだと思ってな。ホラ、お前料理とかも全
部独学だろう?」
代永「まぁ確かにな」
確かにそうだ。俺は誰かにものを教えることはあっても誰かに教わるってことはあまり無い。というか全部フィーリングでなんとかなってるので気にしてすらいなかった。
慧音「まぁあまり気にしてないがな」
代永「そうかい...てか最近妹紅のやつ元気か?」
慧音「あぁ、アイツならいつも通りさ」
代永「ならいっか」
慧音「なんかあったのか?」
代永「嫌〜この前
慧音「だからあのとき腕なかったのk....なんだと?」
代永「ん?」
慧音「まぁいい。忘れてくれ」
このあと妹紅が帰ってきてまた殺し合いに発展するのだが、それはまた次回....
んでは次回!過去編です!代永VS妹紅!お楽しみに!