〜代永視点〜
代永「.....」
霊華「あんにゃろどこ行きやがったぁ!」
あ、どうも代永っす。今霊華から逃げてます。え?なんでかって?
霊華「みぃつけた」
代永「あっ(察し)」
霊華「覚悟ぉ!」
代永「なんでやァ!」
霊夢「なんでやぁ!」
霊華「霊夢を返せぇ!」
俺は霊華の娘の霊夢を抱えて霊華から逃げていた。え?霊華結婚してたのかって?してないよ?紫が外の世界から拾ってきたんだと。
霊華「夢想封滅!」
代永「あっぶねェ!」
霊夢「わー代永おじさんスゴーイ!」
代永「おじさん言うな!」
どうやら霊華は俺を殺す気らしい。殺気がダダ漏れである。『夢想封滅』をバカみたいにぶっ放してるし。
蓮斗「あ、おーい代永〜!」
代永「お前邪魔!」
霊華「オラァ!」
蓮斗「のわぁ!?」
霊華の夢想封滅が蓮斗に命中。並の人間が食らうと十中八九死ぬ技だが、蓮斗は俺には劣るが頑丈だからダイジョブだろう。なんか骨の折れる音が聞こえた気がするけど、気の所為、キノセイ...
代永「あ、ルーミア!」
ルーミア「お、どうしたんだ代永、そんなに汗かいて...あっ(察し)」
代永「霊夢を頼む」
ルーミア「あぁ、任せな。おーし霊夢〜こっち来〜い」
霊夢「わかったー!」
ルーミアに霊夢を預け、霊華と対峙する。霊華は左手に霊力をため、こっちに突っ込んでくる。それを避けて、
代永「パワーダンク!」
霊華「うわっ!?」
パワーダンクで霊華をふっ飛ばす。こん時の重要ポイントは掴まれないように最後まで殴りきること。じゃないとカウンターで夢想封滅くらうからね。
代永「てかお前なんで俺のこと追ってきてたん?」
霊華「そりゃ私の霊夢を勝手に連れ出したからでしょうが!」
代永「この親バカ野郎が...(呆)」
霊華「悪い?」
代永「オーライ悪くないから殺気飛ばすのやめろ〜」
霊華「それでハイ分かりましたってなると思う?」
代永「ならないよね〜」
霊華「大人しく塵になれぇ!」
そういって俺を殴ろうとしてくるが、それを簡単に避ける。
代永「
霊華「うおっ!」
代永「まだまだいくぜ!パワーゲイザァ!」
そのまま霊華が大体香霖堂あたりまでふっ飛ばす。そして俺は被ってた帽子を斜め上に投げながら、
代永「OK!」
と叫ぶ。それを霊夢とルーミアが見てたので結構恥ずかしかった。
ルーミア「おつかれさん、代永」
霊夢「代永おじさんスゴーイ!」
代永「だから俺おじさんじゃねぇって!」
蓮斗「いたかた...」
今回はいつもより短くてすまない....