代永「じゃあ何でこのタイトルなんだ?」
作者「分からん」
蓮斗「やっぱお前バカだろ...」
作者「やーいどうせ俺はバカですよーだ」
霊華「なんやコイツ...」
〜代永視点〜
代永「んで、これどうする?」
ルーミア「どうするって...誰かが食べないとだろ...」
代永「いや、そりゃあそうなんだが...」
蓮斗「流石に、ねぇ...」
代永「コレは無いだろ!!!」
博麗神社にて。俺、蓮斗、ルーミア、霊華の4人は食事会と書いて宴会をしていた。それで焼き鳥を食べていたのだが、あと一つ残ったところで全員が手を出すという奇跡とも言える状態になり、誰も譲ろうとしない。
それによってこんなピリついた雰囲気になっている。因みに霊夢は途中で寝落ちである。
霊華「霊夢が寝ていたのが不幸中の幸いだったのかしら....」
蓮斗「まぁ霊夢ならな〜多分問答無用で食べるだろうな〜」
代永「なら戦うか?たかだか焼き鳥一本で?」
霊華「ほら、人の金で食う食べ物は美味いっていうでしょ?」
蓮斗「というかそんな綺麗事言ってたって代永も食べたいんだろ?」
代永「そりゃモチロン」
ルーミア「私はパスで。アンタらに勝てるわけないの確信できるわ...」
霊華「よし、ライバルは一人落とせたわ...」
蓮斗「おっし、じゃあ3人で決めようぜ?」
代永「あぁ、やってやるよ」
こうして俺、蓮斗、霊華の3人による焼き鳥を賭けてのバトルが始まった。
〜ルーミア視点〜
やぁやぁどうも、霊華に縄で括り付けられたり、代永のパワーゲイザーでふっ飛ばされたり蓮斗のスパークの実験体にされたり裏で散々な目にあってるルーミアだ。
こう思うと散々な目にあってるな私....ってことは今どうでも良くて、たった今3人のバトルが始まった。霊華と代永の2人が蓮斗を狙っており、さっさと蓮斗を倒してあの2人で殺し合いが始まるんだろうな、と勝手に勘づける。
実際蓮斗は近接戦を得意とする2人の攻撃に耐えられず、ふっ飛ばされたりしてる。あれ蓮斗って人間だよね?
蓮斗「あっぶねぇ!」
「COMPLETE」
蓮斗「行くぜ!マスタースパーク!」
代永「だから当たらねぇって!」
蓮斗「そりゃあないて〜〜〜!」
あ蓮斗がめっちゃふっ飛ばされた。段々
霊華「さぁ代永...」
代永「あぁ...霊華」
霊華&代永「「
ルーミア「はぁ...やっぱ始まったよ...」
紫「なんか楽しそうね〜」
ルーミア「なんだ?冷やかしに来たのか?」
紫「いやいや〜霊力と気の力が凄いから来てみたらあの二人が戦っていたってワケ」
ルーミア「あの二人もようやるよな〜?」
紫「というか何でまたあんなことしてるわけ?」
ルーミア「焼き鳥だよ」
紫「あ、あれね〜じゃあいただきま~す」
そう言って紫は焼き鳥を食べた。いやいや紫さん、美味しい〜じゃないんですよ。あの2人の殺気見えないんですかね?
...もう私しーらない。
まぁ予想がつく終わり方だったね✩
また次回!