因みにこのお話は全ての同じ日に起きてる訳はありません。
〜蓮斗の暇の潰し方、蓮斗視点〜
蓮斗「暇だ...」
俺は絶賛暇を持て余していた。霊華は霊夢を連れて人里に行っちまったし、代永は紫に喧嘩売りに行っちまった。なんならにとりもいないし、幽香には出禁にされた。
蓮斗「実験も日にち置かないといけねぇし...ホントどうすっかな....あ」
俺は多目的発射筒を取り出し、準備を始めた。因みに実験には基本レーザーとスパークの2つを混ぜて、そこから生まれた突然変異をカードに封じ込めることで完成する。
蓮斗「さぁ、実験を始めようか」
〜霊華の暇の潰し方、霊華視点〜
霊華「暇ね〜」
私は博麗神社で暇を持て余していた。蓮斗は河童達と一緒にスペカ作り、代永は地獄に喧嘩しに、霊夢はルーミアと共に太陽の畑に行ったのだ。
霊華「てか地獄に喧嘩売りにいくって改めて考えるとバカすぎない?」
紫「何一人でブツブツ言ってるのかしら?」
霊華「こういう時来るとありがたいわね〜」
紫「え?暇なの?」
霊華「あたり前田のクラッカー」
紫「こういう時ボケんの何で?」
霊華「ボケたいから以外に理由ある?」
紫「...無いわね」
霊華「でしょ?」
良いタイミングに紫が来た。話し相手になってもーらお。
〜代永の暇の潰し方、代永視点〜
代永「さーて暇だな〜」
俺はメチャクチャ暇だった。霊華は人里でなんでも屋的なのをやってるし、蓮斗は出禁にした幽香に出禁取り下げを申し出をしに、そしてルーミアは霊夢とどっかでかけに行った。
代永「おし、旧都にでも行くか」
ってことで旧都に行く準備を始めた。と言っても喧嘩しに行くだけなので、簡易治療キットといつも戦う時手にはめるハーフフィンガーグローブの青色ver(いつもは黒)を取り、旧都へ行った。
〜少年移動中〜
代永「さぁーて着いた〜!」
ってことで旧都についた。バカみたいな量の鬼や妖怪がいる。大体の奴は酒を飲んでおり、酒の匂いがあちこちからする。
鬼「なぁそこのお前!」
代永「ん?俺になんか用?」
鬼「お前人間だろ?ここにいちゃあ大変だぞ〜」
代永「ダイジョーブダイジョーブ。だって俺、強いもん」
鬼「お?いいねぇ〜じゃあ俺と勝負といこうや」
代永「おっけ、やろうぜ」
そう言って俺はグローブを手にはめる。鬼の方も何やら準備してるようだと思ったが、ただ酒飲んでるだけだった。
鬼「おし準備はいいか?」
代永「あぁ、いつでも」
周りの
代永「オラァ!かかってこいやァ!」
因みにこの後俺は勇儀に止められるまで喧嘩を続けていた。
勇儀「何でいきなり喧嘩始めたんだ?」
代永「暇だったからでっす...」
勇儀「.....は!?」(呆)
まぁ結局は3馬鹿なんだなって思った。
代永「オイ作者それで良いのか!?」
作者「大丈夫だ、問題ない」
霊華「むしろその発言が問題なんだけれど...」
作者「知らんなぁ?」
蓮斗「覚悟はいいか?俺はできてる」
「COMPLETE」
作者「え?」
蓮斗「いっけェ!マスタースパーク!」
作者「イ”ェアアアア!!」
代永「なぁ霊華、呪いの館知ってる人って今どきいるのか?」
霊華「知らないわ、私に聞かないでよ」
蓮斗「んじゃ、また次回!」