先代巫女とレーザー少年と俺   作:アキ・レーシング

19 / 22
タイトル通りって素晴らしいね☆

因みにこのお話は全ての同じ日に起きてる訳はありません。


19話 各々の暇の潰し方

〜蓮斗の暇の潰し方、蓮斗視点〜

 

 

 

蓮斗「暇だ...」

 

 

俺は絶賛暇を持て余していた。霊華は霊夢を連れて人里に行っちまったし、代永は紫に喧嘩売りに行っちまった。なんならにとりもいないし、幽香には出禁にされた。

 

 

蓮斗「実験も日にち置かないといけねぇし...ホントどうすっかな....あ」

 

 

(蓮斗)に電流走る。じゃあにとり無しでスペカ作ればいいじゃん、となれば....

 

俺は多目的発射筒を取り出し、準備を始めた。因みに実験には基本レーザーとスパークの2つを混ぜて、そこから生まれた突然変異をカードに封じ込めることで完成する。

 

 

蓮斗「さぁ、実験を始めようか」

 

 

 

〜霊華の暇の潰し方、霊華視点〜

 

 

 

霊華「暇ね〜」

 

 

私は博麗神社で暇を持て余していた。蓮斗は河童達と一緒にスペカ作り、代永は地獄に喧嘩しに、霊夢はルーミアと共に太陽の畑に行ったのだ。

 

 

霊華「てか地獄に喧嘩売りにいくって改めて考えるとバカすぎない?」

 

紫「何一人でブツブツ言ってるのかしら?」

 

霊華「こういう時来るとありがたいわね〜」

 

紫「え?暇なの?」

 

霊華「あたり前田のクラッカー」

 

紫「こういう時ボケんの何で?」

 

霊華「ボケたいから以外に理由ある?」

 

紫「...無いわね」

 

霊華「でしょ?」

 

 

良いタイミングに紫が来た。話し相手になってもーらお。

 

 

〜代永の暇の潰し方、代永視点〜

 

 

 

代永「さーて暇だな〜」

 

 

俺はメチャクチャ暇だった。霊華は人里でなんでも屋的なのをやってるし、蓮斗は出禁にした幽香に出禁取り下げを申し出をしに、そしてルーミアは霊夢とどっかでかけに行った。

 

 

代永「おし、旧都にでも行くか」

 

 

ってことで旧都に行く準備を始めた。と言っても喧嘩しに行くだけなので、簡易治療キットといつも戦う時手にはめるハーフフィンガーグローブの青色ver(いつもは黒)を取り、旧都へ行った。

 

 

〜少年移動中〜

 

 

代永「さぁーて着いた〜!」

 

 

ってことで旧都についた。バカみたいな量の鬼や妖怪がいる。大体の奴は酒を飲んでおり、酒の匂いがあちこちからする。

 

 

鬼「なぁそこのお前!」

 

代永「ん?俺になんか用?」

 

鬼「お前人間だろ?ここにいちゃあ大変だぞ〜」

 

代永「ダイジョーブダイジョーブ。だって俺、強いもん」

 

鬼「お?いいねぇ〜じゃあ俺と勝負といこうや」

 

代永「おっけ、やろうぜ」

 

 

そう言って俺はグローブを手にはめる。鬼の方も何やら準備してるようだと思ったが、ただ酒飲んでるだけだった。

 

 

鬼「おし準備はいいか?」

 

代永「あぁ、いつでも」

 

 

周りのギャラリー(鬼やら妖怪やら)も何が起こるのかと俺ら2人の事を見ている。そして俺は叫んだ。

 

 

代永「オラァ!かかってこいやァ!」

 

 

因みにこの後俺は勇儀に止められるまで喧嘩を続けていた。

 

 

勇儀「何でいきなり喧嘩始めたんだ?」

 

代永「暇だったからでっす...」

 

勇儀「.....は!?」(呆)




まぁ結局は3馬鹿なんだなって思った。

代永「オイ作者それで良いのか!?」

作者「大丈夫だ、問題ない」

霊華「むしろその発言が問題なんだけれど...」

作者「知らんなぁ?」

蓮斗「覚悟はいいか?俺はできてる」
「COMPLETE」

作者「え?」

蓮斗「いっけェ!マスタースパーク!」

作者「イ”ェアアアア!!」

代永「なぁ霊華、呪いの館知ってる人って今どきいるのか?」

霊華「知らないわ、私に聞かないでよ」

蓮斗「んじゃ、また次回!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。