先代巫女とレーザー少年と俺   作:アキ・レーシング

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俺が制作している小説のキャラをクロスオーバーさせたかった。


7話 なんか来た。

代永「えーと?誰君?」

 

秋永「誰君って言われて言うやついます?」

 

代永「言ってほしかったけどなぁ〜」

 

 

そう言って俺はこの名前も知らない男(秋永)に向かってクラックシュートを打ったが簡単にかわされた。

 

 

代永「俺のクラックシュートを避けれるとは...なにもんだお前?」

 

秋永「だからね?そう簡単に名前を教えるかっつうの」

 

霊華&蓮斗「「...どういう状況!?」」

 

 

数分後....

 

 

蓮斗「取り敢えず事情は分かった。お前は別の世界から来た。これは間違いないな?」

 

秋永「あぁ。合ってるぜ」

 

霊華「ねぇこれって私がなんとかしないといけないの?」

 

代永「そりゃそうだろ。だってお前博麗の巫女だろ?」

 

秋永「え?コイツが」

 

 

目の前の男は霊華のことを指で指してそう言った。あっ..(白目)

 

 

霊華「人に指差しちゃダメって習わなかったかぁ?」

 

 

霊華は男に向かって殴ろうとしたがそれも避けられる。霊華はその後何度も殴ろうとするが、全て避けられてしまった。

 

 

霊華「ハァ...ハァ...何者よコイツ?」

 

秋永「ん〜言うなれば通りすがりのバカってとこかな?」

 

 

自分のことを『通りすがりのバカ』って言った奴はなんかよく分からん物体を取り出し、スイッチを入れた。すると俺と全く同じ力でそのまま大きくなった奴になった。姿も若干違う。

 

 

秋永「先に名乗っておく!俺は本居 秋永だ!」

 

代永「なら俺もだな!俺は本居 代永!」

 

 

こうして俺たちの戦いは始まった。

 

 

 

〜霊華視点〜

 

 

....なんで私なのよ!?まぁいいわ。んで二人の『本居』が戦い始めたわけだけど、あの二人絶対血ぃ繋がってるって。だってそうじゃなけりゃあんな戦い方(マーシャルアーツ+喧嘩殺法)で戦えないって。何なら使ってる技まで一緒だし。『バスターウルフ』とか『パワーゲイザー』とかね。

 

その時、突然スキマが開いた。出てくるやつは決まっている。

 

 

紫「はい二人共ストップ〜」

 

秋永「あぁ!?」

 

代永「出たな妖怪スキマBB..「なんか言ったかしら?」イ、イエナニモ」

 

 

ほらやっぱり。思ったとおりとしか言いようがない。

 

 

霊華「それで?なんの用かしら?紫」

 

紫「いやね?藍から侵入者がいて今誰かと戦っているって言うから、一番喧嘩してそうな代

  永のとこに来たってワケ」

 

代永「おいコラテメェなんて言った?」

 

 

いや、それは賛同しかねん。お前の脳みそ喧嘩しか詰まってねぇだろって思う今日この頃。

 

 

蓮斗「んで?そいつどうするんだ?」

 

紫「え?元の世界に戻してあげるのよ?」

 

秋永「まぁ、だろうな」

 

 

ってことで少年は紫に連れられ、スキマに消えてった。

 

 

代永「野郎、覚えてやがれ...」

 




ハイってことで秋永君でした!因みに本家秋永とだいたい同じ戦い方になってます。
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