代永「えーと?誰君?」
秋永「誰君って言われて言うやついます?」
代永「言ってほしかったけどなぁ〜」
そう言って俺はこの
代永「俺のクラックシュートを避けれるとは...なにもんだお前?」
秋永「だからね?そう簡単に名前を教えるかっつうの」
霊華&蓮斗「「...どういう状況!?」」
数分後....
蓮斗「取り敢えず事情は分かった。お前は別の世界から来た。これは間違いないな?」
秋永「あぁ。合ってるぜ」
霊華「ねぇこれって私がなんとかしないといけないの?」
代永「そりゃそうだろ。だってお前博麗の巫女だろ?」
秋永「え?コイツが」
目の前の男は霊華のことを指で指してそう言った。あっ..(白目)
霊華「人に指差しちゃダメって習わなかったかぁ?」
霊華は男に向かって殴ろうとしたがそれも避けられる。霊華はその後何度も殴ろうとするが、全て避けられてしまった。
霊華「ハァ...ハァ...何者よコイツ?」
秋永「ん〜言うなれば通りすがりのバカってとこかな?」
自分のことを『通りすがりのバカ』って言った奴はなんかよく分からん物体を取り出し、スイッチを入れた。すると俺と全く同じ力でそのまま大きくなった奴になった。姿も若干違う。
秋永「先に名乗っておく!俺は本居 秋永だ!」
代永「なら俺もだな!俺は本居 代永!」
こうして俺たちの戦いは始まった。
〜霊華視点〜
....なんで私なのよ!?まぁいいわ。んで二人の『本居』が戦い始めたわけだけど、あの二人絶対血ぃ繋がってるって。だってそうじゃなけりゃ
その時、突然スキマが開いた。出てくるやつは決まっている。
紫「はい二人共ストップ〜」
秋永「あぁ!?」
代永「出たな妖怪スキマBB..「なんか言ったかしら?」イ、イエナニモ」
ほらやっぱり。思ったとおりとしか言いようがない。
霊華「それで?なんの用かしら?紫」
紫「いやね?藍から侵入者がいて今誰かと戦っているって言うから、一番喧嘩してそうな代
永のとこに来たってワケ」
代永「おいコラテメェなんて言った?」
いや、それは賛同しかねん。お前の脳みそ喧嘩しか詰まってねぇだろって思う今日この頃。
蓮斗「んで?そいつどうするんだ?」
紫「え?元の世界に戻してあげるのよ?」
秋永「まぁ、だろうな」
ってことで少年は紫に連れられ、スキマに消えてった。
代永「野郎、覚えてやがれ...」
ハイってことで秋永君でした!因みに本家秋永とだいたい同じ戦い方になってます。