代永「ハァ?」
〜代永視点〜
...ハイ。異変が起きちゃいました。内容は至極簡単。冬が明けないことである。え?まだ1月だろって?こっちだと今5月なんよ...
霊華「ねぇ、これって異変よね?」
代永「異変以外何があんだ?」
霊華「はぁ...私がまた人里の人たちに恐れられるじゃないの...」
代永「その戦闘スタイルのせいだろう?」
霊華「私に空手教えてさらに近接戦強くしたのは誰だったかしら?」
代永「俺っす」
霊華「じゃあアンタも着いてきなさい」
代永「コイツぁひでーや」
蓮斗「話は聞かせてもらったぜ!」
代永「なんだお前もいたのか」
霊華「で何よ?」
蓮斗「俺も行くぜ!」
霊華「好きにしなさーい」
代永「適当だなオイ..」
こうして俺達は異変解決を始めた。蓮斗は仲のいいらしいアリスを。俺は慧音と妹紅を。
霊華は独自に。異変の解決をする「カギ」を探した。その結果、原因は冥界じゃないかということになった。
蓮斗「てか霊華は誰に聞いたんだ?」
霊華「紫よ〜」
代永「なんであいつが今回の異変知ってるんだか...」
霊華「紫曰く、アイツの知り合いの奴が起こした異変らしいわよ?」
代永「あ〜なんかもーメンドくさくなってきたな...」
そう言い合いしつつ移動しているとどこからか「春ですよ〜」っていう声が聞こえてきた。
代永「なんか聞こえたか?」
霊華「いんや?気のせいじゃないの?」
リリー「いや!無視しないでください!?」
代永「お〜い蓮斗、頼んだ」
蓮斗は発射筒にカードを入れ、もう既に待機していた。
〜少し時を戻し蓮斗視点〜
蓮斗(ん〜何番にすっかな〜?1番はできる限り残したいし、2番はあんまり弱くないし...お
し!)
俺はNO.5[Non-directional Laser]のカードを入れ、「STANDING BY」の音声を確認し、待機音を聞きながら、あの妖精、リリー・ホワイトの標準を定める。
代永「お〜い、蓮斗、頼んだ」
「COMPLETE」
蓮斗「了ー解!」
そう言って自分のことを浮かび上がらせる。そして発射。
蓮斗「行くぜ!ノンディレクショナル・レーザー!」
レーザーがリリーを襲う。突然のこと過ぎてメッチャびっくりしているが、こうしないと逆に俺らが殺される。だから許してくれ。スマン。
代永「お〜いい感じに飛んでったねぇ」
霊華「今度退治してやろうかしら?」
代永「それは辞めときな〜」
霊華「へぇ。なんでかしら?」
代永「お前じゃ俺に攻撃はおろか、
霊華「へぇ...言うじゃない」
蓮斗「おいお前ら...」
そうこうしてる内にデカい門の前に到着した。
次回、一気に解決です。お楽しみに!