先代巫女とレーザー少年と俺   作:アキ・レーシング

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平和すぎるんで異変起こします。

代永「ハァ?」


8話 異変?解決してやらァ!

〜代永視点〜

 

 

...ハイ。異変が起きちゃいました。内容は至極簡単。冬が明けないことである。え?まだ1月だろって?こっちだと今5月なんよ...

 

 

霊華「ねぇ、これって異変よね?」

 

代永「異変以外何があんだ?」

 

霊華「はぁ...私がまた人里の人たちに恐れられるじゃないの...」

 

代永「その戦闘スタイルのせいだろう?」

 

霊華「私に空手教えてさらに近接戦強くしたのは誰だったかしら?」

 

代永「俺っす」

 

霊華「じゃあアンタも着いてきなさい」

 

代永「コイツぁひでーや」

 

蓮斗「話は聞かせてもらったぜ!」

 

代永「なんだお前もいたのか」

 

霊華「で何よ?」

 

蓮斗「俺も行くぜ!」

 

霊華「好きにしなさーい」

 

代永「適当だなオイ..」

 

 

こうして俺達は異変解決を始めた。蓮斗は仲のいいらしいアリスを。俺は慧音と妹紅を。

霊華は独自に。異変の解決をする「カギ」を探した。その結果、原因は冥界じゃないかということになった。

 

 

蓮斗「てか霊華は誰に聞いたんだ?」

 

霊華「紫よ〜」

 

代永「なんであいつが今回の異変知ってるんだか...」

 

霊華「紫曰く、アイツの知り合いの奴が起こした異変らしいわよ?」

 

代永「あ〜なんかもーメンドくさくなってきたな...」

 

 

そう言い合いしつつ移動しているとどこからか「春ですよ〜」っていう声が聞こえてきた。

 

 

代永「なんか聞こえたか?」

 

霊華「いんや?気のせいじゃないの?」

 

リリー「いや!無視しないでください!?」

 

代永「お〜い蓮斗、頼んだ」

 

 

蓮斗は発射筒にカードを入れ、もう既に待機していた。

 

 

 

〜少し時を戻し蓮斗視点〜

 

 

蓮斗(ん〜何番にすっかな〜?1番はできる限り残したいし、2番はあんまり弱くないし...お

し!)

 

 

俺はNO.5[Non-directional Laser]のカードを入れ、「STANDING BY」の音声を確認し、待機音を聞きながら、あの妖精、リリー・ホワイトの標準を定める。

 

 

代永「お〜い、蓮斗、頼んだ」

 

「COMPLETE」

 

蓮斗「了ー解!」

 

 

そう言って自分のことを浮かび上がらせる。そして発射。

 

 

蓮斗「行くぜ!ノンディレクショナル・レーザー!」

 

 

レーザーがリリーを襲う。突然のこと過ぎてメッチャびっくりしているが、こうしないと逆に俺らが殺される。だから許してくれ。スマン。

 

 

代永「お〜いい感じに飛んでったねぇ」

 

霊華「今度退治してやろうかしら?」

 

代永「それは辞めときな〜」

 

霊華「へぇ。なんでかしら?」

 

代永「お前じゃ俺に攻撃はおろか、()()()()()()()()()()()

 

霊華「へぇ...言うじゃない」

 

蓮斗「おいお前ら...」

 

 

そうこうしてる内にデカい門の前に到着した。




次回、一気に解決です。お楽しみに!
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