花里みのり、海原ゆめ、桐谷遥、桃井愛莉、日野森雫は、
5人でプールにやって来た!
「やって来ました!夏のプール!」
「うんっ!ゆめ、みのりちゃんやみんなと、
プールに行けれて、嬉しいな!」
「私も嬉しいわ」
「ちょっと!ちょっと!動画の撮影も忘れないでね?」
「その前に、水着に着替えないとね」
と、5人は女子更衣室で着替えをするのだった。
「雫ちゃん、背が高いな…!」
「私もその気持ちわかります!
私も雫ちゃんみたいに、背が高くなりたいな…
遥ちゃんは良いカラダしているし…!」
と、みのりが変な妄想をし始める。
「ウフフ、ありがとう。みのりちゃん。ゆめちゃん」
「背の高さの秘訣は?」
「うーん、自分でも考えたこと無かったな…
でも、ゆめちゃんは小柄で、羨ましいと思うわ」
と、雫がゆめの頭を撫でる。
「えへへ~そんなに撫でられると、ゆめ、照れちゃうよ…」
「遥ちゃんは、お胸も育っているし、お腹は引き締まっているし、
お尻も…何て言うか、形が良い!」
「褒めすぎだよ…みのり…」
「ちょっと!身体の話は良いから、早く着替えなさい」
と、愛莉に咎められた、4人はヘソ出しのビキニに着替えるのだった。
みのりの水着は、オレンジを基調とした、ストライプのビキニ。
ゆめの水着は、白や黄色といった、フワフワな感じの水着、
フリルやヒラヒラスカートも履いている。
遥は腰にパレオを蒔いており、青や水色を基調とした水着。
愛莉の水着は、無地の濃いめのピンクのビキニ。
灰色のパーカーを着ている。
雫は腰にパレオを蒔いており、水色や白を基調とした、
レースやフリルが付いている水着を、それぞれ、着ていた。
「それじゃあ、撮影を始めるわよ」
と、アイドル活動をしている動画の撮影をした。
雑談から、様々なゲームにコーナーをこなすのだった。
水着の紹介まであった。
そして、撮影が終わり、みんなでプールで遊んでいた。
「じゃあ、一緒に何して遊ぶ?」
「そうね…遊ぶところも撮るのはどうかしら…?」
「で、出来るかな…?」
「きっと、上手くいくよ!じゃあ、うーん…
頑張ろう!ゆめちゃん!」
「うんっ!ゆめ!頑張るよ!」
と、撮影は続く一方だった…
その後、ゆめとみのりと雫は、クタクタになったのか、
着替えた後、ぐったりしていた。
「雫も、ゆめも、みのりも…そりゃ、こうなるか…」
「私も思ったよ。愛莉」
「仕方ない。何とかして送りますか!」
「だね」
雫、ゆめ、みのりは、クタクタのままで、眠たそうにしていた。
愛莉は雫を、
遥は、ゆめとみのりを連れて、
それぞれの自宅まで、歩いて送り届けるのだった。