五人目のモアモアジャンプ!   作:アッシュクフォルダー

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第二十話 みんなで水着にプール!

花里みのり、海原ゆめ、桐谷遥、桃井愛莉、日野森雫は、

5人でプールにやって来た!

 

「やって来ました!夏のプール!」

 

「うんっ!ゆめ、みのりちゃんやみんなと、

プールに行けれて、嬉しいな!」

 

「私も嬉しいわ」

 

「ちょっと!ちょっと!動画の撮影も忘れないでね?」

 

「その前に、水着に着替えないとね」

 

と、5人は女子更衣室で着替えをするのだった。

 

「雫ちゃん、背が高いな…!」

 

「私もその気持ちわかります!

私も雫ちゃんみたいに、背が高くなりたいな…

遥ちゃんは良いカラダしているし…!」

 

と、みのりが変な妄想をし始める。

 

「ウフフ、ありがとう。みのりちゃん。ゆめちゃん」

 

「背の高さの秘訣は?」

 

「うーん、自分でも考えたこと無かったな…

でも、ゆめちゃんは小柄で、羨ましいと思うわ」

 

と、雫がゆめの頭を撫でる。

 

「えへへ~そんなに撫でられると、ゆめ、照れちゃうよ…」

 

「遥ちゃんは、お胸も育っているし、お腹は引き締まっているし、

お尻も…何て言うか、形が良い!」

 

「褒めすぎだよ…みのり…」

 

「ちょっと!身体の話は良いから、早く着替えなさい」

 

と、愛莉に咎められた、4人はヘソ出しのビキニに着替えるのだった。

 

みのりの水着は、オレンジを基調とした、ストライプのビキニ。

 

ゆめの水着は、白や黄色といった、フワフワな感じの水着、

フリルやヒラヒラスカートも履いている。

 

遥は腰にパレオを蒔いており、青や水色を基調とした水着。

 

愛莉の水着は、無地の濃いめのピンクのビキニ。

灰色のパーカーを着ている。

 

雫は腰にパレオを蒔いており、水色や白を基調とした、

レースやフリルが付いている水着を、それぞれ、着ていた。

 

「それじゃあ、撮影を始めるわよ」

 

と、アイドル活動をしている動画の撮影をした。

 

雑談から、様々なゲームにコーナーをこなすのだった。

 

水着の紹介まであった。

 

そして、撮影が終わり、みんなでプールで遊んでいた。

 

「じゃあ、一緒に何して遊ぶ?」

 

「そうね…遊ぶところも撮るのはどうかしら…?」

 

「で、出来るかな…?」

 

「きっと、上手くいくよ!じゃあ、うーん…

頑張ろう!ゆめちゃん!」

 

「うんっ!ゆめ!頑張るよ!」

 

と、撮影は続く一方だった…

その後、ゆめとみのりと雫は、クタクタになったのか、

着替えた後、ぐったりしていた。

 

「雫も、ゆめも、みのりも…そりゃ、こうなるか…」

 

「私も思ったよ。愛莉」

 

「仕方ない。何とかして送りますか!」

 

「だね」

 

雫、ゆめ、みのりは、クタクタのままで、眠たそうにしていた。

 

愛莉は雫を、

遥は、ゆめとみのりを連れて、

それぞれの自宅まで、歩いて送り届けるのだった。

 

 

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