とある広場にて。
星乃一歌と草薙寧々が出会っていた。
すると、寧々がこう言いだす。
「星乃さんも出るの?」
「うん。今回は私と、グループは違うけど、
歌をやっている学校の友達一緒に参加することになったの」
「そうだったんだ。
それにしても、ファンフェスタか…
参加したいな…」
「じゃあ、出てみますか…?」
「ありがとう。頑張ろう。星乃さん」
「頑張りましょう!草薙さん!」
後日、みのり、こはね、ゆめも交えて、
5人で練習する事になった。
「あっ、今日はよろしくお願いしますっ!」
「よろしくね。寧々ちゃん」
「よろしくお願いします…!
小豆沢さん、花里さん、海原さん…」
「同い年だから、ゆめのことは、ゆめでも良いよ?」
「じ、じゃあ、ゆめちゃん…」
「…」
一歌は感じた。寧々もだが、お互い下の名前で呼びたがっていた。
「あっ、草薙さん!」
「えっ?」
「わ、私のことは、一歌って呼んでもいい…よ…」
「じ、じゃあ、一歌ちゃん…」
「寧々ちゃん…」
すると、こはねが…
「二人共、ひょっとして、緊張している?」
「そ、そうだよ…」
「う、うん…」
こうして、5人で練習を開始した。
「花里さんは、アイドルだったよね」
「うんッ!希望を届けられるような、
そんな、アイドルを夢ちゃんと目指していますっ!」
「ゆめも!みのりちゃんと一緒にアイドルを目指していますっ!
ファンフェスタ、一緒に頑張ろうね!」
「あ、ありがとう…何だろう、すごい、
コミュニケーション能力…」
「みのりは、すごく明るいからね。
ゆめは純粋だからね、私まで元気になりそう」
こうして、5人で教え合いながら、歌の練習をしていた。
午前11時から16時の間まで、休憩を取りながら、
練習に励んでいた。
「ゆめは、寧々ちゃんの歌が聴きたい!
すっごく上手だし!」
「私の歌は参考になるかはわからないけど、
うん。ありがとう。海原さん」
「他の人達にも見てもらいたいから、
後日、何人かで集まってもらって、練習するのはどうかな?」
「それ良いと思う!誰を誘おうかな…?」
「歌の経験者を中心に集めるから…
うーん。誰にしようかな…?」
「あっ、経験者じゃない人も誘ったらどうかな?
ファンフェスタに関心のある人とか!」
「じゃあ、みんなで、何人か誘ってみよう!」
「おーっ!」
「じゃあ、来週の日曜日!時間を合わせないとね…」
と、5人でスケジュールを確認した。
こうして、一歌、こはね、みのり、寧々、ゆめの5人で、
何人か誘って、歌の練習を見てもらう事になった。