五人目のモアモアジャンプ!   作:アッシュクフォルダー

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第二十七話 合同歌練習!

とある広場にて。

 

星乃一歌と草薙寧々が出会っていた。

 

すると、寧々がこう言いだす。

 

「星乃さんも出るの?」

 

「うん。今回は私と、グループは違うけど、

歌をやっている学校の友達一緒に参加することになったの」

 

「そうだったんだ。

それにしても、ファンフェスタか…

参加したいな…」

 

「じゃあ、出てみますか…?」

 

「ありがとう。頑張ろう。星乃さん」

 

「頑張りましょう!草薙さん!」

 

後日、みのり、こはね、ゆめも交えて、

5人で練習する事になった。

 

「あっ、今日はよろしくお願いしますっ!」

 

「よろしくね。寧々ちゃん」

 

「よろしくお願いします…!

小豆沢さん、花里さん、海原さん…」

 

「同い年だから、ゆめのことは、ゆめでも良いよ?」

 

「じ、じゃあ、ゆめちゃん…」

 

「…」

 

一歌は感じた。寧々もだが、お互い下の名前で呼びたがっていた。

 

「あっ、草薙さん!」

 

「えっ?」

 

「わ、私のことは、一歌って呼んでもいい…よ…」

 

「じ、じゃあ、一歌ちゃん…」

 

「寧々ちゃん…」

 

すると、こはねが…

 

「二人共、ひょっとして、緊張している?」

 

「そ、そうだよ…」

 

「う、うん…」

 

こうして、5人で練習を開始した。

 

「花里さんは、アイドルだったよね」

 

「うんッ!希望を届けられるような、

そんな、アイドルを夢ちゃんと目指していますっ!」

 

「ゆめも!みのりちゃんと一緒にアイドルを目指していますっ!

ファンフェスタ、一緒に頑張ろうね!」

 

「あ、ありがとう…何だろう、すごい、

コミュニケーション能力…」

 

「みのりは、すごく明るいからね。

ゆめは純粋だからね、私まで元気になりそう」

 

こうして、5人で教え合いながら、歌の練習をしていた。

午前11時から16時の間まで、休憩を取りながら、

練習に励んでいた。

 

「ゆめは、寧々ちゃんの歌が聴きたい!

すっごく上手だし!」

 

「私の歌は参考になるかはわからないけど、

うん。ありがとう。海原さん」

 

「他の人達にも見てもらいたいから、

後日、何人かで集まってもらって、練習するのはどうかな?」

 

「それ良いと思う!誰を誘おうかな…?」

 

「歌の経験者を中心に集めるから…

うーん。誰にしようかな…?」

 

「あっ、経験者じゃない人も誘ったらどうかな?

ファンフェスタに関心のある人とか!」

 

「じゃあ、みんなで、何人か誘ってみよう!」

 

「おーっ!」

 

「じゃあ、来週の日曜日!時間を合わせないとね…」

 

と、5人でスケジュールを確認した。

 

こうして、一歌、こはね、みのり、寧々、ゆめの5人で、

何人か誘って、歌の練習を見てもらう事になった。

 

 

 

 

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