五人目のモアモアジャンプ!   作:アッシュクフォルダー

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第八話 初ライブ!?

宮益坂女子学園の屋上にて…

 

「ええええええっ!?

ライブ出演の依頼が来ている!?」

 

「わ、私たちにライブの依頼!?」

 

「さっき、メールボックスを見ていたら、

依頼のメールが来ていたんだ」

 

メールアドレスで、仕事の依頼用に、

取っていたが…

 

みのりとゆめは、その存在を忘れていた。

 

「まさか…ライブの出演依頼が届くなんて…」

 

「なんか、感じる!夢が一つ叶ったって!」

 

「まだ、活動を始めて、そんなに立っていないのに、

こんなに早い段階で、依頼が来るなんて、

思わなかったもの」

 

「うん、私も驚いたよ。

動画を増やしていたら、チャンネル登録者数も、

増えていくし」

 

「新しい事や企画にチャレンジしていったからね」

 

「みのりちゃんや、ゆめちゃんの考える企画、

面白いわ」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

「よかったね!ゆめちゃん!」

 

「うんっ!」

 

「ふふ、二人はファン目線で、考えてくれるから、

頼もしいね」

 

「えへへ!喜んでもらえるなら、嬉しいわ!」

 

「日頃の積み重ねが、結果に繋がっていくから、

自信を持ちなさい!みのり!ゆめ!」

 

「はいっ!」

 

と、みのりとゆめは返事した。

 

「それで、依頼は?」

 

「えっとね、七百中学校っていう、公立の中学校からの依頼で、

文化祭のステージを、やって欲しいって言われているみたい」

 

「おぉ!すごい!」

 

「七百中学校って、ゆめが通っていた…」

 

「えっ?そうなの?」

 

「うん、この中学時代は、七百中学校だったの」

 

「そうだったんだね!」

 

「後、この学校の生徒が依頼してくれたみたい。

文化祭を盛り上げたいからって」

 

「じゃあ…学校のステージで、ライブをするってことね」

 

「よし!やるわよっ!

そんな大事な日に、呼ばれるなんて、光栄だわ!」

 

「ゆめちゃんの母校だからね!」

 

「うん、ゆめも頑張る!七百中の先輩として頑張る!」

 

「私も今から、楽しみだわ!」

 

「じゃあ、返信するね。

あ、今回のライブは配信していいって、

依頼してくれた、生徒の先生が、言ってくれたんだよ」

 

「えっ?いいの?」

 

「みんなの思い出作りと、私たちの活動のために、

協力してくれるみたい」

 

「わたし達の事を考えてくれると、ありがたいわね」

 

「助けてもらえる分、いっぱい希望を届けましょう!」

 

「あっ、せっかくだから、ライブ以外、何かやらない?」

 

「うーん…ゆめは、みんなと遊びたい!」

 

「それは、ゆめがやりたいだけでしょ?」

 

「それも、そうだけど…

でも、いいと思う」

 

「でも、どんなことをすればいいかしら?」

 

「私も…あまり経験は無いから…」

 

「あっ!はい!思いつきました!」

 

「交流会はどうでしょうか!」

 

「うん、とりあえず、意見を出し合ってみて、

アイディアが、まとまったら、七百中学校の人に、

連絡してみるね」

 

「わかりました!」

 

「とりあえず、思いついたことを、

どんどん、言っていこう!」

 

こうして、5人で意見を出し合うのだった。

 

 

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