リオ ー屋上のラストボスー   作:ディヴァ子

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夕暮れの殺人~♪


殺人鬼がやって来た!

「くしゅん……!」

「何だ、花粉症かい? もう杉の時期は過ぎたと思うけど」

「私のはヒノキなの……はくしゅん!」

「ははははは!」

「笑い事じゃないわよ! あーあ、ちゃんと薬飲んで来れば良かった……」

 

 春も中頃、針葉樹たちの恋が終わる時期。古角町の街路を、二人の男女が歩いていた。名は麗花(うららか) 美晴(みはる)浅葉(あさば) (しげる)。峠高校でもそこそこ有名なイチャイチャカップルだ。二人で一緒に帰るのは当たり前、些細な会話でもキャッキャウフフするのは日常茶飯事である。リア充爆発しろ。

 

『芸術だぁ!』

「「はぁ?」」

 

 そんな二人の前に、意☆味★不☆明な奴が現れた。

 黒いボロボロのローブを纏い、白い仮面を被り、全身に包帯を巻いている、妖しいにも程がある男だ。他にも穴あきグローブを嵌め、軍用ブーツを履いているなど、何処か厨二臭い雰囲気が漂っている。

 だが、その手に装着した棘付きのメリケンサックは、単純に危険である。それで一体何をするつもりだろう……などと考える暇もなく、

 

 

 ――――――ゴシャッ!

 

 

「ブベッ!?」

 

 美晴が顔面を殴られた。鼻の骨が砕け、食い込んだ棘により肉が断ち切られ、鮮血が噴き出す。さっきまでの綺麗なお顔が台無しだ。

 

『芸術は、撲殺ダァ!』

「ガッ、ゴッ、ゲッ!?」

 

 しかし、男は殴るのを止めない。仰向けに引っ繰り返った美晴へ馬乗りになり、ドッカンバッコン、何度も何度も殴打した。立て続けに暴行を受けた美晴の顔は肉腫のように変形し、目も口も鼻の場所さえも分からない、グロテスクなのっぺらぼうになっている。

 

「テ、テメェ、この野郎!」

 

 あまりの展開に脳味噌が付いていけなかった茂が漸く我に返り、美晴を殴る男へ逆に殴り掛かった。

 

『芸術は……』

「なっ!?」

 

 だが、男は振り返りもせずに茂の拳を受け止め、

 

『殴殺ダァ!』

「ベボビッ!?」

 

 そのまま弧を描くように持ち上げ、地面に叩き付けた。茂は地面にキスする形になった為、当然ながら彼の顔も大変な事に為っている。頭蓋骨が陥没して、両目が飛び出し、鼻や耳の穴から脳漿の一部が絞り出された。まるで熟れ過ぎたミニトマトを潰したようである。汚い。

 

『愛せよ男子、恋せよ乙女!』

「「……、……、…………!」」

 

 そして、男は潰れた茂の顔と腫れ上がった美晴の顔をシンバルの如く打ち合わせ、強制ディープキッスの刑に処した。圧倒的な腕力によって二人の頭部は融合し、血みどろの合作アートと化す。

 

『芸術、芸術ダァ!』

 

 しかし、男はまだまだ満足していないらしく、彼らの手足を折り曲げたり、腸物(ハラワタ)を裏返したりなど、好き放題し始める。

 

 

 

「……うわぁっ!?」「何じゃこりゃ!?」「きゃあああああっ!」

 

 ――――――次の日、見るも無惨な芸術品と為った、茂と美晴の死に様を、多くの人が目撃する事と相成った。その傍らには、製作者の名前が血文字で記されている。

 

 “切り裂き(ジャック・ザ)ジャック(・リッパー)”、と。

 

 ◆◆◆◆◆◆

 

《遂に、この時が来ましたね……》

《や、止めろ、来るな! 来ないでくれぇ!》

《いいえ、行きます。イかせてみせます! これは神の与え申た試練なのです!》

《うわぁあああ、この腐れビッチがぁ!》

《さぁ、貴方で最後です! 大人しく、そのチェリーを食べさせなさい! 大人になるのです!》

《あふぅううん、こ、この童帝がヤられるとはぁああああああん♪》

 

 屋上のリオラボで、あられもない映像が大画面で映し出される。聖女の皮を被ったビッチが、童貞の王様を性的に捕食している場面だ。

 

「……何これ?」

「「性女ジャンキー」だよ。「屑工二」の開発した、エロゲーシリーズの第二弾さ」

「シリーズ化してたのアレ!?」

「ああ。一作目は結果的には振るわなかったが、コアなファンを獲得するのには成功し、裏サイトや口コミで徐々に人気を博してきた事で、シリーズ化したんだよ」

「正気じゃないな」

「真面な奴がゲームを作れるかよ」

「偏見が過ぎませんかね?」

「ちなみに、内容は“敬虔な信徒にしてサキュバスの血筋である性女「ヤリクサー・エロミール」が、無子童貞社会を正しき道へ導く為、世界中の童貞を食いまくる(性的な意味で)”って感じの、恋愛ゲームだな」

「草も生えないんだけど」

 

 やってる事が悪魔だし、そもそもサキュバスが神の使徒ってどういう事やねん。

 

「それはそれとして、お前は“あの噂”、聞いてるか?」

「あ? ……ああ、例の「切り裂きジャック」か」

 

 説子(せつこ)の質問に、里桜(りお)が返す。

 切り裂きジャックとは、十九世紀末に現れた連続殺人鬼である。少なくとも五人、関連性を疑わせる物を含めれば二十人近くを殺しておきながら、目撃情報が殆ど無く、捕まらないまま迷宮入りしてしまった、伝説のシリアルキラーだ。身体中をズタズタに引き裂き、まるで見付けてくれと言わんばかりにメッセージを残しているなど、典型的な劇場型の殺人犯であり、それ故に付いた綽名が「切り裂きジャック」である。

 だが、あくまで彼は寿命のある人間でしかなく、今現在この一帯を騒がせている殺人鬼は確実に模倣犯だ。

 

「まぁ、世の中には「発条足ジャック」って妖怪染みた奴も居るがな」

 

 しかし、そうとばかりは言い切れないのが、古角町の悪い所。「ジャック」と名の付く有名な殺人鬼はもう一人居て、そちらは「発条足ジャック」と呼ばれている。名前通り発条の如く飛び跳ねり、口から火を吹くなど、その身体能力は人間離れしている。古角町の在り方を鑑みるなら、こちらの方が可能性が高そう。

 

「何にしても、依頼がない限りは――――――」

 

 と、里桜が呟いた瞬間、

 

《手紙が、来てるよ~ん♪》

「来ちゃったな」

「来ちゃったね」

 

 依頼の手紙が届いた。差出人は麗花(うららか) 小春(こはる)。最新の犠牲者である美晴の妹だ。内容は姉の仇を取って欲しい、というありきたりな物である。

 

「……でも、私はゲームで忙しい。お前行ってこい」

「何でだよ。ボクだって行きたくないよ、昼寝で忙しいんだから」

「………………」

「………………」

「「じゃーんけーん、ポン!」」

「クソッ、負けた!」

「行ってらっしゃ~い。ボクは寝るよ」

 

 ジャンケンの結果、里桜が一人で行く事に為った。中々珍しいパターンだ。

 

「仕方ねぇ、行くかぁ……」

 

 気怠そうに、里桜が立ち上がる。

 

「……そう言えば、あのカエル、何処行ったんだ?」

 

 ◆◆◆◆◆◆

 

『ビ~バビ~バビ~ババ、ビ~ッバルンル~ン♪』

 

 一方その頃、ビバルディは一匹でお散歩をしていた。最近の彼は屋上を離れて町中を歩くようになっており、今日もまた散策に明け暮れている。それ以外やる事がないだけとか言わない。

 

「ぐしゅぐしゅ……」

『ビバ?』

 

 すると、行く先で一人の女の子が泣いていた。年の頃は小学校の低学年。今は土曜の昼なので学校に居ないのは普通だが、親も友達も傍に居ないのは、流石におかしいだろう。迷子なのかもしれない。

 

『オビバ?』

「ぐす……うん? きみ、だれ?」

『ビバルディ!』

「びばるでぃ? ……わたし、みのり。まいごなの」

 

 迷子の迷子の子猫ちゃんだった。

 

『ビバビ~?』

「おうちにかえりたいよぅ~」

 

 どうやら、出掛けた帰り道に親と逸れたようだ。家の方向は分からないが、とりあえず交番に連れて行けばいいだろう。

 

『ビババン!』

「……おうち、つれてってくれるの?」

『アビバブ~ン!』

「ありがとう!」

 

 微笑ましい光景である。会話は全く成り立っていないが。ジェスチャーと場の雰囲気だけで、何となく解り合える、それが子供の良い所だ。

 

『ビ~バビ~バ、ビバルンルン♪』

「び^ばび~ば、びばるんるん♪」

 

 楽しそうにルンルンと歩く二人。一方は家に帰るつもりで、もう一方は交番に送り届けるつもりと、まるで目的が違うものの、“親と合流する”というゴールは一緒なので問題ない。問題があるとしたら、謎の生物が白昼堂々と幼女を連れ歩いている事だろうか。……大問題である。

 

「おや、どうしたんだい?」

 

 そんなこんなで歩いていたら、見回り中の巡査さんに出会った。自転車に跨った、老いた犬のようなお巡りさんだ。歳故に目が悪いのか、それとも頭が悪いのか、幼女の隣に居る動くカエルのぬいぐるみについて突っ込む様子はない。

 

「わたし、まいごなの」

「そうなんだ。じゃあ、お巡りさんが家まで送ってあげよう。そっちのボクもね」

「わ~い!」『………………』

 

 否、コスプレをした痛い男の子として扱われているだけだった。中身はしっかり高校生であるビバルディとしては複雑な気分だが、話が面倒になるだけなので黙っておく。

 

「じゃあ、行こうか。少し歩くから、疲れたら言ってね」

 

 どうやら、お巡りさんは女の子の親を知っているようで、淀みなく道案内を開始する。普段から続けている見回りの賜物だろう。

 

「というか、今回は送ってあげるけど、次からはお母さんから離れちゃダメだよ? ここらは最近物騒だからね」

 

 一人と一匹を連れ歩きながら、お巡りさんがやんわりと注意する。きちんと自転車を降りて押す辺り、子供好きなのかもしれない。立場に驕って注意するしか能がない輩も居る中で、こうした人材は貴重である。是非、長続きして欲しい。

 

『……ビバ?』

「ああ、何が物騒なのかって? お母さんから聞いてないかい? 今、古角町じゃ「切り裂きジャック」を名乗る怖~い奴がうろついてるんだよ。だから、子供だけで出歩かないように言われてるのさ」

『ビバー』

 

 屋上暮らしのビバルディに、そんな事情など知る由など無かった。意外と危ない橋を渡っていたらしい。

 

『芸術ダァ!』

 

 と、途中で休憩を挟みながら家に向かって歩き続け、やがて日が傾き始めた時、“そいつ”は現れた。ボロい漆黒のローブを纏い、白い仮面を被った、全身包帯巻きの、痛過ぎる男。

 

「き、切り裂きジャック!?」

 

 今時、切り裂きジャックを堂々と名乗り、幾多の罪なき人々の命を奪ってきた、冷酷非道な連続殺人鬼の登場だ。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

◆『分類及び種族名称:殺人鬼=切り裂きジャック』

◆『弱点:不明』

 

 

「う、動くな!」

 

 一度、天に空砲を撃ってから、銃口を殺人鬼に向けるお巡りさん。

 

『………………』

 

 だが、殺人鬼は全く動じず、じっと彼を見つめ、

 

「こ、このっ!」

『芸術は、斬殺ダァ!』

「なっ!? グバァッ!?」

 

 放たれた弾丸を、刃渡り十センチもある大型のナイフで弾き切り、あっという間に詰め寄って、袈裟に斬った。その一撃で肋骨諸共肺を破壊され、噴水の如く血をばら撒きながら、お巡りさんは瞬時に絶命する。

 しかし、殺人鬼の芸術は終わらない。パックリと開かれたお巡りさんの胸に両手を突っ込むと、そのままグググッと持ち上げ、ブチっと二つに分けた。血と臓物が幼女とビバルディを彩り、良い子には見せられない姿に塗り替える。

 だが、足りない、足りないのだ。殺人鬼の欲求を満たすには、全く足りていないのである。

 

『芸術は、虐殺ダァ!』

 

 という事で、今度は幼女とビバルディに矛先を向けた。

 

「ひっ……!」

『ビバゥッ!』

 

 しかし、という事で殺されてやる程、ビバルディは潔くない。襲い来る殺人鬼を逆に呑み込んでしまおうと、常識外れの大口を開けて邀撃する。

 

『………………!』

 

 だが、殺人鬼もまた常識外れの脚力で後退し、難を逃れる。ついでに十本のナイフを投擲したが、こちらはゴックンと完全に無力化されてしまった。

 一瞬の静寂。膠着というには程遠い刹那の間に、殺人鬼が動く。

 

『芸術は、焼殺ダァ!』

 

 何と口から爆炎を吐いてきたのだ。直前に右手を口元に当てていたので、その際に着火したのだろう。とは言え、説子に匹敵するか、それ以上の業火を吐き出すなど、人間業ではない。

 

『ビバビーッ!』「わわわっ!?」

 

 流石に攻撃範囲が広過ぎると判断したビバルディは、幼女を抱えて空に退避した。最近の彼は、飛行能力が上がっているのである。

 しかし、ビバルディは判断を誤った。

 

 

 ――――――ズドン!

 

 

『芸術は、蹴殺ダァ!』

『ビバァッ!?』

 

 先程見せた脚力なら、空高くジャンプするぐらい造作もないのは、自明の理なのだから。哀れ、天空で足蹴にされ、地上へ真っ逆さまに落ちる幼女とビバルディ。ビバルディが下敷きになったおかげで幼女に怪我は無いが、ビバルディの負ったダメージは甚大だった。

 

『芸術は、刺殺ダァ!』

『ビバビィッ……ッ!』

 

 さらに、もう一度蹴り上げられた末にナイフで壁に磔にされてしまい、戦闘不能となった。

 

「ぁ、ぅ……あ……!」

『芸術は、裂殺ダァ!』

 

 そして、邪魔者が居なくなった殺人鬼は、意気揚々と幼女を手に掛ける。

 

《頑張って、キミならまだやれるよ!》

『ビバ……!?』

 

 だが、幼女の顔面にナイフが突き立てられようとした、まさにその時、ビバルディの心に内なる声(・・・・)が響き……奇跡が起きたッ!

 

 

 ――――――ヒィィィィ……パァアアアアアン!

 

 

『シュワッチッ!』

『………………!?』

 

 何と、首元の宝石が放つ光に包まれたビバルディが、少年の姿になって復活したのだ。容姿は元の塔城(とうじょう) 主人(あると)に似ているが幾分か幼く、肌が浅黒く虎猫の模様があり、金髪碧眼になっているなど、大分印象が異なる。何より赤いマント一枚という、非常に危なっかしい恰好している辺りが、全然違った。

 何がどうしてこうなったのかは誰にも分からないが、今気にすべき所はそこではない。重要なのは、彼が戦えるかどうか、という事だけである。

 

『デュワッ!』

『ぐぉぁっ!?』

 

 幸い、この少年ビバルディは結構やれるようだ。殆ど瞬間移動のように距離を詰め、殺人鬼を連打する。吹っ飛ぶ前に次の一撃を叩き込むのを繰り返す、必殺の流星群パンチである。

 

『芸術は、爆殺ダァ!』

 

 殺人鬼は血反吐を撒きながら爆炎で反撃するが、

 

『フゥッ!』

『ぐぎゃあああ!?』

 

 一息で吹き返され、自分が火達磨となる。

 

『セァッ、ヘァッ、フゥウウン!』

『ぐぼぁあああああああああっ!』

 

 さらに、目にも止まらぬパンチとキックのデスコンボでダメ押しされ、工事中の建物に叩き込まれた末に、

 

『トァアアアアアッ!』

『芸術は、潰殺ダァ!?』

 

 鉄球と鉄骨の雨あられを受けて、完全に沈黙した。真っ赤で薄汚いトマトジュースが瓦礫の隙間から流れ出る。

 

『ジュワッチ!』

「おおー……!」

 

 恐怖の殺人鬼を完膚なきまでに叩き潰した少年ビバルディは、颯爽と幼女の下へ舞い降りて、

 

『ビバァ~ン♪』

「ありゃりゃ!?」

 

 元のぬいぐるみに戻った。

 

「たすけてくれて、ありがとう」

 

 身動き一つ取れなくなったビバルディを、幼女が一生懸命に看病する。精々汚れを拭き取るぐらいだが、嬉しい物は嬉しい。幼気な女の子が涙ながらにお礼を言ってくれるだけで、お腹いっぱい胸いっぱいだ。

 

「……やるじゃんよー、色男」

『ビバ……』「えっ、だれ?」

 

 そんな彼らを、近くで高みの見物をしていた里桜が冷やかす。お巡りさんが二つになるぐらいから合流していた彼女は、手伝う気などまるでなく、唯々事態を見守っていたのである。人でなしめ。

 

「ま、依頼はお前が解決したようなもんだし、お姫様をエスコートするぐらいはしてやんよ」

『ビバビィ……』

 

 ちょっと不満だったが、力を使い果たしているのは事実なので、ビバルディは渋々納得するのだった。

 果たして、彼の謎が解き明かされる日は来るのだろうか?

 

 ◆◆◆◆◆◆

 

 ――――――その日の夜。

 

『………………』

 

 瓦礫の山を押し退けて、殺人鬼が立ち上がった。ぺしゃんこだった腹や、捩れ曲がった手足はすっかり元通りとなり、普通に歩いている。少しだけ欠けた仮面の下から覗く素顔は醜く爛れ、生気が全く無い。

 それでも彼は生きている。人間処か妖怪ですら死んでしまいそうな目に遭ったにも関わらず。

 この殺人鬼は一体何者で、何処から来たのだろうか。それに答えられる人間は誰も知らない。

 

『芸術は、殺人ダァ!』

「きゃああああああ!?」

 

 そして、何もかもが謎だらけの殺人鬼は、河岸を変え、新たな殺人に手を染めるのだった……。




◆通り魔

 昔から道行く人間が陥る謎の攻撃衝動。“魔が差す”とも言われているが、その正体は依然として不明瞭である。結局、人の心は移ろい易いという事だろう。
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