書けちゃったから仕方ないね。
たぶんまだR−15で大丈夫なはず。でもアウトかセーフかどう判断されるのか不安がいっぱい。
ご指摘があれば該当個所を削って書き直しするか、素直にR-18へと移動します。
裏庭での実演の後、シンは仮眠室へと案内された。その途中で、まだギルドが賑わっていた頃に使われていた洗い場の場所も教えて貰えた。
そこは解体作業で汚れた作業員や外から帰って来た冒険者が身を清めていた場所である。井戸は塞がれてしまっているが、魔法で水が出せるシンには問題なく使える場所であった。
シンがしたのは、まずは昼間に汚れてしまった下着の洗濯である。石鹸はダンジョンで材料を揃えてスキルの図書館で調べて作ってある。洗髪用のシャンプーやリンス、ボディーソープまで作ってしまったのはご愛嬌だ。
ダンジョン・マスターとは言え、一応は生物としての代謝はあるらしく、髪や身体を洗わないとなんとなくベタつくので彼女は出来るだけ身体や衣服は清潔に保つようにしていた。
(食べてないのに皮膚から老廃物っぽいのが出て来るのは不思議だよね)
裸になり身を清めてから下着を洗うシンはそんな独り言を言いながら溜息を一つ
昼間の件でまだなんとなくモヤモヤしている感じはするが、それを振り払うように頭を振ると、まだ濡れている髪から水滴が飛び散った。
「よし、あとは部屋干ししとけば良いかな」
扇情的なデザインのそれを目の前で広げてシンは満足げに頷くと、背嚢から手拭いを取り出して髪と身体の水気を拭き取る。
下着を身に着けて、眠る訳ではないが寝巻き代わりの丈が短く前の開いたシースルーのベビードールを着ると、魔法で温風を出して髪を乾かした。
(今度、ガーターベルトとストッキングも揃えてみようかな)
お前、元男なのに益々そっち方向に行ってないか? と何処かからツッコミが入りそうな事を言いながら、ローブを羽織る。そして振り向いて壁際をじっと見つめた。
(沐浴と洗濯してる間に視線を感じたんだけど、あれ絶対に支部長が覗いてたよね。前屈みになったときにお尻にビンビン視線が飛んで来てたし興奮してるの気配で分かったし)
不自然に塞がれた壁の隙間を見つけて目を眇めた後にへにゃりと笑うシン。
「独身って言ってたし色々と溜まってるんだろうなぁ。ま、見られて減るもんじゃないし私は寛大だから許してあげましょう」
うんうんと、彼女は元男性として上から目線で支部長への理解を示すと、手にサブコアが取り付けられている杖を持ち、石突を床に付ける。
散策しながらも行っていたが、ダンジョンマスターとしての食事、地脈からのエネルギー吸収をするのだ。
(この辺りは地脈の力が弱いからこまめにやっておかないと足りなくなりそうなんだよね)
サブコアを通して地脈エネルギーを取り込んでいく。ダンジョン内では意識せずに吸収していたのだが、ダンジョン外ではこうしないとエネルギー不足で弱ってしまうのだ。
シンは一頻り目を閉じて地脈からエネルギー得ると、鼻歌を歌いながら借りたランプを手に提げて洗い場を後にした。
「そうだ、報酬とか期間の事を聞くの忘れてた。まだ支部長室にいるかな? 寄ってみるか」
支部長室は借りた仮眠室への通り道にある。シンは支部長室のドアの前に来ると三回ノックする。前世のビジネスマナーで学んだ事で癖になっているのだ。
暫く待つが返事が無い。もう就寝したのかと思い仮眠室に向かおうとしたが支部長室から微かにくぐもった呻き声と荒い息遣いが聞こえた。
昨日から今朝にかけてゴブリン退治で徹夜した事で、何か体調不良にでもなったのかと心配に思ったシンはドアノブに手をかけて引いた。
ドアに鍵は掛かっていなかったらしく抵抗も無く直ぐに開く。
ドアを開けてシンが感じたのは昼間とは比べ物にならない位に濃厚で強烈で鮮烈なオスの匂い。そして目の前にはランプの明かりに照らされ下半身を露出して大股開きでソファーに座るストリクタの姿。
ストリクタのストロングで御立派すぎるストリクタがストリクタに握られて、その
シンが入って来た事に気付いたストリクタと目が合った。
「あ、いや、嬢ちゃん。これは」
狼狽えるストリクタに、シンはにこりと妖艶な微笑みを浮かべて一言。
「支部長、覗いてましたよね? それと私はシンというちゃんとした名前があるんですよ」
そう言うと後ろ手にドアを閉め、ぺろりと軽く舌なめずりをする。
そしてストリクタの座るソファーの前まで来るとランプをローテーブルに置き、彼の目の前で着ていたローブをするりと脱いだ。
その間、彼女の視線はストリクタの猛々しい御立派様に釘付けだ。
そしてストリクタは間近で見るシンの申し訳程度にしか身体を隠していない扇情的な下着姿に見開いた目が釘付けになっており、彼の御立派様が益々御立派ストリクタになる。
「もっと近くで見たい? 触りたい?」
そう言ってシンは妖艶に微笑んだままベピードールの胸の間にある結び目を解く。
彼女のたわわに実る豊かな女性の象徴が露わになりストリクタの目の前でふるりと揺れた。
そしてシンはソファーに座ったままで猛る御立派様を屹立させて固まっているストリクタの足の間に
彼女はストリクタの筋肉質で逞しい太股に手を這わせ―――――*1
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
翌朝の夜明け少し前、シンの姿は昨日に沐浴をした洗い場にあった。
昨夜は強烈な刺激で理性を半ば飛ばしてしまい、ストリクタから上に下に前に後ろにと
シンの意識の冷静な部分では前世で風俗関係のお姉さん方にして貰った事やアダルティーな映像でのあれやこれやを思い出しながら、そりゃもう色々とやらかした。
お陰で髪から顔から身体中がデロデロのガビガビで、洗い場に来るまでにも大量に注がれたナニカが垂れて来て大変だった。
「……ヤバい。女のアレの快楽とか、淫魔種の
下着を洗い終えて、オスの匂いが染み付いた身体の
幸いにも吸精は手加減が出来ていた為、ストリクタの命に別状は無く、今は支部長室のソファーで
「自重しないとハマる可能性が高いね……」
自重が出来るならええんかい! シンの思考は昨夜から未明にかけての行為でピンク色に染まっているらしい。元男の矜持は既に時空の彼方へと消え去ったらしい。
「でも、お陰でなんとなく感じてた飢餓感みたいなのは無くなったから、今回はヨシとするか。でも支部長は凄かったなぁ。本当はオークが化けてるんじゃないのかな? それと起きて来たら顔を合わせるの恥ずかしいなぁ。でもダンジョンで資源を産出する事を考えると長い付き合いになりそうなんだよね」
ストリクタの何が凄かったのだろうか、気になる処ではある。が、それを書くとR−18逝き確実なので割愛する。*2
若干落ち込みながらも沐浴を済ませ身体を拭き髪を乾かすと、シンは昨日着ていたワンピースを着込んでからローブを羽織った。
「久しぶりにステータスでも確認しとくか」
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種族 1.ダンジョンマスター
2.淫魔種
種族固有スキル
・不老(1) Fixed
・域内不死(1) Fixed
・域内転移(1) Fixed
・地脈吸収(1) Fixed
・吸精(2) Fixed
・飛行(2) Fixed
・隠蔽(2) Lv1
・幻惑(2) Lv1
・魅了(2) Lv2
・誘惑(2) Lv3
・催淫(2) Lv2
・淫夢(2) Lv0
・性技(2) Lv4
・淫乱(2) Lv5
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「ふぁ!?」
変な声が出た。淫魔種絡みのステータスが軒並み0から上がっている。サキュバス・レベル0からサキュバス・レベル2か3と言ったところか。淫夢だけはまだ使った事が無かったのでレベルは0のままだが。
「性技と淫乱が4と5て……、0から一晩でこれとか、私どんだけ好き者なんだよ……」
因みにこの二つが3を超えるのは淫魔種でも珍しい。
彼らは通常は淫夢を見せている間に吸精するので、淫夢スキルの方が上がりやすい。
そもそも淫魔種は食欲と性欲が明確に分化していない。つまり吸精が行えれば性的にも満足する種族ではあるのだ。
そう考えると性欲が際立っているシンは淫魔種として特殊な部類になる。
支度を済ませギルドの受付前で待つこと暫し。身支度を整えたストリクタが奥から現れる。心做しかすっきりした表情をしており、顔の色艶も良い様に思える。
「支部長、おはようございます」
シンの方から挨拶をするとストリクタはバツが悪そうに頬を掻く。
「あー、シン、昨夜は済まねえ事をした。で、お代の事なんだが幾らだ?」
おや、名前呼び? とシンはコテンと首を傾げた。
それにお代とか言って、これは勘違いしてるなとシンは思いそれを否定する。
「お代だなんて、私は娼婦じゃないですよ? (それに本能に流されたとは言え、私も結構な精気を頂きながら楽しんじゃったし)」
後半は言葉には出来なかったがストリクタは何かを察したようだ。
「いや、そう言う事で路銀を稼いで来たのかと思ってな。ほんとに済まねえ。悪気があって言ったんじゃねえんだよ」
小さくなっているストリクタを見たシンは彼が可愛らしく思えて来て、思わず吹き出してしまった。
「分かってますよ。それにしても支部長ってお歳の割に強くてお盛んで、その……お歳の割に
「あ? 俺はまだ三十前だぞ。一体幾つだと思ってんだよ」
ストリクタまさかの二十代である。しかし三十前だとしても元気が過ぎるだろうとシンは思ったが口に出さずに正直に第一印象を伝える。
「四十五歳くらいかと思ってました」
それを聞いてストリクタは「そんな老けて見えてたのかよ……」とガックリと肩を落とす。
確かにスキンヘッドで髭面で傷があって厳つい顔立ちだが、筋肉質の肉体はどう見ても四十代の半ばには見えなかったし、絶倫な上に体力的にもタフでエネルギッシュな動きのキレも良かった。そもそも老けて見えたのはシンが元日本人であったのも影響しているかも知れない。
「でも、若くして支部長を任されるなんて凄いですね」
落ち込ませたままでも可哀想なので、シンはここで持ち上げておく事にした。
「いや、俺は元々この町出身の冒険者でな。このまま寂れて行くと冒険者も居なくなってスツルタのギルドが閉鎖されっちまうってんでな。そんな事になったら町衆が困っちまうだろ? だから前の支部長に俺一人で切り盛りしてやるって直談判して、ここのギルドを任せて貰ったんだよ。今の依頼の量なら俺一人でもなんとか回せてるんだわ」
なかなかに男気のある御仁だな。そう言う奴は嫌いじゃない。とシンは思った。
それにストリクタとは成り行きとは言え肌を合わせた縁もあるし、これは彼の為にもダンジョンを使って町そのものの再起を考えようかとシンは真剣に思い始めていた。
全く以てチョロいダンマスである。と言うかシンよ思考が益々女性化して来てないか?
「そんな訳でよ、今この支部に登録してる冒険者はシンだけなんだわ。まあ暫くしたら旅に出るんだろうから、それまでは宜しくたのむぜ」
それについてはシンにも異論は無い。
「はい、こちらこそ宜しくお願いします。それと……宜しくって夜の方もですか?」
冗談交じりにシンが混ぜ返すとストリクタは顔を真赤にして小さくなる。
「ばっ、お前なぁ……ほんと済まねえと思ってんだよ」
そんな彼を見てシンはクスクスと笑いながら、この人の力に
「冗談ですよ。そろそろ現場に向かいませんか?」
「んじゃ行くか。その前に朝飯だな。この時間ならまだ朝飯の屋台が出ているな。そこで食ってから向かうぞ。夕飯は俺の行き付けの店に連れて行ってやるよ」
聞くとこの町では屋台や露店は朝夕の決まった時間に店開きをしているとの事。道理で昨日の昼間に散策した時に見掛けなかったはずだとシンは納得した。
「分かりました。楽しみにしておきますね、支部長」
「……ストリクタだ」
「ほえ?」
「ストリクタと呼んでくれや。そんじゃシン、行くぞ」
ストリクタは照れたようにプイと顔を背けると足早にギルドから出ていく。
名前呼びを強要されたシンは暫し呆けていたが、満面の笑みを浮かべた。
「はい! ストリクタさん」
そう返事をするとシンは彼の後を追いかけて行った。
TS娘はメス堕ちしてなんぼ!(極論)
パンツ洗ってナニかした後にまたパンツ洗ってデレただけの回。話が全く進んでおりませぬ。
尚、ダンジョンマスターは孕
因みにR−18の描写とか、私の筆力では無理です。ワッフルされても書けません。何卒ご容赦下さい。or2
しかしワッフルワッフルなんて今の若い人には分からんネタだよなぁ。