ホロライブラバーズ トロフィー「ニンジャ・キルズ・オール・ニンジャ」獲得プレイ 作:ボンドル
ニンジャを殺す! 全て殺す! 慈悲はない実況プレイ、はぁじまぁるよー! ドーモ皆さん、はじめまして。新人実況者ボンドルです。
本日より、只今巷で大流行り! 大人気ゲーム[ ホロライブラバーズ ]をプレイしていきたいと思います。皆さんご存知かと思いますが、念の為軽く説明を。
[ ホロライブラバーズ ] とは、一言で言ってまえば「オープンワールド学園恋愛シュミレーションバトルRPG」です。天下の超人気VTuberグループ「ホロライブ」のライバーの方々がキャラクターとして登場する恋愛ゲーですね。
属性多過ぎね? と首を傾げた画面前のホロラバ・ニュービー兄貴&姉貴。このホロライブラバーズ、ただの恋愛ゲーじゃあございません。その圧倒的自由度、綺麗なグラフィック、PSの試される手に汗握る戦闘、比喩なしに一生かけても全貌を伺い知れないやり込み要素etc.....
兎に角、そこんじょそこらの恋愛ゲーとは一線を画すクオリティが話題を呼び、今では世界中でプレイされてるという訳です。
さて今回は、そんなホロラバに私がネトサをしていて「面白そうじゃ^〜ん」と思ったとあるmodをぶち込んで♂プレイしていこうと思います。
それがこちら、[ NINJA MOD ]です。
勘のいいヘッズ・ニキ&ネキ達、その通りです。こちら、かの〝アイエエエの小説〟こと『ニンジャスレイヤー』のmodとなっております。
ニンジャスレイヤーってなんぞや? というニュービーの方々に説明します。
舞台はサイバネ技術の発達した日本のネオサイタマ。マルノウチスゴイタカイビルにて起きた半神的存在・ニンジャ同士の抗争により妻子を失ったサラリマン、フジキド・ケンジに謎のニンジャソウル〝ナラク・ニンジャ〟が突如として憑依。フジキドはニンジャを殺すニンジャ、〝ニンジャスレイヤー〟として邪悪なニンジャ達をぶっ殺していく…という内容のTwitter小説です。
結局よく分かんないって? ま、そういうもんだと思ってください(適当)詳しくはTwitterで忍殺垢をフォローした後物理書籍版とか漫画版とか買って読みましょう。(雑ダイマ)
大まかなmodの内容としては、
・トロフィーの追加
・ステータス「血中カラテ」の追加
・キャラメイク項目「ニンジャソウル」の追加
・魔法とは別に「ジツ」の習得可能
といった感じです。他にも細かい追加点があるので、それは登場次第説明していこうと思います。
では早速ですがキャラクリです。ホロラバは主人公の容姿や過去などがなかなか細かく設定できます。そこも人気の理由のひとつですね。
まずは難易度選択!
>難易度を選択してください。
>【オーディション】
難易度はオーディションでいきます。オーディションってのは、他のゲームでいう所さん!? のアルティメットだのインポッシブルだのエクストリームだのルナティックだのと同じく、ド鬼畜マゾ向け難易度です。
大まかな効果としては、
・プレイヤーキャラの育成の幅が広がる
・ホロメンにランダムで2つの追加スキルが付く
・バトルロワイアルの報酬が豪華になる
・好感度の上昇量減少
・メインヒロインがランダムで選択され、メインヒロインと深く関わるまで誰がメインヒロインかわからない
といった感じです。あ ほ く さ 。恋愛ゲーですかホントにコレ…。
他にもオーディション専用スキルがあったりと様々な事があり、詳しいことは先駆者ニキのプレイ見て♡(丸投げ)
続いて種族選択。これもホロラバには様々な種族があり、それぞれ
[人間]…特に特徴無し。
[魔族]…時間経過で魔法攻撃力が上昇。
[聖騎士]…時間経過でHPリジェネ。
[獣人]…基礎スキルとは別に[敏捷]のスキル持ち。
[妖精]…時間経過でMPリジェネ。
[機人]…基礎スキルとは別に[頑健]のスキル持ち。
[鬼人]…全属性攻撃に耐性あり。時間経過でステータス上昇。 プレイヤー選択不可。
という効果があります。人間にメリットが無いように見えますが、〝特徴が無い〟という分様々な方向性に伸ばすことができます。オールラウンダーですね。実は育成しやすく初心者向けだったり。
今回は[人間]でイきます。何故なら今回追加したmodでニンジャになれるのは[人間]だけだからです。[魔族]とか[妖精]はニンジャにはなれません。
性別は男にします。ニンジャだしあたりまえだよなぁ?
>名前を付けてください。
(RTAでは無いので入力速度考えたり略して「ホモ」にする必要は)ないです。無難にランダムにしときますか。
>[ シデハラ・ジン ]
>この名前で宜しいですか?
忍殺的アトモスフィアを感じる名前ですね、採用でいいんじゃないでしょうか。今回の実況では、普通に略さずジン君と呼称します。
外見もランダムにしましょう。
……ボサボサ黒髪に切れ長の紫目、身長は170ちょいと言った所ですね。ダウナー系のイケメンです。APP換算で15〜16くらいでしょうか。中々イケメンです。採用!
さてホロラバ最初の難関、基礎スキルの時間です。これによって後々のプレイが決まるので、良スキルを得たいところですが───
>[イアイドー][敏捷][人脈]
うん、
[敏捷]は文字通り、移動速度上昇です。[人脈]はホロメンとのイベントが起きやすくなる上、好感度が上昇しやすくなります。スゴイ! まぁ詳しいことは先駆者ニキ達の動画見て♡(丸投げ)(2回目)
[イアイドー]とはmodにより追加されたスキルのひとつで、ニンジャスレイヤーに登場するカラテ流派のイアイドーのスキルを習得可能となります。イアイは作中だとヤモト・コキ=サンやダークニンジャ=サン、シルバーカラス=サンなどが使用しています。[敏捷]で上がったスピードで隙をついてカタナで一閃、というのが今回のプレイでのイクサの主火力になりそうです。
プレイに大きく関わってくる経歴も、今回はランダムでいきます。重いの来ないで…(懇願)
>経歴:[復讐者]
>大切なものを喪い、奪った者を打ち倒すべく足掻き続ける。──例え、この身が朽ち果てようとも、その狂気は身体を突き動かし続ける。
設定されたトラウマ、トラウマスキル、狂気による恩恵スキルを1つずつ獲得する。
>トラウマ:[無惨な結末]
>大切なものを目の前で失った。己の〝全て〟を奪われた。その憎悪と憤怒は決して、決して忘れることはない。憤怒と憎悪の対象をこの手で引き裂くその時までは──。
>トラウマスキル:[憎悪塗れのニンジャ]
>殺してやる。何が半神的存在だ。何がニンジャだ。結局はただの力を得た自己中心的なクソ共ではないか。殺してやる。全てだ。ニンジャ、殺すべし。
>狂気による恩恵:[膨れ上がる憎悪]
>奪われた。目の前で、全てを奪われた。己の全てを喪った。ならばどうする。簡単だ。〝失う前に殺す〟。己の全てを奪われたなら、相手の全てを奪いとってやるのだ。夢も。希望も。想いも。生命も。相手の全てを奪い尽くすまで止まることは無い。
味方のHPが10%を下回った時プレイヤーによる操作を受け付けなくなり、その味方を強制的に庇う動きをとる。その際自身の全ステータスが3倍になる。
おお、ブッダよ。寝ているのですか!
………なんだか文面がマッポーめいた重そうな経歴が来てしまいました。どうしましょうかコレ…。というよりトラウマ系統スキル多い……多くない? プレイ中に主人公が暴走しないことをブッダに祈りましょう。ま、ホロラバでは主人公暴走とかよくある事です。慣れました(達観)
しかしよく知らないスキルが混じってますね…。こんな時は、助けてWikiえも〜ん!!
◆◆◆Wiki確認中な◆◆◆
◆◆◆確認終わり◆◆◆
……ハイ。スキル内容が分かりました。どうやらトラウマスキル[憎悪塗れのニンジャ]はmodによって追加されたスキルみたいですね。
トラウマスキル[憎悪塗れのニンジャ] …
ニンジャに対しての与ダメージが超アップ+ニンジャからの被ダメージがアップ。
だそうです。ふむ、今回のトロフィー取得プレイにおいてはカナリ・有用な効果のスキルです。字面はマッポーですけど。字面はマッポーですけど!(2回目)リセは無し、今回はこのスキルでイきます。ガンバルゾー!
さて、気を取り直してお待ちかねのニンジャソウルガチャの時間です! オーディションでプレイするなら、神話級とは言いませんからせめてアーチ級が欲しいところ……!
では、イきますよぉ…いいですか…!?
>[繧キ繝?ワ繝ゥ繧ク繝ウ]
ファッ!? ウーン…(心停止)
ブッソー!! 実際ブッソーめいてますよ! いや、ガチャの演出的にアーチ級ニンジャソウル以上なのは確定なんですが、肝心のニンジャソウルの名前が文字化けはまずいですよ!
うーん、バグではないと思うので演出なのかな。クソ弱ジツのニンジャソウルだったらケジメ&リセ案件ですよクォレハ……。ホロラバ文字化け多過ぎでは?(正論)
ま、なんとかなるやろ。(適当)いざとなれば必死にカラテを極めればいい。レベルを上げてカラテで殴ればいいのだ! ノーカラテ・ノーニンジャってそれ一番言われてるから!
それではキャラクリ完了です。これよりプレイに移りますが、キリがいいので今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。では、オタッシャデー!
ジゴクの業火めいて燃え盛る炎。パチパチと火の粉が巻き上がり、真紅の炎が建物を焦がす。アビ・インフェルノめいた風景の中に少年は座り込んでいた。周囲の炎が作り出した影によってその表情は伺い知れない。
ぺたりと座り込む少年の前には、老年の男が横たわっていた。身体中に無数の傷がある男は虚ろな瞳をしていた。
「……………すまぬ」老年の男が何かを呟いた。「すまなかった…………ジン」
もう何も映すことの無い、虚無の光を湛えた目から一筋の涙が零れ落ちた。深いシワの刻まれた頬を涙の線が伝る。悲嘆と後悔に暮れる老年の男は再度何かを言いかけたが、もう声も出ないのか口を開けただけだった。涙を流してマグロの様に口を開閉した後………男の目から、完全に光が消えた。
「……………………」突如として、空間がみしりと軋んだ。カラテだ。圧倒的なまでのカラテが少年から放たれ、空間が悲鳴をあげたのだ。
「……………べし」男の亡骸を前に、少年から放たれる声から感じ取られたアトモスフィアは、「……………殺す、べし」憤怒。「……………殺す、べし」憎悪。「……………殺す、べし」狂気。
「………ニンジャ、殺すべし……ッ!」少年の眼が紫色に輝いた。
ドーモ初めまして、ボンドルです。この度、ついにホロラバに手をつけさせて頂きました。
先駆者・ニキ・ネキの皆さんに最大限の敬意を込めて。