ホロライブラバーズ トロフィー「ニンジャ・キルズ・オール・ニンジャ」獲得プレイ   作:ボンドル

2 / 4
 せや! ホロラバどうなっとるやろ! 検索検索!
 
 (自分のホロラバ見つけてクリック)
 
 (チラリと視界の端に映る赤いモノ)
 
 (かつてない速度のブラウザバック)
 
 (赤く染まった評価バー)
 
 
_人人人人人人人人人人人人_
> 赤く染まった評価バー <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 
 
 エ ル デ や っ て る 場 合 じ ゃ ね ぇ ! ! !
 
 
 
 (変な声出たので)初投稿です。


鍛錬パート

 

 

 

 奥ゆかしくニンジャをスレイする実況プレイ、はぁじまぁるよー! ドーモ、ボンドルです。前回はキャラクリした所まで終わりましたね。それでは恒例のクソ長OPを背景にして…

 

 

 

み な さ ま の た め に 〜

 

 

 今回目標とするトロフィーの取得条件を説明します。今回のプレイにて獲得を目指すトロフィー、それはZBR(ズバリ)「ニンジャ・キルズ・オール・ニンジャ」です。直訳すると「全てのニンジャを殺すニンジャ」になりますね。では、条件をば。

 

 

 ①. 主人公の種族が[人間]、尚且つニンジャである。

 

 ②. ホロメン(メインヒロイン含め)最低15人の好感度を一定以上まで上げる。

 

 ③. エンカウントした敵対ニンジャを全て殺害する

 

 ④. 入学してから卒業、もしくは退学するまでの全てのバトルロワイアルで5位以上を獲り続ける。

 

 ⑤. 難易度:【オーディション】でプレイする。

 

 ⑥. ホロメンを一人も死亡させない。

 

 

 うーん、多い。非常〜〜〜に面倒な曲者だらけの条件です。

 

 まず条件②ですが、15人ものホロメンと交際するなんてノーマル難易度でもあんまり見ません。それをオーディションでやれって、この人あたまおかしい…(小声)

 

 次に条件③です。全て殺す! さつがァァァァァいッ説明不要!! ニンジャ殺すべし、慈悲は無い。これはまともにプレイしていたらエンカウントするニンジャは大抵サンシタなのでそこまで難しくはありません。ただヘイト管理をミスるとソウカイヤに目をつけられシックスゲイツやダークニンジャ=サンとイクサになることがあるので気をつけましょう。(3敗)

 

 条件④はまぁ、オーディションなので多少は難易度が上がりますが5位以内ならカラテとPSのゴリ押しでどうにかなります。

 

 ここで問題になってくるのが、条件⑥。はて、そんなに難しいかな? と思ったニキ・ネキ、実はこの[ NINJA MOD ]、少しでも気を抜くとホロメンが高確率で死亡します。

 

 

 

 

 ホ ロ メ ン が 高 確 率 で 死 亡 し ま す

 

 

 

 

 ふざけんな!(声だけ迫真)恋愛……恋愛ゲー?(困惑)目離した隙にヒロイン死んでるとかどんな恋愛ゲーだよ………(11敗)やっぱりネオサイタマはマッポーの街なんやなって。

 

 しかしご安心下さい。あまりにもあまりにも過ぎたので、流石のmod制作側も救済措置をとってくれました。ありがとう…貴方のおかげで私はまだ戦える。

 

 それが、ホロメンに自衛手段を持たせるというもの。ということで、[ NINJA MOD ]におけるホロメンは確定で固有スキルを2つ所有しています。

 

 

 

 

 確 定 で 固 有 ス キ ル を 2 つ 所 有 し て い ま す

 

 

 

 

 違う、そうじゃない。

 

 

 これにより確かにホロメンの生存率は多少上がりましたが、条件④の達成が果てしなく難しくなりました。あのさぁ…(半ギレ)基礎スキル3つ+オーディション仕様の追加スキル2つ+固有スキル2つのホロメンに勝てるわけないだろ! 頭に来ますよ!!(ガチギレ)

 

 とまぁ、これがこの[ NINJA MOD ]においてこのトロフィーを獲得しようとしている方をあまり見かけない理由ですね。そらそうよ。早くもお先真っ暗な実況プレイです。今回は入学1ヶ月前からスタートしていきます。ではイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

 

 

 

 

>…外から聞こえたバイオスズメの囀りで目を覚ました。カーテンの隙間から差し込むネオンの光に思わず目を細める。

 

>昨日は少し夜更かしし過ぎたかもしれない。重たい泥めいてニューロンに纏わりつく眠気を振り払うように大きく伸びをした。

 

>フートンから立ち上がり、洗面所へ向かう。冷たい水で顔を洗うと、徐々にニューロンが冴えていくのを感じた。

 

>鏡に映る自分の姿を見る。少し視線を下げると、カシャカシャと駆動音を立てて動く左手が見つめ返してきた。

 

 

 

 

 

 アイエッ!? サイバネ義手!? サイバネ義手ナンデ!? ウーム、何度もプレイしてきましたけれども主人公が義手なのは初めて見ました。何か条件があるんでしょうけど…Wikiにも載ってませんし、とりあえず報告だけしときましょう。

 

 然しこれは少し嬉しい誤算ですね。ただの義手なら兎も角、サイバネ義手です。仕込みナイフやIRC、挙句の果てには小型の火炎放射器が組み込まれていることもあります。言うなれば日常生活に支障のない武器を常に身につけているみたいなもんです。なのでプレイに支障は一切ないどころか、なんなら火力が上がります。ヤッタネ!

 

 

 

 

 

>手早く着替えを済ませる。白いTシャツに黒いズボン、普段通りの格好である。

 

>そのままキッチンへと向かい、朝食を作る。ここ数年で実際料理の腕が上達したとつくづく自分でも思う。

 

>数分後、チャブの上にはベジタブル・スシ、味噌汁、海苔、紫色のピクルス、コブ茶が並んだ。典型的な日本の朝食だ。

 

>『イタダキマス』

 

>手を合わせてから食べ始める。……ウマイ。今日の朝食も上手く作れた。

 

 

 

 

 

 ヌッ! これは[料理上手]取得しそうですねぇ! 先駆者・ニキ御用達のイブクロツカミ・ジツです。それでですね、本来ならこの[料理上手]=サン。料理が上手くなってホロメンからの好感度が上がったりするだけのスキルなんですが、実は今回のmodでは非常にオイシイな効果が追加されています。

 

 それがこの[料理上手]、スシを握れるようになるんです。

 

 スシ。ネオサイタマにおける優れたエネルギー補給食であり、ニンジャが食せばニンジャ回復力を強める事もでき「体力回復にはまずはスシ」とまで言われるほどのものです。食べるとHP、MP、スタミナの超回復に加えランダムでバフの付与、さらにスシを食べてから一定時間は経験値の取得量が増加するという最強の料理です。ワー! スゴイ! トレーニングの前や、タッパーに入れて持ち歩きイクサの前に食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

>『…ゴチソウサマ』

 

>最後にコブ茶を飲み干し、食べ終えた食器を洗った。

 

 

 

 

 

 さて、それでは食事を終えたようなので早速ジン君のステを見てみましょう。

 

 

 

 

 

◆装備◆

 

[サイバネ義手(左)]

 左手の義手。実際良く馴染んでいる。

 装備者が電気系統のジツの使い手のニンジャだった場合、この義手による攻撃に電気属性を付与できる。その際攻撃力に10%の補正。

 

[ハクヒョウ](カタナ)

 刀身が氷で作られたカタナ。ユニーリアという地に一年に一度だけ咲く花の露を凍らせて作ったもの。魔力が込められており、溶けることは無い。

 装備時、速度が40%上昇+攻撃力&技量に15%の補正。

 

 

◆ニンジャソウル◆

 

 [繧キ繝?ワ繝ゥ繧ク繝ウ]

 

 「蠖シ縺ッ蜻ェ邵帙°繧蛾??l繧九%縺ィ縺ッ辟。縺??ゅき繝ゥ繝?□縲ゅき繝ゥ繝?r鬮倥a繧」

 

 

◆ジツ◆

 

 [デン・ジツ]

 

 全身から電気を発する。モータル一人を焼き殺すには十分な出力。

 自身の徒手空拳の攻撃及び武器を用いた攻撃に電気属性を付与できる。また、その際自身の攻撃を食らった相手に確率で状態異常:麻痺を付与する。

 電気に対する超自然的な耐性を得る。(電気系統の攻撃無効)

 

 [エンハンスメント・ジツ]

 

 武器にカラテを流し、強化する。

 使用する武器による攻撃の威力が1.1倍になる。

 

 

◆所持スキル◆

 

・基礎スキル

 [敏捷]

 [人脈]

 [イアイドー]

 

・常時発動スキル

 [ニンジャ第六感]

 [ゼンめいたイアイ]

 

・戦闘スキル

 

《カラテ》

 [ニンジャ・アトモスフィア]

 

《イアイドー》

 [イアイ]

 

《体術》

 [受け流し]

 [バック転]

 [側転]

 [ブリッジ]

 [足払い]

 

 

 

 

 

 ファッ!? 何このクソ強武器!?

 

 ハクヒョウ…薄氷でしょうか。説明文を見た感じ、5期生の雪花ラミィ=サンの思い出武器ですね。幼なじみはどうやらラミィちゃんだったようです。

 

 それにしても……強い。普通に終盤でも活躍できるレベルの武器ですよクォレハ…。勝ったな、フロ入ってくる(デス・ノボリ)

 

 そしてクソ強思い出武器に目を取られがちですが、ジツもなかなかいいです。遥かに良い。攻撃に麻痺入るのは良いですねぇ! 最初からエンハンスメントを覚えているのもグッド。今回のオーディション余裕では…?(慢心)

 

 

 とはいえ、未だジンくんのステータスはサンシタのそれです。このままだとバトロワでボッコボコにされます。よってここからは、ひたすらに鍛錬します。ノーカラテ・ノーニンジャ。古事記にもそう書かれているってはっきりわかんだね。(キメラ語録)

 

 

 

 

 

>日課のカラテトレーニングをこなした。

 

>木人形にひたすらチョップを叩き込んだ。

 

>『イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ!』…

 

>…カラテの高まりを感じる。

 

>フロに入った。

 

>…もう寝よう。

 

 

 

 

 

 はい。あとはこれの繰り返しで面白味がないので……

 

 

 甥の木村、加速します。(4倍速)

 

 

 このゲームでは、ゲーム開始からホロライブ学園入学までに1ヶ月の猶予があります。ホロメンとのフラグを立てるもヨシ、操作に慣れるのもヨシの期間ですが、今回はほぼ鍛錬につぎ込んでいくという方向でイこうと思います。入学したらホロメンとイチャつく方向で。オーディション舐めんなよ! との声も聞こえてきますが、ここで鍛錬しておかないと後々詰みます。何故かと言うと……まぁ、お察しの通りソウカイヤです。

 

 ソウカイ・シンジケート。ネオサイタマを裏から牛耳っている、ラオモト・カンを首魁とするニンジャクランです。ヤクザみたいなもんですね。ニンジャの……ヤクザ!

 

 ソウカイヤのサンシタニンジャくらいならジン君一人でどうとでもなるんですが、シックスゲイツ級に来られると今のジン君ならワンパンで沈みます。(893敗)だからカラテを鍛える必要があったんですね。(メガトン構文)イチャイチャしたいなら、自分の身とヒロインの身とその期生の身を守れるほどのカラテがないと、マッポーの街ネオサイタマでは簡単にバッドエンドに直行します。コワイ!

 

 なので、今背景で無限にカワラ割りをしているジン君には頑張って強くなって貰わないt

 

 

 な ん で 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か

 

 

 

 

 

>下の階でブザーが鳴り、来客を告げた。カワラ割りの手を止める。

 

>ドージョーの階段を降りて一階に向かい、玄関のドアを開けた。

 

>ドアの前に立っていた人物に目を向ける。雪解け水のように綺麗な水色の髪を腰あたりまで伸ばし、花の髪飾りをつけている。肌は氷めいて白いが、その顔つきからは何処か温かみを感じ、精巧な人形めいた清楚アトモスフィアを醸し出している。まさに、花顔雪膚という言葉の似合うハーフエルフの少女だった。

 

>『……ドーモ、ラミィ』

 

「こんらみ、ジン君!」

 

 

 

 

 

 ワォーッ! 5期生の雪花ラミィ=サン! 幼なじみのエントリーだ! ヤッタネ!

 

 で、何しに来たんすか? 今修行中なんですけど(豹変)

 

 

 

 

 

>『どうした?』

 

「1ヶ月後、ラミィ達ホロライブ学園に入学するよね?」

 

>『ああ』

 

「なので、一緒に教材やら何やらを買いに行きませんかということで!」

 

>『…なるほど』

 

>どうする?

 

『オーケー、行こう』

 

 『スマンが、今日は別の用事があって…』

 

 

 

 

 

 どうすっかな〜俺もな〜(MUR)

 

 実際、ここで着いていくメリットはそこまでありません。あるとしたら、ラミィ=サンからの好感度上昇ですが…。先程、ジン君はラミィ=サンのことを「ラミィ」と呼び捨てにしていたんですよね。これは忍殺世界におけるカナリ・シツレイ案件なんです、本来なら。呼び捨てにできるのは家族間などの親密な関係のみ。要するに、ラミィ=サンとジン君は現在スゴイ仲がいい状態なんです。

 

 さすがにネンゴロとまでは行かないでしょうが、既にお互いの好感度は高いだろうと思われますし、このイベントでラミィ=サンからの好感度をちょっとやそっと上げる必要は、

 

 

 

 

 

「ダメ…かな?」

 

>こちらが悩んでいると、はにかんだラミィが訊ねてきた。頬をかいて、少し上目遣いでこちらを見てくる。本人にその気は無いのだろうが、どこかあざとさを感じるその動作は実際カワイイだった。

 

 

 

 

 

 行きましょう。(テノヒラドリル・ジツ)

 

 修行? 鍛錬? うるせぇそれよりイチャコラが先だ!! ソウカイヤ? 馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!! そんなんよりラミィ=サンの笑顔の方が4643倍重いわ!! というよりそもそもこれ恋愛ゲーなんでバトルとかせずにイチャつくべきだと思うんですけど(正論)

 

 

 

 

 

>『オーケー、行こう』

 

「やった!」

 

>ガッツポーズを作ったラミィは小動物めいた動きで小さく跳んだ。…そんなに嬉しかったのだろうか。

 

 

 

 

 

 あぁ^〜カワイイんじゃ^〜。これだけでもこの選択肢を選んで良かったと思えますね。

 

 それでは今回はここまで。次回はショッピングからです。ご視聴ありがとうございました。では、オタッシャデー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1001100101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「なんだか」「…ん?」「久しぶりだね、こういうの」「そうか?………そうかもな」小型ボンボリの蛍光ライトが下を通る二人組の姿を照らす。水色髪のハーフエルフと紫眼の男…ラミィとジンである。二人は摩天楼を縫うように張り巡らされているストリートを歩いていた。

 

 「アカチャン!」「実際安い」「悪くはない」猥雑なネオン看板が弱い重金属酸性雨の中点滅している。ジンは耐重金属酸性雨コートで、ラミィは魔術の障壁で雨を防いでいた。

 

 「アイエッ!?」建物の陰からラミィに下品な目を向けていた性犯罪サイコを、ジンは鋭い視線で牽制した。サイコは小さく悲鳴をあげ、物陰に引っ込んだ。あの程度の者にラミィが襲われても負けるはずは無いが、それでも幼なじみをそういう目で見られるのは気分が悪かった。「最近、あんまり会えてなかったもんね」

 

 「アー、まぁ、そうだな」ラミィの言葉に、ジンはバツが悪そうに顔を逸らした。ラミィがその先に回り込む。再度顔をそらそうとして、ラミィの不機嫌そうな顔を見てやめた。「また、鍛えてばっかりだったんでしょ」「……悪い」ラミィは可愛らしく頬を膨らませた。「へ〜、つまり、ラミィよりも修行の方が大事なんか〜?」

 

 「そんなことないさ。ただ……」ジンは空を見上げる。重厚な鈍色の雲が見返してきた。「………約束なんだ」「………」ラミィがどこか寂しそうな顔をして目を伏せた。「………身体、壊さんようにね?」「ダイジョブだ。頑丈なんでな」ジンがおどけた様子で力こぶを作ってみせた。ラミィがくすりと笑った。

 

 「アー、そうだな。じゃあ、お詫びと言っちゃなんだが……なんか奢ろう」「え〜?そうだな〜、じゃあラミィお寿司食べたい」「スシか。ならどっかの店で……」「ジン君が握ったやつ」「……材料買ってから帰るか」二人の小さめな笑い声が、小雨の中に溶けていった。

 

 

 




 (予告通り投稿遅くなったので)失踪します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。