『電脳アイドル律の特別コーナー! 中央トレセン! 秋のファン大感謝祭特集!』
{キタ━(゚∀゚)━! }
{今年の秋のファン大感謝祭は凄いぞ}
{毎年凄い定期}
{目玉はなんだろ? }
{クラファンの結果間に合わないだろ}
{お勧め教えて律ちゃん}
『はい、ではお勧めを紹介していきます! もう何が出るかは強豪チームは発表されているのでそちらの紹介から! まずは今年のダービーを勝ったメルトダウン選手と朝日杯、皐月賞、NHKマイル、安田記念を勝利しているツアーリボンバー、宝塚記念を勝利しているリトルボーイの核の世代と呼ばれている彼女らの合同ライブでしょうか』
{出た核3人組}
{コイツらが皐月賞で1.2.3の事実よ}
{強いよなコイツら}
『全3曲を午前と午後の部を2日やるので4回やるらしいですよ』
{土日でやってくれるから最高}
{全員16歳で仲良いんだよね}
{きゃわわ}
『他には毎年強い料理栄養学部のフードフェスティバルゾーンでしょうか』
{色々な料理が食べられるところだよね}
{来年流行る流行の最先端料理が多いイメージ}
{白いたい焼き、肉巻きおにぎり、唐揚げ、タピオカもそうだったな}
『留学生組の多いチームが集まった郷土料理エリアもありますね』
{最近はドイツの留学生が多いんだっけ? }
{アメリカが最多で韓国ウマ娘も増えたんだっけか? }
{韓国もレースに力を入れてるから留学して他国のトレセン見て将来の韓国トレセン学園の幹部を育ててるらしいで}
{韓国料理も旨いから楽しみだわ}
『ウマ娘の視聴者の方は被服学部の最新のシューズの試作品売り場なんかも良いかもしれませんね』
{毎年お世話になってます}
{たまにプロ顔負けの出てくるんだよな}
{最高は2019年のプロトαだったけ? それがプロのコンペ大会で優勝して今のシューズモデルの元祖になったからな}
{蹄鉄学部の将来の職人達の逸品もありがたいよね}
『そうですね、蹄鉄専門の学部も毎年力入れてます。あとは去年の芸能グランプリで決勝に進出していたウマ×ウマの2人、伝説の漫才師サクセスブロッケンさん、落語家のオグリワンさんのコーナーも盛り上がると思いますよ』
{サクセスブロッケンさんは学生時代から面白かったからな}
{サクセスブロッケンそんの今年テレビのレギュラー2つだろ、Myチューバーとしてもチャンネル登録者150万人の人だからな}
{へー、オグリワンさんって今落語家やってたんだ}
『他には毎年恒例の無所属選抜戦でしょうか、編入組と無所属のジュニアクラスのウマ娘達がチーム加入の為にしのぎを削るレースも今年は5レース80名が出場します』
{今年もやるんか}
{ここで声かけられなかったら冬のジュニアG1は絶望だからな}
{弱小チームが声をかけるイメージ}
{でもここから這い上がった選手が居たのも事実だからな}
{秋編入組が強いんだよな}
{賭けはできないけどウイニングライブもするから本当全力だよな}
『では皆さんが気になっているクラウドファンディングもしたティーガーⅡですが、なんと友人から動画が届いています』
【動画】
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{スゲェェェ! }
{もうできててワロタ}
{デケェェェ}
{中身は超ハイテクじゃん}
『はい、ティーガーⅡは学生連合のブースで展示予定です。友人から伝言ですがラーメンの他にも食べ物とグッズを出すから来てねだそうです』
{絶対に行くわ}
{お! やっぱり暗殺ラーメン出るんだ}
{盛り上がって参りました}
{出し物の人気投票がわからなくなってきたぞ}
『そして……なんと! 私もお店で手伝うことになりました!』
{おお! }
{律ちゃん本人降臨!? }
『もちろん私(アバターというか律はAiなので中身が無いのだが)がこのままの姿でアルバイトしていますので皆さん来てね!』
{{{はーい!! }}}
「さあ、秋のファン大感謝祭まで残り3日となりました! 出し物の確認です!」
「はい、先生まず俺達はくじ引き! 先生が作ったプラモデルやリュックやシューズ、新たに子供向けのヨーヨーや水鉄砲、先生が編んだ服やマフラーや耳当て、クッションや布団なんかもあります。特賞はゲーム機でしたよね」
「グッズ売り場ではチームのグッズを売ります! プラモデルや人形、バッチにCDなんかも!」
「あとはいつも俺らと練習している中学生組……ロンメルの家庭教師組の中のスノーアイランドの父親が食品メーカーの部長だからそのコネで食材を安く仕入れられたからもんじゃ焼きと羽根つき餃子とおでんを年長組(ミッションタイマー、マジックサンダー、ストリートパス)とヤクルトガッツ、バカ2名の6名で作っる、で怪我組(コアランタン、カラスマーチ、ファッションカラー)は列の整理や誘導で……なんだそのロンメルの作ってる配膳ロボットは」
「ヌルフフフ、会計ロボットと配膳ロボットですよ。今回私は触手を全て料理に充てるので、配膳と会計は」
『私が行います!』
「律さんが」
『はい、ネットワークで連携していますので全て私の意のままに動かすことが可能です』
「ロンメルもチートだが、律さんもチートだよな」
今回ロンメルが出すメニューは暗殺ラーメンとチャーハン等のサイドメニューの他に焼きラーメン、デザートのまんまる焼き(あんこ、カスタード、チョコ、抹茶クリーム、ポテトサラダの5種類)、アイスクリーム(10種類)とドリンクを販売する予定だ
ロンメルと律の配膳ロボット20台と会計ロボット4機が稼働すれば客席100は固い
「ヌルフフフ私に死角はありません。スノーアイランドさんの親御さんの全面バックアップを獲得した今、食材不足は無いですからね!」
「なぁロンメルこの秘伝書ってのも販売するのか?」
「呼吸法以外の練習メニュー等が書かれていますので頑張れば早くなりますよ。これを買った子が将来の学生連合の生徒になるのですよヌルフフフ」
まぁそう上手くはいかないだろう
強くなった子は名トレーナーが居るようなチームに向かう
6勝が確定したことで部室の申請をすれば来年には小さいながらも部室が与えられるだろうし、順番になるがターフや坂等も使わせてもらえるだろう
そうなれば皆の技術が更に向上する
私は名声が欲しい
どん底のチームを建て直し1流ウマ娘を多数輩出したという確固たる名声が
そうなればより多くの選手を育成することができる
多くの選手を育成できれば更に名声が上がる
エクリプスやマンノウォーも優れた指導者だったとあるが、私は選手としても、指導者としてもトップでありたい
ウマ娘で最高のトレーナーというのは議論もされていない
教師だと日本だと元理事長秋川やよいが古くさかった学園を全て改革していったためURAの母と呼ばれている
彼女がトレーナーをしていたらどんなに強いチームができたかは議論されるが彼女は全ウマ娘のレベルの向上をしてこの学園を去った
ウマ娘を世界レベルに押し上げたのは奈瀬トレーナーとサンデーサイレンスによるタッグによるものが大きい
サンデーサイレンスはアメリカでは酷い扱いをされていたが、そんな彼女を日本のウマ娘育成に力を入れていた富豪の誘いに乗り、来日し、トレセンのサブトレーナーの試験に合格すると掟破りのチーム度外視の希望者全員による教育を敢行
ある程度全体が育ったら奈瀬トレーナーのサブトレーナーに就任し、奈瀬トレーナーを陰から支え続けた
そんな偉人であるサンデーサイレンスは40歳の若さでこの世を去り、強力な片腕を失ったことで数年奈瀬トレーナーは不振に陥る程の影響力を持ったウマ娘だった
彼女は最後までトレーナーにはならなかった
理由は最後まで語らなかったが、彼女がトレーナーになっていたら最強のチームができていただろう、奈瀬トレーナーとバチバチにやりあっていただろうと有識者の間では語られ、奈瀬トレーナーとの友情を取ったが故にトレーナー試験を受けなかったのだろうと言われている
先人達はトレーナーになることを放棄した
私は全体のウマ娘のレベルを上げることもするが、それは私が育てたウマ娘達から普及していく形でなければならない
最強ウマ娘論争にも終止符をうち、最強トレーナー論争にも終止符を打つ
私は独裁者であり革命的でなければならない
神域にステイゴールド以来到達していない現状を破壊し、次なるステージに押し上げる
それは私のこの世界でやるべきことである
生徒達には軽くは見せても底の腹黒い部分は見せるのはやめよう
ただの強さはいらない
誇れる強さを今世は目指そう
その為には
「ヌルフフフ」
ロンメルの手にはトレーナー一次試験登録の紙が握られていた
『第○○○回秋のファン大感謝祭聖蹄祭を開幕します!』
朝の9時、中央トレセン学園は大量のお客さんで賑わっていた
スタートと同時にオタク達は走り出して目当てのブースに我先にと走っていく
各チームの限定グッズ目当てである
オタク達が一通り走り終わった後家族連れや学校見学の為に来たウマ娘、ただ雰囲気を楽しみたい一般人達が入場していく
そんなファン大感謝祭にて一際目立つブースがあった
目の前にでかでかと置かれたティーガーⅡが威光を放つ学生連合エリアである
『いらっしゃいませ!』
ロンメルが深夜にコツコツと作った律の全身液晶パネルがまずお出迎えをする
そして食券を購入して指定の席に座ると5分もしないうちに食事が運ばれてくる
「ヤバ! めっちゃ美味しい」
「食後のアイス美味ー!」
100席あった座席はみるみる埋まり、特にロンメルの姿が見える席は人気である
15個の麺が同時に茹でられる湯沸かし装置、大きな鉄板、巨大なスープが入った鍋、中華コンロに中華鍋が置かれてチャーハンや野菜が次々に炒められている
ご飯は炊飯器が6台置かれ、次々にご飯が炊き上がっていく
「へい、お待ち! 暗殺ラーメン大盛」
カウンターの席は15席、ここは特等席であり、ロンメルが直接品を出す
「旨い旨い! 神様お代わり!」
「「私も!」」
「うちも!」
「うい、中学校組も一杯食べろ!」
「「「はーい!!」」」
触手がビュンビュンとマッハで動くのでそよ風が発生する
それを見ているお客さんは高速で料理ができるので大興奮
「おお!」
「チャーハンスゲェェェ!」
「湯切りの音やべぇ」
他には律が映ったモニターが付けられた配膳ロボットが料理を運ぶので律の視聴者のオタク達も大興奮
律とロンメルの実質2人だけで100席回すのは凄い目立ち、どんどんお客さんが集まってくる
「フェンリルちゃん! 先週のレース見たよ! 凄かったね!」
「サクセスちゃん! 握手してください」
「はい! 俺を応援してくれてありがとうお兄さん!」
「頑張れよ!」
くじ引きの方も好調で特にプラモデルやシューズ、リュックが大人気
ここでしか買えないプラモデルというのが噂で広がっており、くじも1回300円なので皆ガンガン引いてニコニコで帰っていく
中には布団が3組当たった人も居たので背中に背負って車に置きに戻ったりする人も居た
グッズもくじや料理系には負けるがじわじわと売れている
やはりというかスカイプラザとバカコンビのグッズが売れる売れる
スカイプラザは実力から、バカコンビは胸というかかわいさとプロポーションが凄いのでオタク達がニヤニヤしながら買っていく
オタク達の邪念みたいなのはバカコンビは気がついていないらしくニコニコしながら売れていく自分のグッズの数を見てニヤけていた
まぁそんなバカコンビというか別動隊の料理班もラーメンついでに食べる羽根つき餃子が大ウケしており、めっちゃ必死に餃子を揚げていた
11時頃律にロンメルがスマホで合図を出した
キュラキュラキュラ独特の音が響き渡り、鎮座していた戦車が動き出す
『先着10名! 戦車に乗ろうのコーナーです! 条件はラーメンを完食した写真を見せること!』
おお! と律の声に歓声が上がる
次々にラーメンを食べ終えた男達が戦車の前に居たロボットにラーメンの写真を見せていく
『はい、終了します! それでは皆さん梯子から登ってください』
中に入ると全周囲モニターになっており、外の様子を中からでも見えるようになっていた
「おお! スゲエハイテク」
「模擬砲弾がある!」
「座席もあるぞ」
『それでは動きます!』
キュラキュラキュラとゆっくり戦車が動き始める
無限軌道は鉄とゴムと触手を混ぜこんだ特殊な物を使用しており、地面を傷つけないようになっていた
そのままコースまで進むとダートコースに侵入し、一気に加速する
「うおおぉ! はえぇ!」
「時速が出てる! この図体で100キロでてるのかよ!」
「ロマン過ぎ」
『空砲放ちます』
ドンと空砲が放たれる
車内は音が軽減する仕組みとなっていたので耳栓をしなくても外の爆音で鼓膜が破れることは無い
外では戦車がダートコースを爆走し、空砲が放たれたことで大盛上がり
「すげーすげー!!」
「タイトルこういうの好きだもんね」
「許可出したのあなたですかタイトルホルダー先輩!」
「だって実物大で動くティーガーⅡとか目玉の見せ物になるから!!」
「はぁ全く……」
イクイノックスの胃がまた破壊されていることなど知らずに戦車はダートコースを2周して再びゆっくりと移動してスタート位置と寸分違わない位置で止まる
『ご乗車ありがとうございました』
もう凄い拍手
子供達は目をキラキラさせて、大人達も写真を撮りまくってSNSに上げまくる
話題が話題を呼びどんどん学生連合のブースに人が流れてくる
律が内部公開を始めたので気になった人がどんどん集まること集まること
で、誰が作ったかという話題が当然なり、ラーメン屋の店主であるロンメルが作ったとわかると更にラーメン屋が繁盛する
ラーメン屋が繁盛すれば横のくじやグッズコーナーもお客が入り、どんどんお金が流れ込む
結果学生連合ブースはファン大感謝祭史上最高額と印象に残った出し物はで堂々の1位を達成
日曜日は戦車のオークションも開催され、戦車マニアの会社の会長が落札
その金額なんと1000万
全周囲モニターもスイッチを切ることで車内の細部が良くわかり、1500馬力の電気モーターだったり、駆動系が最新の物が使われているので外側はティーガーⅡだが内面は全くの別物なのだが会長はルンルンであったのでよし
ちなみに学生連合ブースはティーガーⅡも合わせて1600万近く売り上げて伝説となった
材料費は戦車はクラウドファンディングであり、コストは100万を切る
全員が2日で10万のお小遣いを渡しても1350万近くが残るのでこれをチーム活動費に割り当てる
ドリームスーパーで吹き飛んだ資金が一気に回復
というか先週の4人1勝クラス勝利でチームに400万×4入っているので3000万近くの貯金ができたことになる
日曜日の15時頃、ロンメルはラーメンの材料が切れたことで店じまいをし、ぶらっとレース場の方に行くと無所属選抜レースが行われていた
特に新しく誰かを誘う予定は無かったのだが、もしかしたら流れてくる子が居るかもしれかいと最終レースを眺めていた
すると1人、顔面に凄い傷がついたウマ娘が居た
頭に包帯を巻き、何でこんな状態で走るのかわからないくらい状態も悪い
というか鼻や顎が折れてるのだろう
コルセットや包帯でグルグル巻きである
「あの子凄いな」
激痛なのだろう
それでも走るのを辞めようとしない
ここで走っているということは無所属なのだろうが……
「……」
ペラペラと学生新聞を眺めてグルグル巻きの選手の情報を見る
「スプリームか」
世代的にはロンメルと同じ世代のクラシッククラスで年齢は16歳、2勝クラス
「律」
『はい……どうやら相当問題児だったようでアイドルとして売れなくなったことでチームから追放されたようです。怪我はミッションタイマーさんのレースで横の転んだウマ娘です』
「ふーん」
スプリームは勿論最下位
それこそジュニアクラスも混じったここで負けているのだから競争能力にも影響が出るような怪我だったのだろう
「うーん、声かけるつもりじゃなかったんだけど……」
ロンメルはスプリームに声をかけることにした
上位入着したウマ娘達がトレーナー達にチームに誘われているなか、スプリームは木を蹴っていた
「ぐぞ! ぐぞ! ぐぞ!」
「蹴っても怪我するだけだぞ」
私は振り向くと金髪のウマ娘が佇んでいた
「なにがよヴ」
「醜いねぇ……実に醜い……」
「ばがにじにぎだの! わだじを!」
「うん、バカにしに来た。傲慢な態度で全方位に喧嘩を売るような問題児、実力が有ったから前のチームに所属できていたけど……顔は醜く変形し、大きな一生残る傷もついている……そして顎をやっちゃってるから歌も歌えない……綺麗な顔でアイドルとして売りに出されていたが故に使えなかったらポイされた……まぁ自業自得の巡りめぐった自分の傲慢な態度が招いた事だよね」
「なによ! げんがうっでるの!!」
「まぁ最後まで話を聞け、そんなどん底のあなたをスカウトしに来た。醜い醜いアヒルの子は白鳥となって飛び立つか、野犬の餌にでもなるか……全てに絶望して自殺するか……どうせ予後不良の診断喰らってるんだろ?」
目の前のウマ娘の言う通りだ
前のレースで転んだ拍子に顔面だけでなく頭にもダメージが行ってしまった
もうまともにはレースはできないと診断されている
「わだじはウマドルだっだ……いっでいのぶぁんもいだ……なのにげがしたらでのびらがえじだように皆皆……ばなれでいっだ」
「だから傲慢な態度を取っていた報いだろ?」
「ぐやじい! ぐやじいの……ごのままおわりだくない! わだじはまだ終わらない」
「ならばこうしよう。私がスプリーム、君を治すから私の事を手伝ってくれ……まだレースがしたいのだろう? 夢をもう一度見せてあげるよ……ヌルフフフ」
私は差し出された手を思いっきり握った
「ドン底を知ったウマ娘は強くなりますよ」
『しかし良かったので? 彼女はトラブルメーカーの素質がありますが』
「プライドが高かった故に自身が今一番最下層に居ることが許せないのでしょう。友達だと思っていた取り巻き達も彼女から離れ、孤立している……脳をやってしまっているので回復には時間がかかりますが、呼吸を習得すれば治るかもしれない。好きでしょ皆さんドン底に落ちた者の這い上がりは」
『ロンメルさん……性格悪くなりました?』
「いやいや、元々こんな感じですよ。彼女はゆっくりと治します。顎や顔の傷、変形した鼻は何とかしますが、レースに復帰できるまで回復するのは半年から1年近くかかるでしょう。それまで彼女は私の教育を徹底的に受けてもらいます。今の性格ですとまたトラブルを引き起こすのでね……ヌルフフフ」
『……まぁ私はロンメルさんが行きすぎれば止めるまで……友達ですから』
「ええ、律さんとは友達ですからねヌルフフフ」
ファン大感謝祭はこうして終わりとなった
新たな仲間
膨大な活動資金
学生連合というチームの注目度のアップ
色々である
ロンメル勝負の10月が始まる