なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす 作:駄作を目指すもの
調子を取り戻してきましたが、昨日の試合のせいで体がめっちゃ痛いです......月曜日の話
投稿日は金曜日
ゆっくり書きすぎだろ!!
「勘.....ですか?」
俺の前に立つリムルそっくりの姿をした何者かは俺がリムルじゃないことがわかった理由が勘だったことが驚きのようだ。まぁ仕方のないことだろう。あそこまで、変装したというよりもリムルの体にそのまま乗り移ったといわれてもなんら不思議ではないくらいリムルにそっくりだからな。実際俺もあれぐらいの違和感だと絶対スルーしてたからな。でも、俺は転スラを全部ではないがある程度は読んだことがある。その中にシエルが居たからな。
「まぁ一番の理由はそれだ。他の理由もいくつかはあるっちゃあるけれどな。」
リムルじゃないという違和感を感じた理由は勘だし、そこから昔を思い出しただけだから勘ということでいいだろう。
「あまり信用はできませんね。私の正体をもとから知っているという場合なら有り得そうではありますが、イレギュラーですかね。」
「お前の名前は?」
「シエルです。」
「それで、お前はリムルの姿になって何をしに来たんだ?」
「簡単に言うならばあなたが気に入らなかったこととそのイレギュラー度合いから寝込みを襲ったほうが良さそうだったからです。」
そういえば、シエルって嫉妬とかもしていたから、俺がリムルと仲いいところを見て嫉妬したのかな?寝込みを襲おうとした件については、嫉妬は置いておいて俺も同じ立場であるならば自分たちの平穏のために今のうちに未知な存在を消すにしておきたいとなるため特に気にすることではないな。
「そうか…それで俺は殺せそうだったか?」
こいつは俺が起きる前からいただろう。それで寝込みを襲うといったところから俺をすでに殺そうとしたのは分かる。
「無理ですね。攻撃が通りませんし、空気をなくしてもあなたが新しく生成するせいで全く意味がありませんでした。」
まぁ自動防衛と快適な睡眠にするための工夫はいつも凝らしてるからな。
「そうか。諦めるのか?」
「はい。私の最大攻撃でもあなたに傷をつけることで精一杯ですし、ここら辺一体が更地になってしまいますので。」
「だろうな。俺を殺せるやつなんて今まであってきた中で二人ぐらいしか俺も知らないしな」
俺がそう言うとシエルは目を見開き
「あなたのような存在を殺せる人が二人も?」
「まぁ本気でやり合って殺せるのは一人だけだから実質一人だけど色々有ってもう一人も俺を殺すことが出来るよ。多分しないとは思うけど」
その殺す方法というのもみんなが思い浮かべるような方法とはだいぶ変わっているけどな。俺を殺すといったが実際は俺を死に追いやることが出来るということだけどな。
「あなたが負けるところなど想像できません。」
「だろうな。俺も後者はいいとして前者がいたことには俺自身もびっくりしているからな。でも、そいつとは友達だから変に殺されることはないけどな。たまに戦ったりはするけど、遊びの範囲だし」
あいつとの戦いがいつも白熱してんだよな。
「そういえばお前いいのか?」
俺はあることを思い出しシエルに聞くことにした。
「何がですか?」
「リムルのこと。あいつがもしお前が俺を殺そうとしたっていうことを知ったらめちゃくちゃ怒ると思うぞ」
「その通り」
「あれ?リムルお前いつの間に来てたんだ?」
リムル「ついさっきというか今。てか、おいシエルお前何やってんだ?」
リムルは笑顔から急に真顔になりシエルを問い詰めた
シエル「そっ、それは…」
リムル「お前自由に過ごしてても別にいいがやってはいけないことがあるぞ」
今のリムルの剣幕にシエルはおされている。しかも、ちょっと殺気立って体から魔力のようなものが出ている。人ってここまで変わるもんなんだな。
リムル「もういいや。シエルは俺の中で反省しとけ」
リムルは自分の体にシエルを取り込む気のようだ。
シエルもそれを嫌がろうとする感じではない。諦めているのだろう
このまま行ったらリムルとシエルの間に溝ができてしまうだろう。ま
シエルも納得しているところ悪いけれど、俺もあんまり気にしてないし仲裁するか。
「リムルそこまでにしとけ。俺はそんなに気にしてない。」
リムル「で、でも…」
「でもじゃない。確かにお前が怒る理由もわかるけど当事者の俺がそこまで気にしてないし俺も死んでないからいいだろ?そもそも殺そうとする理由なんてお前もわかってるはずだろ?」
リムルはさっき来たばっかりらしいし理由もシエルの口から聞いたわけではないだろうけれど落ち着けばわかるはずだ。今は気分があがってしまっているから許せないだけだろう
リムル「シエルごめん。言い過ぎた」
シエル「い、いえ私の行動が浅はか過ぎました。」
「取り敢えずはこれでこの話は終わりな。リムルもそれでいいか?」
リムル「いいよ」
「そういえばリムルはここに何しに来たんだ?ここに来たってことはなにか用があったんだろ?」
リムル「ああ、言うのを忘れていたけど今日の予定が決まっているかどうか聞きに来たんだよ。昨日ルミナスっていうやつに転移者が来たっていう話をしたら会ってみたいって言ってたからさ。お前が良ければ連れて行こうと思って来たんだよ」
ルミナスか。情報伝達が速すぎるけど技術が発展しているし、そんなもんか
「なるほどね。俺は別にいいよ」
特に断る理由もないし俺もルミナスにあってみたい気もあるし行くか
リムル「了解。なら今日後で連れて行くな」
「ああ、よろしく」
シエル「えっと、そのありがとうございました」
シエルは少し言いづらそうに俺にお礼を言った。仕方がないだろう。自分が殺そうとした人に庇われたんだからな。
「別にいいよ。俺も気にしてないって言っただろう」
「それはそうですが…」
少し納得がいってなさそうだな。それよりもシエルってこんなにも人間ぽかったんだな。なんか、普通のシエルよりこっちのシエルのほうが
「可愛いな」
「えっ/////」
「あっやべ!声に出てた。」
このままだと急に可愛いとか言い出したやばいやつだし、もう取り繕えはしないだろうし弁明だけしとくか
「いや、えっと…さっきまでの感情がなかったシエルより今の人間らしいシエルのほうが人らしくて可愛いっていうことを思ったんだよ。」
俺は言ってから気づいた。これむしろ墓穴掘っただけじゃね?
「ああー、えとなんだ…」
俺は落ち着けずに何を言うべきかわからなくなった
シエル「ふふっ」
と思っていたらシエルが笑った。
笑った?
取り敢えずシエルさんはヒロインにしときたい
手の調子と頭の調子が良くないと小説スラスラかけない。毎日小説を投稿している人たちは化け物か何かかな?とずっと思っています。
失踪してるやつが言うなって感じですけどね
この小説...はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかというと駄作になってない
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聞くな、黙れ