なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす 作:駄作を目指すもの
アンケートは今のままだと他の国に行くことになりますね。テンペストで会わずに他の国で会うようにしないと。獣人系はユーラザニアに行って会う感じかな。全部の国は知識もないのでもう行かずに、キャラがいる国だけにしようかな
モチベ低迷中。更に1回データ消えて萎えました。更にルミナスの口調も分からない。
何故かと言うと最後に転スラを見たのは1年前だから。
陽斗「それでルミナス。会わせたい人がいるって言ってたけど、どこに行けばいいんだ?」
ルミナス「妾が呼んでくるから、陽斗♡とリムルはそこで待っててくれ」
ルミナスが俺にハートマークつけてるんじゃないかくらいの媚び媚びの甘え声出してて、こんな声もしヒナタとかか聞いたら卒倒しそうじゃないか?まぁ、そうやって驚いているのも見てみたいから普通に待つか。
そこでって言ってたしこのソファーにでも腰掛けておくか
俺がそうするとリムルも俺の隣に座ってきた。しかも距離は1cmも離れてなく俺にもたれかかっている
リムル「はぁ」
そしてため息をついた。なにか悩んでいるようだな。でも、誰かが悩んでいる時に大丈夫かや話を聞こうかなどは逆効果になる時が多い。こういう時はただ何も言わずに横にいて、相手が話したくなった時に話を聞いてあげるべきだろう
リムル「...」ポン
(リムルの頭の上に陽斗の手が置かれ、リムルを撫で始めた。犬などを撫でるような褒める類のなでではなく、相手を落ち着かせるようなそんな優しい撫だった)
リムル「////(こいつと絶対に付き合えるようになる。そのためにはまず自分の体から変えていかないと...)」
ルミナス「待たせたな陽斗!!って、何してる!?」
陽斗「いや、リムルがなにか悩んでいる様子だったから落ち着かせようとね」
リムル「ありがとう。陽斗ある程度気持ちの整理ができたよ。」
ルミナス「そうだったか」←嫉妬してるし自分もやってもらいたいけど理由が理由なだけにあまり強く言えない人
陽斗「それで、その隣に見える子がそうか?」
やはり予想通りヒナタだったな
ルミナス「ああ、そうだ。ヒナタ自己紹介」
ヒナタ「相変わらず人遣いが荒いんだから。取り敢えず、はじめまして。聖騎士団の団長を務める坂口日向よ。」
最初よりトゲが無くなってるな
陽斗「じゃあ、俺も例に習って。水瀬陽斗だ」
ヒナタ「その名前からしてもしかして私やそいつと同じ日本人?」
確かにヒナタも日本人だもんな
リムル「そいつって酷くないか?」
あ、リムルが突っ込んだけど無視されてる
陽斗「そうだな。訳あって異世界から来たんだ」
日向「他の国に召喚されたってこと?」
ここは本当のことを言うべきかどうかだな。一旦濁しとくか
陽斗「別にそういう訳では無いんだが...まぁ、ちょっと訳あってな」
リムル・ルミナス「....」ニマニマ
リムルとルミナスにはさっき理由を言ったからそれを思い出して喜んでるのが口元に出てるし、ちょっと顔赤いしで分かりやすいな。ルミナスとか今その顔をヒナタに見られたらどうするつもりなんだ
ヒナタ「それは気になるからもっと深く聞きたいけど本人が話す気がないなら聞いても仕方がないわね。」
陽斗「ごめんな。ややこしくしてしまって」
ヒナタ「そこまで気にしてないから別にいいのだけれど....それを言うなら理由を話してくれてもいいのよ?」
ヒナタってあまり油断ができない相手だな。こうやって軽く相手に話を振らせるようにするなんて相当なキレ者だな(結構無理あるかな?)
陽斗「流石にそれはちょっとね。
これで自己紹介は終わったしルミナスこれでいいか?」
ルミナスがまだトリップしてないといいんだが。
ルミナス「ああ、妾も妾の右腕を紹介しておきたかっただけだから、そんなもんで別にいいぞ。」
よかった。戻ってきてた
陽斗「じゃあリムル帰ろうぜ。ルミナスはまた後でな。先にテンペストをまわりきるから」
ルミナス「リムル。妾のことを忘れるんじゃないぞ」
リムル「テンペストを回りきったらちゃんと迎えに来るから。流石に俺も忘れるようなことはしないって」
ヒナタ「どういうこと?その口ぶりじゃぁルミナスは君たちと一緒にどこかに行くって取れるけど」
陽斗「そのまんまだよ。テンペストを回ったあとは色んな国に行くつもりなんだが、その時にルミナスも一緒にどうかと思って誘ったんだよ。」
ヒナタ「...」
ヒナタは頭を抱えている様子だ。それはそうだろう。本来ここにいるべきはずの人(?)がいなくなるんだから。しかも俺の言い方からしていつ帰ってくるか分からない
リムル「ヒナタもその様子だし、やっぱりルミナスはここにいておくべきかもしれないな...」
この言い方はただの意味合いだけでなく、2人きりがいいから追い出したいという気持ちも含まれてるな
ルミナス「流石にそれはリムルでも許さんぞ。」
陽斗「リムル」
リムル「陽斗、さすがに冗談だから。全然本気では言ってないから。許して」
ヒナタ「取り敢えず、どこかに行くのね。いつまで行くの?」
いつまで行くかか。特に決まってないな
陽斗「一応色んな国を回るつもりだし、結構長くなりそうだな。」
リムル「そうだな。この世界にも国はまぁまぁあるし、回るのに時間はいるだろうな」
ヒナタ「その旅って私も言っていいかしら?」
ヒナタがこのことを言うなんて予想外だな。やはりルミナスが心配か?
陽斗「別にかまわないけど、なぜ?」
ヒナタ「いや、そこのルミナスが変なことをしないか見張るためって言うのとこうしておけばルミナスと離れすぎずに、必要なことできるしね」
ヒナタらしい合理的な判断だな。納得した。
陽斗「というそうなんだが、リムル・ルミナスはそれでも構わないか?」
リムル「別にルミナスもくるしヒナタも来るんだったら来ていいよ」
ルミナス「妾もどちらでも構わない」
陽斗「2人もこう言ってるみたいだし来ていいよ。それじゃあまた後でな。リムル頼んだ」
リムル「わかってる。それじゃあ2人ともまた後で」
ヒナタ・ルミナス「「ちゃんと来(い)るのよ」」
シュンッ(そうしてリムルと陽斗が消えたあと)
ヒナタ「急にあの二人と一緒に行くって何のつもりなの?さすがに隠し事はしないわよね?」
ルミナス「実は、あの男陽斗に惚れてしまってな。一緒にいたかったからあの二人の旅に一緒に付いて行くと言った////」
ルミナスがそういうとヒナタは驚き目をパチくりした
ヒナタ「さすがにそれは驚いたわ。ルミナスが惚れたねぇ。確かにあの男はイケメンだけれども。中身もそんないい男なの?」
ルミナス「当たり前だ。今日初めて会ったがそれでも優しさが溢れている。今日a.....」
続く
今日気づきました。今の今までこの2年間この小説の原作が転スラになってました....今はまだ良かったんですけど、これから他の世界も行くことを考えたらこれはタイトル(?)原作詐欺になっちゃいますよね...
本当にすみませんでした…
取り敢えず直しましたのでこれからは大丈夫のはずです
ルミナスの話を考えるのが面倒くさくなったのでこんな形で今回は終わらせます。
次の国どこに行こうかアンケートとります
いつテンペストを周りきるかは分からないけど
次の国どこがいいですか?(自分が書けそうなやつだけ入ってます。選択肢でこの国は増やして欲しいという要望がある方は感想の方で直接下さい)
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氷土の大陸(ギィ)
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精霊の住処(ラミリス)
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獣王国ユーラザニア(アルビス・スフィア)
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天翼国(プレイ)
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武装国家ドワルゴン(ガゼル)