なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす 作:駄作を目指すもの
この話というかすべてが駄作の予感
そんなこんなで、リムルが国を紹介してくれるらしい。今は国に歩いて向かっているのだが、リムルはチラチラこちらを見てきて、俺が視線を向けると何故か目をそらすんだよ。しかも、顔を赤くして...これもしかして惚れられたか?でも、リムルって元は男性のはず...設定に書かれていない何かがあったみたいだな。リムルは女性に興奮していたところを考えるとバイセクシャルの可能性が高いな。愛し方は自由だけど俺に向けられるのか...一旦様子見だな。
リムル(うう///アイツのことを何回も見てしまう。多分バレてるよな)
シエル(告、視線を向ける回数が多いためバレている可能性が高いです。)
{シエルの話し方は冷たくなっているがトリップしているリムルは気が付かなかった}
リムル(そうだよな。なら、いっそのこと手でも握ろうかな...でも、嫌がられると...うう///)
リムルがチラチラ俺の手を見てきて、手を出そうとしているのかと思ったら引っ込めたりしている。もしかして、手を握りたいのか?手を握るか。それで違えば謝ればいいだろ
ということで、リムルの手を握る
リムル「ッ!?///なにすんだよ、急に!!」(あいつから手を握ってくれた。この手暖かいな...)
陽斗「いや、お前が俺の手をチラチラ見てたからもしかして繋ぎたいのかなと思って繋いだんだけど違った?」
リムル「いっ、いや違ってないです...(小声)///」(なんだよ、こいつ。気遣い出来すぎだろ///恥ずかしい///)
陽斗「なんで、そこだけ敬語なんだよ。」
リムル「聞こえてた?」
陽斗「ああ、バッチリな」
リムル「//////そこは聞こえていても聞こえていないって言うところだろ!!」
陽斗「じゃあ、手も離すことになるがいいか?」
リムル「/////...良くない(小声)」
陽斗「じゃあ聞こえていたな」
陽斗「というか、そろそろ国が見えてきたな。手はこのままの方がいいか?」
リムル(ど、どうしよう。本音を言えば繋いでいたいけど、あいつらにこいつのこと言ってないから心配はかけられないし...
どっ、どうしよう!!)
シエル(告、離してもらったほうが無難かと...)
リムル(やっぱりそうだよな...)
リムル「そ、そうだな...手は離してもらっていいか?まだ、あいつらにお前のこと言ってないからさ...」(ああ、離しちゃった...また、繋いでくれないかな...?)
陽斗「了解。でも、また繋ぎたくなったら言えよ。その時は気が済むまで付き合ってやるよ」
リムル「あ、ありがとう///」(なんであいつはこうも俺が望んでいる言葉ばっかり言ってくるんだよ///!!)
陽斗「どういたしまして。っと着いたな」
リムル「そうだなって、お前ら何やってんだよ!!」
{実は陽斗達が最初に見たのは無数の軍隊が編成されていて待っていたからだ。しかし、そうなるのにも無理はない。戦闘の音も聞こえずリムルからの連絡もない。さらに、その圧倒的な魔力をもつ者が近づいてきているとすればリムルが隣りにいるとはいえ心配するなという方が無理な話である}
ベニマル「リムル様ご無事だったんですね。」
リムル「それよりなんで軍隊を編成してんだ?」
ベニマル「リムル様が心配だったからですよ。あの強大な魔力を持つものも近づいてきますし、万が一のために準備しておくものでしょう」
リムル「言われてみればそうだな...まぁもうそれはいいよ。というか今から皆に紹介したい人がいるから。陽斗出てきていいよ」
陽斗「皆さんこんにちは。今日異世界(この世界からしたら元の世界は異世界だからね)から来た水瀬陽斗です。よろしく」
リムル「というわけだk...ってお前らなんで地面に跪いてるんだよ」
{そう。陽斗が出てきたことで殆どの魔物の本能で逆らわないようにしたためである}
ベニマル「いえ、私達はこれを意識して行っていません。おそらく陽斗殿の魔力を浴びて魔物の本能で逆らってはいけないという行動が起こったのです」
リムル「陽斗の魔力でか、俺は確かに耐えられるがお前らは耐えられないのか...陽斗それ抑えられる?」
陽斗「できるかはわからないけどやってみるよ。」(えっとアニメでは自分を三人称視点みたいなのから見るようにして体から出ている魔素を見ていたな。それを真似して...確かにこれ駄々漏れだな。それを体から出した容量で体に戻していって...よし、こんなもんだな)
陽斗「どう?」
リムル(シエル、あれどれくらい出てる?俺から見たら一切漏れ出てないように見えるんだけど)
シエル(告、体からは一切の魔力が出ていません。この一瞬でコツを掴んだようです。)
リムル(そうだよな。末恐ろしいぜ)「完璧だ!!」
陽斗「それはよかった。皆さんすみません。私の配慮不足で迷惑かけてしまって...」
ベニマル「いえいえ、仕方ありません。それよりもリムル様にそれは言われなかったのですか?」
陽斗「リムル、俺言われてないよ(笑)」
{陽斗は顔は笑っているが目は笑っていなかった}
リムル「えっ、えっと...」(ど、どうしよう。忘れてた!!シエル何か案は!?)
シエル(告、普通に謝ることです。)
リムル(シエルさん。もしかして怒ってる?)
シエル(いえ、私のことを考えずにデレデレしていたマスターに怒ってなんかいませんよ)
リムル(絶対怒ってるじゃん!)
陽斗「リムル、答えて?(圧)」
リムル「すみませんでした。思いっきり忘れてました」
陽斗「はぁ、部下に迷惑をかけたら駄目だろ?」
リムル「お、怒ってないのか?」
陽斗「いや、それで何か誤魔化そうとしたら怒るけどちゃんと謝っからな。俺はそんなに気にしてないし。どちらかと言うと俺よりかはお前の部下達だろ」
リムル「陽斗本当にごめん」
陽斗「別にいいよ。お前ちゃんと謝れて偉いな[撫で撫で]」
リムル「ファッ!?///ちょっと、やめろよ」
陽斗「なんだよ。嫌なのか?」
リムル「嫌、ではないけど...ここには皆がいるから...恥ずかしいだろ」
陽斗「そうか、なら後でふたりっきりのときにやってやるよ」満面の笑み
リムル「っ!?///あっ、ありがとう///」
これもしかして転すら世界のリムルが好きな人からリムルを寝取ってしまったのもしれない...
つまりこれはBSS!?
この小説...はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかというと駄作になってない
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聞くな、黙れ