なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす 作:駄作を目指すもの
もし、オリ主が死んでいたらそれは失踪と思ってくれてもいいですよ
さて、ミリムと戦うために少し街から離れた場所に来だけどリムルに勝てる気がしないんだけど...俺もともと日本人だから魔法とか使い方分かんないし、これどうやって戦おうかな...
陽斗「ここで、戦いましょうか。」
ミリム「そうだな!!さぁ始めるのだ!!」
ミリムはそう言うといきなり攻撃を仕掛けてきた。一応動けるようにしておいてとっさに避けたが普通に当たって吹っ飛ばされた。
陽斗「どうやって戦おうかな」
取り敢えず身体強化を全身主に目にかけてミリム攻撃を避ける
ミリム「おおっ!!最初はくらったのにもう避けれるのだな!!」
陽斗「それはどうも。」
格闘技使ってもいいけどあんまり人さらに女の子を殴りたくもないし...俺は剣道や居合もやっていたから剣があれば峰打ちできるのに...作れないかな?
ミリム「お前も攻撃するのだ!!今のままだと私が一方的にお前を殴っているようなものなのだ!!」
陽斗「そうしたいのもやまやまなんですけど、あんまり殴りたくはないので」
ミリム「私は別に気にしないし、戦闘ではそんなこと言ってられないのだ!!」
陽斗「いいこと思いついた」
魔力を剣のようにイメージして、ちょっと見やすいように色もつけて、でも傷つけることはしたくないから鋭くはさせずに木刀を作るようにして、よしできた
ミリム「おおっ!!武器ができたのだ!!これで戦えるな!!」
陽斗「はぁっ!!」
足に魔力を多くまとってミリムにも見えない速度で移動し首元に攻撃する前に寸止めした。
陽斗「実戦ですとこのまま首をはねることができますが、今回は模擬戦ということなので私の勝ちということでよろしいでしょうか?」
ミリム「いいぞ!!私の負けなのだ!!お前強いな!!」
陽斗「ありがとうございます」
これでミリムも満足してくれると思うし勝ててよかったな。
ミリム「お前名前なんというのだ?」
陽斗「水瀬陽斗です。今日異世界から来ました」
異世界から来たことは別に隠すことでもないし、名前が物語っているから話してもいいや
ミリム「お前異世界人なのにそんなに強いのか...私はお前が気に入ったぞ!!」
陽斗「別に気にいる要素はないと思うのですが...」
少しミスったな。満足させてしまったからミリムに目をつけられてしまったな...
ミリム「そういえばお前何で敬語なのだ?私は別に気にしないのだ!!」
陽斗「そうか、よろしくな。ミリム。」
ミリム「それでいいのだ!!」
陽斗「敬語じゃなくてもいいとは思っていたけれど一応初対面ではあるからね」
日本人として初対面の人は敬語ではなくても普段の話し方とは違うかしこまった話し方で話してしまうから、そこは直せないし直そうとも思わないな。
ミリム「私にはよくわかんないのだ...」
陽斗「別に気にしなくてもいいと思うよ。その口調もミリムの良さの一つだからね」
ミリム「ありがとうなのだ。そういえば陽斗はなんで途中で止めたのだ?あのままいっても模擬刀だし気絶はしても死にはしないと思うのだ!!」
陽斗「ああーそれね。模擬刀でも痛いことは痛いし、一番の理由はたとえ模擬刀でもミリムを傷つけたくなかったからね」
俺は笑顔でミリムの頭を撫でながらそう言った。
ミリム(何なのだこの気持ち?あいつを見てると胸が熱くなるのだ...)
陽斗「それじゃあ街に戻ろうか。」
俺はミリムの頭から手を離しながらいう
ミリム「あっ...」
陽斗「どうしたミリム?」
ミリム「なっ、なんでもないのだ!!それより行くのだ!!」
陽斗「そうだな」
急に声を張り上げたな。あれか、ミリムって結構子供っぽいから頭撫でられるのが好きなのかな?まぁミリムがなんでもないって言ってるし触れなくてもいいか。
ミリムのキャラが分からなくなってきたけど、取り敢えず一話完成。ミリムをヒロインにするって思ったよりも難しくね?
でも、駄作になるならそれはよし。
失踪は今のところ予定なし
この小説...はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかというと駄作になってない
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聞くな、黙れ