なんでもできるイケメン最強野郎が二次元世界で出会ったすべてを惚れさす   作:駄作を目指すもの

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この話は転スラと全く関係ありません。一応この後の展開も考えてこんな話があったらいいかなと考えて追加しました。

全ては最後の駄作のためぇっ!!!


いきなり怒涛のオリ主の新設定の追加です。


番外編 別の世界で贈り物 前編

陽斗「この服はあいつに渡す予定だから、今から行くか。ちょっと渡しに行くだけだし別にいいだろ」

俺は能力を使いとある世界に転移した。

 

 

陽斗「よくよく考えたらこの世界に来るのも久しぶりだな。この世界でこの能力を手に入れているのにな」

俺が来た世界は幻想郷。過去にアニメの世界はないと思っていた時代に紫のスキマによってこさせられた。それでこの世界で能力を手に入れて少し滞在したあとに元の世界に戻っていた。

 

陽斗「みんなに久々に会うな。前に会ったのは4年前ぐらいか?」

俺は不老不死であるため年が分かりづらいが弟の年齢から考えてこれぐらいな気がする。そういえば一年ごとくらいの間隔で会いにくるといった気がする......怒られるかもな。取り敢えず一旦みんなに会いに行って顔見せして服をあいつに渡して帰るか...

 

陽斗「取り敢えず俺の今いる場所を把握するか...」

この場所は周りに向日葵が咲いている。なるほど、俺が今いる場所は太陽の畑か...取り敢えずあいつに渡すのが目的だけど、あいつどこにいるか分かんないから取り敢えず色んな場所に行ってみるか。その際に会えば話すか。

 

 

人間の里

ここにはいなさそうだな。次の場所n...(ドコンッ!!)嘘だろ。町の近くで異変が起きるのはやばい。しかもこの音からして相手は妖怪で大分強いな。急ぐか。

 

霊夢「私も限界ね」(私が負けるなんて相手の実力を見誤ったかしら。)

 

魔理沙「霊夢!!」

 

妖怪「」

何も言わない、いや話すことができないようだ。そのまま霊夢に襲いかかった

 

霊夢「あいつがいなくなってからもう四年も経ったのね。あいつがいつ来るのかずっと私達は待っていたというのに...私が生きている内には会えないようね」

 

魔理沙「霊夢!!」

 

{魔理沙は急いで霊夢を守ろうとしたが、妖怪に弾かれた。そのまま妖怪は魔理沙を見ずに霊夢に襲いかかった。}

 

陽斗「あぶねー。間に合った。お前ら久しぶりだな」

俺は霊夢に襲いかかろうとしていた妖怪を霊夢に触れる前に殴り飛ばした。

 

霊夢「本当に久しぶりね。遅すぎるわよ」

 

魔理沙「陽斗!!」

 

陽斗「おまえら大丈夫か?」

 

霊夢「これが大丈夫そうに見えるわけ?」

 

陽斗「いや、全く。取り敢えずあの妖怪を倒してくる」

 

魔理沙「陽斗、気をつけるんだぜ!!あいつはこっちの最大火力も通用しないし動くとめっちゃ早いんだぜ!!」

 

陽斗「まぁまぁ、任せろ。」

俺はこの世界で使っていた武器を呼び出した。その名も雨垂。色が鮮やかな水色ということからこの名前を名付けた。切れ味がとてもよく俺の本気にも耐えられるため愛用しているが、本気でやると世界規模で被害が出るため今回はせいぜい本気の一割程度に収めておこうと思っている。

 

陽斗「滝波流︰一の太刀︰雷光」

刀に手をかけ一瞬で刀を抜き雷のような速さで振る。その攻撃に妖怪は避けようとしたが動き出したのが遅かったためそのまま胴を両断した。

 

陽斗「終わったよって急に抱きついてくんなよ」

俺が妖怪を倒し、振り向いたら急に抱きついてきた。

 

霊夢「だって、あなたと久しぶりに会えたのがとても嬉しいんだもの。抱きつくのも当然じゃない」

 

魔理沙「そうなんだぜ」

 

陽斗「そんなもんか。」

そう話していると霊夢が急に匂いを嗅いできた

 

陽斗「霊夢何やってんだ?」

 

霊夢「臭いわね。」

 

陽斗「えっ!?俺ってそんなに臭かったのか...」

 

霊夢「そうじゃないわ。あなたから雌の匂いがするのよ。しかも複数」

霊夢がハイライトの消えた目で言ってくる。

 

魔理沙「私達は陽斗をずっと待っていたのに、陽斗は私達に会わずに浮気していたのか...?」

魔理沙も同じくハイライトの消えた目で言ってくる。体に抱き付く力が強くなってきている。ちょっと痛い。それにしてもこいつらどうしたんだ?前はこんな感じじゃなかったのに...今のこいつらを言うならヤンデレだな。やばいかもな

 

陽斗「そんなわけないだろ」

 

霊夢「この匂いは三人...いや、男の匂いの中にも雌みたいな匂いが混ざっているから4人」

男で誰か俺に好意を寄せているやつなんて...いたわ。あいつか...でも、一人はリムルだと思うが、あいつ無性だよな。無性だから男性、女性どちらともいけるのかな?で、もう一人はもしかしてミリムか...?でも、惚れられそうなのってそれぐらいだよな。

 

陽斗「勘違いだと思う」

 

霊夢「確かに一人はまだあんまり匂わないけどあとの三人は確定ね」

なんでこいつこんなに鋭いんだよ。俺がいない四年間で何があったんだ?

 

陽斗「というか、離してくれるか?俺今から行くところあるんだけど」

 

霊夢「また、ここに戻ってくるならいいわよ。」

 

陽斗「それはちょっと今日はできないな。あまり時間かけれないし、帰らないといけないから。でも、また今度来ようと思ってるからその時でいいか?」

 

霊夢「今度は守りなさいよ」

 

陽斗「分かってるよ」

 

魔理沙「もし、一年後とかに来たら分かってるよな?」

怖!!

 

陽斗「流石に守る」

 

霊夢「なら、行ってよし」

 

陽斗「お前ら心配かけてすまなかったな。」

俺はそう言い残し妖怪の山に移動した。




駄作になれているか不安になってきた今日このごろ、刀の名前を雨垂を決めました。これに関しては名前をつけるセンスはないので普通に考えました。

ヤンデレになってるか分かりませんが取り敢えずヤンデレということにしておいてください。


学校辛い...

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  • どちらかというと駄作になってない
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